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山法師の花 (ゆふぎりと舟木一夫さんのそれぞれの旅と出会い)
舟木さんの55周年、できる限りの応援をしていきます。

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    来月、5月3日の新歌舞伎座初日までの間が長く感じられます。
   
    舟木さんのテレビ出演の写真で、舟木さん不足を補っています。

    舟木さんの美男ぶりを見ていると動画を作ってみたくなりました。

    曲と写真が必ずしもマッチしていませんが、楽しんでいただけれ
 
    ば幸いです。


         舟木一夫さん 『 火の鳥 




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  BS朝日『 ザ・インタビュー 』
                     より


       スーツを着た侍、カッコイイ舟木さんを少し紹介します。 

「畳半畳」の鍛錬から生まれた舟木さんの太刀さばき。


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  こうやって舟木さんが正座して刀を持つと、着物を着た侍がそこにいる

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自然と目線が前の相手と対峙している

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刀を持つ手は力が抜けていて柔らかい

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隠されていた努力の一旦を披露して下さった舟木さんでした。



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「僕は生きていますよ」

        現役で今を生きる舟木さん、その自信に溢れた短い言葉。
        この密度の濃いインタビューの中で一番印象的だった言葉。
        この一言を引き出して下さった嶌信彦さん、ありがとうご
        ざいました。さすが嶌さんでした。


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「舟木一夫さん万歳!!」

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         桜を訪ねて4月14日吉野山へ行って来ました。
         金峯山寺の前のカフェの方が「今日が一番」と
         おっしゃった桜です。 


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  中日劇場 舟木一夫シアターコンサート

       4月6日(木)  ⒓:30   16:30
       4月7日(金)  ⒓:30   16:30 
  
   二日間で4公演「舟木一夫シアターコンサート」が開催された
  中日劇場へ、またまたいそいそと。
   曇りがちで、2日目は少し雨に見舞われたがたいしたことは無く、
  舟木さんのコンサートを3公演楽しんで、間には名古屋城の桜のオマ
  ケ付き。花疲れを感じつつ、舟木さんの声の余韻に浸りながら帰って
  きた。


   6日の昼の部は三階席の後方端だったが、後ろの両サイドを少し除
  いてほぼ満席。一階は間違いなく満席だろうから、今回も舟木さんの
  人気、動員力を目の当たりに。


   一部はうすい卵色?のような地のアンサンブルに下駄、黒足袋。
  ライトの下で舟木さん暑いだろうと同情。何度も汗を拭きながらも、
  喉の調子は絶好調。特に夜の部の衰えるどころか、益々良く響く声。
  喉はいったいどうなっているのだろう。

   レーザー光線を交えた照明も豪華で美しい。「ああ荒城の月哀し」
  のヴァイオリンが情感深く響き渡る。

   二部は煉瓦色のジャケットに始まって、青い林檎色?に着替え、
  アンコールは黒に。

   インフルエンザで39.9℃まで熱が出て、その間に食べたお粥と
  梅干しが美味しかったとか。

   また、最近骨折した人を紹介。水前寺清子さん、西郷輝彦さん、
  研ナオコさん、ピーター。舟木さんもくれぐれも気をつけて頂きたい。
  歩きにくそうな下駄もちょっと心配だが、ご本人は「こう歩くと変で
  しょう?」「音をさせてはいけない」「雪駄のようにすり足もよくな
  い」。最後に下駄での正しい歩き方を紹介。舟木さんの藝は奥は深い。
   下駄は足腰を強くするだけでなく、内臓を強くするそうなので、お孫
  さんやひ孫さんに履かせたらいいと、推奨。

   地元に帰られたせいか一宮の先の萩原町串作の出身住所を紹介され、
    「串作(くしつくり)」の起源の解説。団子の串を作っていたからとのこ
  と。

   今回もたくさんのプレゼン攻勢。バンドの皆さんを立たせて「たまには
  みなさんにお礼を言いなさい。」皆さん起立して「礼」を。「汗かいて運
  ぶのは私」。舟木さんに、一度万歩計をつけてステージでの歩数を計測し
  てはいかがと進言してみよう。そんなチャンスは皆無だけど。 

   シティー派、カントリー派の説明をされているとき、千昌夫さんのモノ
  マネ。「い」と「え」がはっきりしなくて、それが個性になっていると。
   よくされる淡谷のり子さんのモノマネも。

   一番印象に残ったトークは「公演を終えて帰ったときの心地よい疲れを
  感じるときの幸せ感」。表現は違っているかも知れないが、その気持ちは
  共感できたように思った。いつまでも元気でいて欲しい舟木さんだった。

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       7日の午前中は名古屋城を一周。ほぼ満開の花曇り

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          枝垂れ桜は三分咲きくらい

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   舟木さんの歌声が耳に
     名古屋城の桜が目に

