小川村・ 村の大学おがわ

村の大学おがわ では自然 地域 文化 産業などの講座を開きます。

日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

     
ニュースレター
 
小川村 村の大学おがわ の「ニュースレター」第3号ができました。
 
講座内容のご紹介が中心です。
 
内容をご覧の上、ご興味のある7講座にはぜひご参加ください。
 
8月23日(土)19:30〜21:00 小川村 大洞高原 プラネタリウム館
 
にて開講されます。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
    
ニュースレター
 
小川村 村の大学おがわ のニュースレターができ始めましたので
 
順次掲載していきます。
 
講座内容のご紹介が中心です。
 
今後タイムリーに発行していきますので、内容をご覧の上、
 
ご興味のある7講座にはぜひご参加ください。
 
バックナンバー2号です。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
    
小川村 村の大学おがわ のニュースレターができ始めましたので
 
順次掲載していきます。
 
講座内容のご紹介が中心です。
 
今後タイムリーに発行していきますので、内容をご覧の上、
 
ご興味のある7講座にはぜひご参加ください。
 
バックナンバー1:創刊号です。
イメージ 1
イメージ 2
 
イメージ 3
イメージ 4
 

ご報告 第9回講座

    
村の大学おがわ 第9回講座が行われました。

日時 :平成26年7月19日(土) 場所:小川村公民館(2階講堂)入場無料

午前の部
 
特別編
 
“竹脇みつる 歌謡ショー”
 
午前11時40分開場
    12時00分開演
    12時20分終演
 
出演 :ウッチャンナンチャン内村光良   塚地武雅
 
内容 :「恋のチムニー」など
 
*木曜日夜10時から放送されているNHKのコント番組「LIFE!」でおなじみの、
 
 ウッチャンナンチャン内村光良演じる「竹脇みつる」と
 
 ドランクドラゴン塚地武雅演じる「マネージャーの野田ちゃん」が
 
  小川村を盛上げにやって来てくれました。
イメージ 1

当日は周辺の駐車場はいっぱいで、
 
推定500人を超えるご家族連れのお客様で大賑わいでした。
 
 
午後の部
 
本講座 
 
<“いい村”をつくりましょう 〜美しい村づくりと地域の活性化〜>
 
イメージ 2
 
午後1時30分開場
午後2時00分開演
午後4時00分終演
 
講師:塚越 寛先生 
 
  塚越先生は、小川村が加盟する「日本で最も美しい村」連合(全国53地域が加盟)の副会長で、
 
  企業の立場から連合のサポーターとして、
 
    美しい景観やまちづくりのために活躍されています。
 
  現在「かんてんぱぱ」で有名な伊那食品工業㈱ 代表取締役会長職をお勤めです。
 
イメージ 3

会場参加者は、合計136人 公式ブログ訪問者143人でした。 
 
       内訳:村外=9人(東京x1 京都x1 長野x2 中条x5)
           村内=120人
           スタッフ=7人
 
公式ブログ訪問者は、
 
当日143人 累計2,113人 (平成25年10月〜平成26年7月19日まで10ヶ月)

