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昨日からテレビ朝日系のテレビ番組で袴田事件での再審請求で再審が決定したとの報道が一日中流されている。
そのこと自体は時間の経過によりDNA鑑定などの進歩による証拠能力の鑑定の進歩により辛うじて救済される事になり、国民的な喜ばしいニュースである。
しかしその人権に関するニュースを取り上げ、官憲の捏造を糾弾する朝日系のマスメディアにこの件の冤罪を責める資格があるのでしょうか。
それだけ官憲が冤罪を作り上げたと追及するのなら、自分たちが作り上げた冤罪の方が余程大きな問題ではないのか、それは従軍慰安婦の強制連行というものを作り上げ過去の日本人と、日本の国を貶め、世界に向かって日本人が過去にどれだけの悪行をなしたかを広めるというとんでもないことを如何にも真実であるように報道し未だに反省もなく謝罪もしない事への説明です。
再審が開始されるという事がそれほど大きなニュースであり、それが真実を見つけ出す一方法であると考えるのなら朝日自身が河野談話を検証する事にもっと積極的に関与する事が報道機関としての最低限の良心だと思いますが、それも出来ないような報道機関が報道の自由を振り回し特定秘密法案に異議を申し立てるなどは異様な光景に見えます。
一日も早く河野談話の検証キャンペーンを始めれば良心の欠片が残っていたと認めてやっても良いが、他人事の冤罪事件を責めるのと違い自分に降りかかる問題での良心は発揮できませんかね。
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