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イギリスのヴァージナル音楽集の中でバードの「ネヴェル夫人の音楽帳」並んで重要視されているのが、「フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック」というヴァージナル音楽集です。フランシス・トレギアンという人が編纂した音楽集でバード、ブル、といった大音楽家や、フィリップスやファーナビーなどトレギアン自身にとって身近な音楽家の作品まで収録されている大音楽帳です。 |

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イギリスのヴァージナル音楽集の中でバードの「ネヴェル夫人の音楽帳」並んで重要視されているのが、「フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック」というヴァージナル音楽集です。フランシス・トレギアンという人が編纂した音楽集でバード、ブル、といった大音楽家や、フィリップスやファーナビーなどトレギアン自身にとって身近な音楽家の作品まで収録されている大音楽帳です。 |
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バードと並ぶヴァージナル音楽の巨匠、ジョン・ブルのまとまった鍵盤作品集の録音は意外と少なく、私はピエール・アンタイ演奏「ドクター、ブルズ、グッドナイト」(ASTREE輸入盤)を持っているだけです。 |
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私がイギリスのヴァージナル音楽家の中で最も好きなのがウィリアム・バード(1540頃〜1623)です。生没年を見るとバードは日本の戦国時代〜江戸時代初期を生きた人なんですね。私は日本の戦国史も好きなので、ついそういう風に考えてしまいます。 |
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バロック時代よりも先のイギリスのエリザベス王朝からジェイムズ1世時代のヴァージナル音楽はバロック音楽に多大な影響を与えた点で語るに欠かせない音楽です。当時のイギリスでは鍵盤楽器全般をヴァージナルと呼んでいたそうなのでエリザベス王朝時代の鍵盤音楽といった方が分かりやすいかもしれませんね。 |
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久しぶりに宇都宮の実家に帰っていたのでブログも休んでいました。実家では父親のプレーヤーでレコードを聴きまくってきました。レコードを買っても自分のアパートにプレーヤーが無いので月に1度くらいのペースで実家に帰ってレコードを聴いています。CDと違って中音域が厚いので音色に暖かみがあってレコードで聴くのも好きです。最近買ったプレストン&ピノックのヘンデル「戴冠式アンセム」やラファエル・プヤーナの「クープラン・クラヴサン曲集」などを聴いていました。 |
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