講演会は、i
 
伊藤博文村長、染谷副村長 松本理事長のあいさつそして司会進行で始まりました。
 
講演概略:一部抜粋させていただいています。
 
  1:塚越会長が作り上げた会社「かんてんぱぱ」の映像によるご紹介とご説明。
 
  2:<“いい村”をつくりましょう 〜美しい村づくりと地域の活性化〜>について。
 
    久しぶりの小川村訪問で、山間を回られ、
 
    「初めてこの村に来たという視点」からのお気づきの内容を中心に、
 
    村づくりには客観的に見る必要がある点をお話しくださいました。

    そして会社も、村も「幸せになって欲しい・・・」という視点が必要。
 
    たくさんある村の良いところを、もっと知ってもらう努力をしよう。
 
    村はだれかのものではなく、自分たちのものという自覚をもち、
 
    村を良くし、人々が幸せになるよう・・・「人のために」という気持ちが大切と語られました。
 
    会社も村も、目的は携わる人々の幸せが「目的」であり、達成するために働く。
 
    「目的」と「手段」を間違ってはいけない。
 
    社員に「人に対して、良く考えて一番良いことをしてあげなさい」と言っている。

    小川村は、美しい景観がある。
 
        小川村に景観を楽しみに来た人は、おやきを買って展望の良いところで
 
        座って食べながら景観を楽しみたい・・という人もいるはず。
 
        もっと駐車スペースを作り、ベンチを増やし、
 
    美しい景観の写真カレンダーなども作り、
 
    多くの人々が来村してくれるよう努力をしたらどうでしょう。

    村をきれいに作り、大勢の人たちが来てくれる美しい村になれば、
 
    評判となり、さらに多くの人が訪れるようになります。
 
    小川村のブランド化が進みます、そうすると波及効果も上がり、
 
    いっそう活気が出て向上していきます。
 
    ただ、急いてはいけません。小川村から都会に出ている人たちの協力も得て、
 
    近くを見過ぎず、年輪のごとく子孫のことまで考えてじっくり取り組むことです・・・・・・・
 
       「美しいとはどういうことか」・・・・・「美しい村」の定義をみんなが共有すべき。
 
        村も自分の村であり、良い村であるというようにみんなが考える必要がある・・・・・・・・・・・

そして、質問へのお答え
 
    Q:会社「かんてんぱぱ」はどのような経営理念ですか?
 
    A: ある程度売れると衰退期が来る。あまり無理をしないこととした。
 
          どうやったら不景気に強くなれるか・・・    
      
          どうやったらつぶれないか・・・「末広がり」で考える。
 
     人生には終わりがある。会社には終わりがない。
 
          どう続かせるか、いろいろやらなければならない。
 
 
 
    Q:小川村には歴史遺産がある、戸隠神社関連、満蒙開拓に村民を出さなかった歴史、
 
           御柱祭りなど。これらを知ることが村の基本と思うが?
 
    A:歴史は知らなければ意味がない。どう村民に知らしめるかが大切。
 
     具体的には、配るタオルや手ぬぐいを活用するとか・・
 
     机の上に置いてもらえるようなものを配り、必ず電話番号を入れておくとか。
 
          良い歴史があるなら、行政もどう知らしめるか工夫する必要がある。
 
     お金をかけず 「どうやって知らしめるか」 考える。
 
     写真、資料、データを用意して発信すること。そのためには調査もしっかりやること。
 
 
    
    Q:宣伝の方法として、美しい地方、観光施設(たとえばスキー場など)などから
 
     若者を呼べるでしょうか?
 
    A:なぜスキー場がダメになったか。それはスキーブームでもっと儲けようとして広げたから。
 
     徐々にやっていけば良かったと思う。
 
    「年輪経営」で少しづつできることからやっていくべき。
 
     ブームにしてはいけない、危険。
 
     ブームが去ったときのことを考えるとどれもうまくいっていない。
 
     若者というけど今の若者に合わせてはいけない。その若者はすぐ年を取る。 
 
    
50年間に渡る会社経営のノウハウを、村づくりに生かせるよう、
 
わかりやすくお話し頂きました。
 
そしてその理念は、村づくりも同じというお話しでした。
 
    
アンケート
 
40人の参加者の方々からアンケートを頂きました。
 
そのほとんどが「とてもよかった」「よかった」というご感想でした。
 

<アンケートの一部抜粋をご紹介します>

・村民として生きていく上での意識について気づかせていただいた。
 
・美しい村は心だなあー
 
・生き方の基本をおしえていただきました。今までにないすばらしい理念であったと思います。
 
・30分早くの出勤清掃=社員教育について。自分の会社だから。向上心。
 
・滅多に聞くことのできない講演を聞けた。
 
・「遠くをはかる」目先の欲ではなく将来100年の為。
 
・話しがわかりやすく内容も村づくりに役立つ。目的と手段を間違えないこと。
 
・今後の活動の目標が見えてきました。すべての人を幸せの為に活動する。
 
・心に残った。
 
・ヒントが具体的であった。
 
・先生の講話を聞いて、もっと工夫する事が一杯山積みしていると思った。
 
・「目先の利益を考えてはだめであり、遠くを考えなさい」という言葉に感動しました。
 
・もっと多勢の人、特に小中高生に聞いてもらったほうがよかった。
 
・一言一言が実践に基づく指摘で心地よかったです。小川村に誇りをもって!同感です。
 
・経験に基づいた、かみ砕いたお話でよかったです。
 
・自分の住んでいる所の良いところを再認識しよう。
 
・遠くをはかるものは富。近くを見る者は貧する。
 
・豊かな人生、経営の豊かさにうら付けられたすばらしいお話しでした。
 
イメージ 4

これからの村づくりに大いに参考になリました。
 
塚越先生、ありがとうございました。
 
 

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事