きゆうの雅な古楽の庭園

他のことに熱中してて、休止状態です。

神社 パワースポット

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立川 諏訪神社

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どうもこのところパソコンに向かう気力が沸かなくて、またまたご無沙汰更新となってしまいました。
いまだ散歩中心にリハビリ中でそれほど行動範囲が広がらなくてじりじりしますが、こればかりは焦っても仕方ないのでのんびりやっています。

さてさて、今回はやはり去年行ってきた東京の立川市にある諏訪神社のご紹介です。

本当は長野の本社である諏訪大社に行きたかったのですが、仕事の休みがあまりにも少なくてとても行けなかったので手近ある大きな諏訪神社を探してみたところ立川市にあったのでお参りしてきました。

信州の諏訪大社から勧請されて創建されたのは、811年とうことで1,200年もの歴史を持ち、関東にある諏訪神社としては有数の古社だそうです。ちなみに諏訪神社は日本全国で大小5,000社もあるそうです。

ご祭神は、建御名方神(たけみなかたのかみ)といって出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)の次男で武勇に優れた神様として古来より崇められています。

こちらの神社は、JR立川駅から歩いて10分ほどの場所にあるのですが、駅前の喧騒とは打って変わって、とても静かで、涼やかで清らかなご神気が漂っています。

ところで私は神社にお参りすると祓詞(はらえことば)や祓詞(おおはらえのことば)といった祝詞を唱えているのですが、唱えると不思議なことに心のモヤモヤが根っこから祓われて、心身ともにスッキリと軽くなります。

リハビリが進んで色々できるようになったら是非とも長野の諏訪大社には行ってみたいと思っています。

新宿 花園神社

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皆様、遅くなりましたが明けましておめでとうございます

私の方は、昨年末退院して、今は自宅でリハビリしています。
寒くてなかなか足が外に向きませんが、散歩が今の一番のリハビリです。

さてさて、今年一回目の記事は相変わらず神社特集で、中古CDを買ったり、よく遊んだりした新宿の総鎮守、花園神社(はなぞのじんじゃ)です。写真は去年撮っておいたもので今年行ってきたわけではありません。

主祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのみこと)といって、別名のお稲荷様として有名な神様です。
その昔、花園稲荷神社という名前だった時期もあるそうです。

また、境内には新宿らしく芸能浅間神社という芸能の神様もお祭りされています。
ここの神社では、力強くて暖かいパワーを感じました。

では、今年もどうぞよろしくお願い致します。

湯島天神

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前回ご紹介した神田明神に行くと必ず一緒にお参りしてきたのが、上野の湯島天神です。

はじめてお参りしたのが今年の2月なのですが、その時梅祭りというお祭りをしていました。
この神社も周りを建物に囲まれているのですが、梅の名所でもあり小さな庭園もある憩いの空間となっています。

学問の神様、菅原道真公をお祭りしているだけに、合格祈願の絵馬の多さに驚きます。

学問の神様をお祭りしてるとあって、頭が冴えてくるような清らかな雰囲気の神社です。

一方、私はというと年内退院を目指してリハビリに励んでいます。

江戸総鎮守 神田明神

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今日の外泊で家に帰ってきています。リハビリも進んできて後1ヶ月ほどで退院できそうです。

さて、前回ご紹介した宇都宮二荒山神社の次によくお参りしていたのが東京の神田明神です。
主祭神は、大己貴神(おおなむちのかみ、別名 大国主、大黒様)、少彦名神(すくなひこなのかみ 恵比寿様
)、平将門命です。

周囲がビルに囲まれていて、自然がほとんど無いにも関わらず、とても透明感あふれる場所です。

私は悲劇的な平将門公のファンなので、御茶ノ水の中古CD店に行くと、この神社が何となく気になって良くお参りしていました。

この2年ほど参拝していなかったのですが、今年に入ってから久しぶりに参拝すると、不思議な力強いパワーを感じたと思ったら、それまで重かった肩や、悪かった気分がすっと消えて心も軽くなったということがありました。それから調子の悪い時には良くお参りして助けてもらいました。

こういう経験はほかの神社でもあるので、もしかすると神社などのパワースポットには自律神経を調えるなどの力があるのかも知れません。

この神社のご神徳は病気平癒と厄除けだそうで、この神社には温かくて力強い雰囲気が漂っていて、私はここでも強い安堵感をおぼえます。

宇都宮二荒山神社

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入院中の私ですが、今日は外泊で家に帰ってきています。
私の密やかな趣味として神社の参拝が好きなのですが、今年の4月以降は音楽の方よりも熱中して色々な神社を巡っていました。

今日は新コーナー「神社 パワースポット」の第1弾として、私の地元栃木県の一ノ宮であり私の家の氏神様でもある宇都宮二荒山神社(ふたあらやまじんじゃ)のご紹介したいと思います。

この神社、私の父方の一族が200年以上も前から年に一度集まってお祭りに参加している、とてもご縁の深い神社です。

よく日光の二荒山神社(ふたらさん)と混同されるのですが、お祭りしている神様が違い、日光の方が日光男体山をご神体として二荒山大神(ふたらやまおおかみ)をお祭りしているのに対し、宇都宮の方は豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)といって、古事記や日本書紀に登場する崇神天皇の皇子で東国を平定したとされている方が主祭神としてお祭りされています。

さてさて、色々な神社を巡っていると神社ごとに漂っている雰囲気が違うことに気がつくのですが、この宇都宮二荒山神社はとても爽やかで清々しいご神気が漂っています。

私の家とご縁が深いためか、一番多くお参りしているためか、私にとっては一番落ち着く神社で、ここにお参りすると安堵感とともに心が洗われる気持ちがします。

私は昔からこの神社の神様に守っていただいているような気がしています。

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