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ふとスペインのバロック・ギターが聴いてみたくなり、ブログ友達のやーぼー様に紹介していただいたのが今日のガスパール・サンス(c.1640〜c.1710)という音楽家です。ガスパール・サンスは17世紀のスペインを生きた音楽家で、「スペイン・ギターによる音楽指南」という著書が大成功したこと以外はほとんど詳しいことは分かりません。 |

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こんにちは、ゲストさん
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ふとスペインのバロック・ギターが聴いてみたくなり、ブログ友達のやーぼー様に紹介していただいたのが今日のガスパール・サンス(c.1640〜c.1710)という音楽家です。ガスパール・サンスは17世紀のスペインを生きた音楽家で、「スペイン・ギターによる音楽指南」という著書が大成功したこと以外はほとんど詳しいことは分かりません。 |
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カルロス・セイシャス(1704〜1742)は以前にもご紹介いたしましたが私がバロック時代のイベリアの音楽家の中で最も好きなポルトガルの音楽家です。 |
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ファンダンゴとはスペインの舞曲で、バロック音楽ではアントニオ・ソレル(1729〜1783)のチェンバロ作品が有名です。 |
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ホセ・アントニオ・カルロス・デ・セイシャス(1704〜1742)はポルトガルの音楽家で、ポルトガル宮廷にいた頃のスカルラッティに師事したそうです。私はイベリアの音楽家の中でも最も好きな音楽家がセイシャスです。彼は100曲近くのチェンバロ・ソナタと1曲のチェンバロ協奏曲、数曲の管弦楽曲、宗教音楽を遺しています。もっとも1755年のリスボン大地震で多くの作品が失われたそうなので現在残されているのはごく一部なのが惜しいです。 |
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スカルラッティのチェンバロ・ソナタはスコット・ロス、シュタイアー、レオンハルト、ピノック、ティルニー、ドレフュス、ダントーネ、と色々聴きましたがあまり「これは良い!」と思う曲が無く聴いていてもすぐ飽きてしまいます。もちろん500曲余全部聴いた訳でも無いし好きな曲が全く無いわけではありませんが普段ほとんど聴かない音楽家です。よほど相性が悪いみたいです。 |
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