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山法師の花 (ゆふぎりと舟木一夫さんのそれぞれの旅と出会い)
舟木さんの55周年、できる限りの応援をしていきます。

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「藍の日」


  「7月24日 藍の日」
   今年から7月24日は「藍の日」と県が決めたとか。
   一面藍色に染まった今日の朝刊を見るまで全く知りませんでした。
  ちょっと県人として恥ずかしいかも。


  こんないきさつようです。
 2020年東京五輪の開会式が行われる7月24日。徳島県はこの日を「とくしま藍の日」と定め、特産品である藍のPRに官民をあげて取り組んでいる。きっかけは東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムに藍色の組市松紋が採用されたこと。


   江戸時代は阿波藍の生産で、藩の財政も潤ったようです。蒅(す
  くも)という藍玉を作って、インディゴブルーと言われるような美
  しい藍色に染めた反物で隆盛を極めました。歌舞伎の上方のお芝居
  にはよく「阿波のお大尽」という設定で成金の嫌な奴が登場したりし
  ますが、それほど藍商人はよく儲かって、上方の花街で散財していた
  のでしょう。
   県西へ行くと藍商人の屋敷なども残っていますが、西洋から化学染
  料が入って、だんだんと廃れて行ったようですね。近年は、藍のよさが
  見直されて、さまざまな商品化に取り組んでいるようです。

  

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   裏面には広重の版画

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ローカル色豊かな朝刊と、下は地元の天神まつりのようす
駅前で踊っています

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改築されたばかりの市役所の
二階を開放して、阿波踊りを
見られるようにしてありまし
   た。





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公園には恒例になっているLEDのオブジェ 
市内にある会社が青色発光ダイオードを開発しました
   
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裏の猫ちゃんも専用の木橋を作ってもらって夕涼みをしていました

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さて、明後日は

芸能生活55周年
舟木一夫コンサート2017in浅草

明日準備をして、明後日の早朝出発します。
7月27日のチャンネルネコの録画もセット済みです。

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この記事に



 毎日新聞中部朝刊に載った記事の紹介

   「デビュー55周年を迎える歌手、舟木一夫さん」

  木曽川資料館の展示会開会の様子などが紹介されています。
  他の皆さんが既に新聞記事の紹介をされています、7月21日の朝刊(中部版)
  の記事ですね。 
   こちらの毎日新聞HPからご覧になって下さい。


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この記事に


   都会より3日遅れの昨日、12月新橋演舞場特別公演
  
  『芸能生活55周年ファイナル 舟木一夫 特別公演』

  のチラシが届きました。


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★新橋演舞場のHPから引用させていただきました。

通し狂言 『忠臣蔵』

  前編〈昼の部〉
            
花の巻

京都祇園の茶屋一力には、遊蕩に明け暮れる大石内蔵助の姿があった。一向に亡君浅野内匠頭の仇を討とうとしない内蔵助に、堀部安兵衛ら赤穂浪士たちはいらだっていた。内蔵助の脳裏に、懐かしい赤穂の風景と、内匠頭が松の廊下で吉良上野介に斬りつけたあの日からの出来事が蘇る。わが子のように慈しんだ内匠頭の切腹。藩取り潰しの沙汰を受けて家臣たちの覚悟を問うた日。城明け渡し。いよいよ時が来たことを悟った内蔵助は、妻りくを離縁し、長男主税と共に江戸へ下ることを決意する。しかし遊女浮橋は、内蔵助の苦しみを察していた。たとえ主君の仇を討っても、浪士とその家族は苛酷な刑罰を免れない。桜舞い散る中、内蔵助の迷いは尽きない。

    後編〈夜の部〉
            
雪の巻

九条家の立花左近と偽って江戸へ下る内蔵助一行だったが、箱根の関を越えようとするとき、彼らの前に本物の立花左近が現れる。内蔵助の決意を悟った左近は、自らを偽物と言って一行を通す。江戸では、浪士たちが身をやつし、必死に吉良家の様子を探っていた。しかし吉良家の家老千坂兵部が、軍学の同門であり親友の内蔵助を阻止するために立ち塞がる。情報が交錯する中、その日は迫る。内蔵助は内匠頭の未亡人揺泉院を訪ねるが、間者のために本心を告げないまま別れなければならなかった。やがて討ち入りは叶い、見事本懐を遂げた赤穂浪士たちに切腹の沙汰が下る。その時を待つ内蔵助は、亡き内匠頭の面影に語りかける。これでよかったのかと……。


   勝手にキャストを考えてみました。

キャスト

 
舟      木  一     夫   大石内藏助 
      
尾      上  松     也   浅野内匠頭  
   
  
 与     一
   
  吉良上野介?



田      村       亮   千坂兵部?    
         
長 谷 川 稀     世    揺泉院?  
 啓     二  
 
  堀部安兵衛?
               
葉      山 葉     子   大石りく?  
         
紺      野  美 沙 子   浮橋?  
         
         
里      見 浩 太 朗  立花左近? 
      

豪華俳優陣、今からいろいろと楽しめそうです。

この記事に

神田の居酒屋さんに



   来週は『舟木一夫コンサート2017in浅草公会堂』
   浅草ではありませんが、神田の居酒屋さんに「御祝舟木一夫」と書かれた
  木製の表示板があるそうです。
   以前、銀座三越近くにあった「千里浜」(どうやら能登半島の千里浜から
  来ているらしい)さんが、こちら神田に分店されたとか。演舞場公演の時
  等に舟木さんが行かれていたのでしょうか。知りたいものです。

   ランチは手頃そうなので、近くへ行った時には寄ってみたいですね。
  舟木さんとの関係もお聞きしたいナ。でも神田に用はないかも。お近くの
  方、一度どうですか?

    こちらのブログで知りました。 



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この記事に



 舟木さんの入り待ち・お見送りの写真を紹介します。

 舟友さんのkazuyan_hmさんが、早朝から並んで写されました。


ロームシアター京都入り待ち 
芸能生活55周年記念 舟木一夫コンサート2017 7月6日

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大阪メルパルクホール入り待ち 
Friend concert 7月8日

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大阪メルパルクホールお見送り 
Friend concert 7月8日

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大阪メルパルクホールの入り待ちの時は、逆光で苦労されたようです。

kazuyan_hmさん、2日間のステキな写真をありがとうございました。


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こちらのkazuya_hmさんのページでもっとお楽しみ下さい。

http://https://blogs.yahoo.co.jp/uesaka679kazuo/MYBLOG/yblog.html



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来年新装なる御園座の公演ラインナップが発表されました。
舟木さんの公演は来年7月。

こちらの中日新聞の記事に詳しく載っています。

   

この記事に

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