   コンサートの余韻は
     しばらく続きそうだ。

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 松原智恵子さん登場 〜

  BS朝日 『懐かしの人気映画スター よみがえる感動秘話』

残 雪

  TV番組欄に松原智恵子さんの名前が載っていたので、もしかして『夕笛』が
 紹介されるかもと、録画セット。なんとフェイントで『残雪』。

  でも、大杉漣さんのナレーションで「青春映画の傑作」と紹介され、『夕笛』
 の影に隠れていた舟木さんの代表作の一つなのだと改めて認識した。


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  美空ひばりさん、三船敏郎さん、長谷川一夫さんらに続いて、ちいちゃんが
 登場。今もスリムで美しく、インタビューに答えるおっとりした様子は、まだ
 お嬢さんのようだった。


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  舟木さんの『残雪』がバックに流れ
    「スクリーンを飾った清らかな笑顔に、いつまでも衰えぬ輝き・・・。
     今夜再び出会う」


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「永遠の青春スター」舟木さんと同じキャッチフレーズ。


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日活三人娘も紹介


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清楚で可憐な佇まいで、当時ブロマイド売れ行き第1位


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  ここで『夕笛』が登場。ソフトな声の舟木さんの『夕笛』が流れる。

   昭和42年、舟木一夫主演の『夕笛』で、われらが松原智恵子が相手役。
  まさに人気絶頂でした。
   
   ここで『夕笛』のストーリーの紹介。「大河ストーリー」という表現もあっ
  て、「そうだそうだ」と一人相づち。


   松原智恵子は薄幸のヒロインを見事に演じ、評価を高めていく。

   ここでも「そうだ、そうだ、その通り」と重ねて一人相づち。


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   そして翌年、同じ顔合わせで撮られた映画が、今夜の「とっておきの1本」
 『残雪』です。舟木一夫と松原智恵子が主演した昭和43年の作品。
  青春映画の傑作、青春歌謡全盛時代が生んだ純愛映画の傑作。「純愛三部作」
  と言われ、『残雪』がその最終章となりました。

   舟木さんの悲壮感溢れる『残雪』がバックに流れている。


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ストーリーの紹介

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  冬の信州での8日間の撮影は過酷を極め、いろんな意味で思い出深い
  作品となりました。

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  この時の寒さ、冷たさは舟木さんも話されていますね。足が凍えて、
 旅館のお風呂に飛び込んで温めたとか。


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  赤字 は、大杉漣さんのナレーションのほんの一部です。正確ではありません。
  

   大杉漣さんは徳島県出身で、御父様は私の姉が高校生だった時の校長先生
  でした。私が入学した時はもうおられませんでした。余談でした


    大杉漣さんは、数年前の舟木さん関連のドキュメンタリーでもナレーシ
   ョンをされていましたね。舟木さんについてちょっと詳しくなられたでし
   ょうね。
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  2017

   Love-ly Concert
   You & Me

大阪 メルパルクホール  
3月23日(木)14:00  17:30

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   コンサートが始まる前、おきまりのプレゼントタイム。下手から、
  くすんだブルー地に南方系の花が赤く咲いているシャツで登場。ジ
  ーンズに茶色の軽快そうな靴。


   半年ぶりにお墓参りに行かれたとか。照明は赤と紫でまとめるな
  んて、僕を何歳だと思っているんだかとボソボソ。

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   スーツは濃い目のグレーでシックに。

   今回は船村徹先生の歌が並んだ。
   若い頃歌ったセリフ入りの歌を、
     「近頃じゃ恥ずかしくて言えない。永遠長いセリフがあった」

   少女漫画マーガレットで
     「『お兄さんになって欲しい人』の1位になった。そんなと
     時もあったんだよ僕も。」エッヘン的な?

     キーボードの陶山さんが大好きだという
        「あなたのふるさと」
   スタンディング
        「渚のお嬢さん」「夏子の季節」が終わって
    後ろの飲み物を紹介
       「飴湯と氷水」 
    −コローン−と氷の音をさせて定位置に戻すと、いいタイミ
    ングで陶山さんがコップを覗き込む。良く出来たコントだ。

      淡谷のり子さんのモノマネ
        「今の若い子はみんなダメ。歌手じゃない。歌い屋」

    

     
     昼の部、こんな面白いことを言われながら、歌の方は
    深みのある声で情感たっぷりに。

     前半は比較的軽い曲が並んで、後半になるにつれ、船村メ
    ロディの特徴が際立つような構成。

     「その人は昔」では映画のシーンが浮かぶ曲がいくつか並ん
    で、テーマで締めくくる。

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      「春哀し」等演歌風の曲も充実

     アンコール「星の夜北へ帰る」が圧巻の歌唱。
     「舟木一夫」という歌手の心髄のひとつをみたような。
     溢れる情感に舟木さんの表情がゆがむ寸前。


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      どれほど魂を込めて歌を歌われているかが、ぐいぐいと
     こちらの胸に迫って、会場中が心うたれて幕。


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  だから、また舟木さんの歌を聴きたくなる。
  
   とりとめの無い感想ながら、メモのつもりで。



  立っているだけで絵になる舟木さんでした。

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