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山法師の花 (ゆふぎりと舟木一夫さんのそれぞれの旅と出会い)
舟木さんの55周年、できる限りの応援をしていきます。

書庫舟木一夫さんを想う

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   昨日の満月は「ストロベリームーン」と言うそうな。イメージ 8

 
  6月の満月は一年で一番低い所に出るとか。夜12時ごろに
 はほぼ南に来るそうだ。
  これは、昨夜午後9時ごろの満月。雲もなく、くっきりと南南東の空の低い
 ところに昇った。残念ながら赤みはなく、いつもの見慣れたお月さんの色だっ
 た。


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   さて、7月は個人的に忙しい月だ。個人的にと言っても舟木さんがらみ。
  7月後半の浅草公会堂のコンサートに行くことになったので、このコンサー
  トの帰りに、一宮の七夕祭りを覗いてみようかなと思い初めている。「ジパ
  ング」の広報誌に、一宮の七夕祭りの記事が載っているのを見つけて、何年
  か前に行ったお祭りを思い出し、もう一度ゆっくりのぞいて見たくなったの
  ある。
  


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 ジパング広報誌の記事を紹介します。






7月27日〜30日なので、コンサートの帰りに一宮周辺を通過される方は、
  時間を見つけて寄ってみてはいかがでしょうか。

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  これは真清田神社境内の服織神社でしょうか。舟木さんの奉納の鈴があり
   ましたね。

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2013年、七夕まつりの
時に写した鈴の銘。
「舟木一夫」とはっきり
わかる。









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2013年七夕まつりの様子

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この記事に




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 55 めでとうご

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  舟木さんの写真をランダムに
  並べました




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  陽花が好きと言われる舟木さん

    デビューは紫花の季節イメージ 22

      55周年をえた今日

        60周年は新しい目標

          たちも目標を共にす

            さあ からも同じ舟ていこう
  

この記事に



  南座のまねきあげがTVで紹介されていた。「新橋演舞場舟木一夫特別公演」に
 ばかり気持ちが行っていたので「もう顔見世の季節なんだ」とあらためて年末が迫
 っていることに気がついた。南座は耐震工事の必要があるとのことで長く閉まった
 まま。今年は先斗町の歌舞練場で顔見世興行をするらしいが、まねきあげは例年通
 り南座の正面に上げられたようだ。

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  南座で舟木さんを最初に見たのは『舟木一夫シアターコンサート2011』で
 11月20日(日)の昼の部、三階席。メモを見ると「日帰り、三階席3列目よく見
 えた」とあり、「ちなみに昼夜完売」とも。確かに「完売」の大きい看板が記憶
 に残っている。まだ現役で仕事をしていたので、後ろ髪を引かれる思いで昼の部
 だけを見て帰って来たのだろう。この頃のチケットを見ると、土・日やゴールデン
 ウイーク、また夏休が取れる期間のコンサートばかり。舟木さんのコンサートの
 ために年休を取るというには自分の中に抵抗があってなかなか出来なかった。た
 だ一度だけ、大阪のメルパルクホールのフレコンかラヴコンに年休を取って出か
 けたことがあるが、「家の用で」とかなんとかごまかしたのだろう。

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  2012年も11月23日(金祝)の夜の部と24日(土)の昼夜を見ている。祝日と
 休日が繋がっていいタイミングだ。この時は「50周年シアターコンサート〜あり
 がとう そして明日へ〜」の記念すべきコンサート。

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  そして2014年2月22日(土)23日(日)『シアターコンサート遠藤実スペ
 シャル 〜七回忌に偲ぶ〜』の23日の昼夜を見ている。

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  最後が昨年の『シアターコンサート2015 〜演歌の旅人〜船村徹の世界』
 まだ記憶に新しいが、船村先生がお元気なうちに特集が組まれて本当によかった
 と思う。
  
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  南座はいつ耐震工事が終わるのだろう、写真では工事をしているようにも
 見えないが、出来るだけ早く開場して欲しいものだ。昨年、船村先生の世界を
 開催できたことは今思えばラッキーであったかも知れない。歌舞伎をはじめ、
 南座での観劇やコンサートを楽しみにされている方も多いので、万難を排して
 工事を進めていただきたい。

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  どうにか撮れた昨年の入り待ち写真

この記事に



    熊本地震の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
    その大きさに呆然としていますが、舟友さんのブログから義援金の窓口や義援物資等について
  情報をいただきましたので転載させていただきます。
    私も小さな支援ですが本日してきます。




☆ キーポイント
 ◇ 熊本県や日本赤十字社が義援金募集口座を開設している
 ◇ 熊本市が飲料水、紙おむつなどの支援物資の送り先を公開
 ◇ ふるさと納税で被災地に納税可能、お礼を辞退することも
 ◇ 現時点では現地での災害ボランティアは控えて

☆ 義援金・募金の窓口

◇ 「平成28年熊本地震」緊急募金  Yahoo!ネット募金

◇ 平成28年度熊本地震義援金の募集について  熊本県

 ◇ 平成28年熊本地震災害義援金  日本赤十字社



☆ 「被災地に納税したい」







舟木さん、村木弾さん、船村先生が揃ったようです。




この記事に

 
  小  寒

            寒の入りでノラ猫ちゃん兄弟も寒そうだ。

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  ここで赤穂浪士討ち入りに関して

    



 赤穂浪士討ち入りで犠牲になった吉良家の家臣二十士(吉良邸跡)



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   右は年末に「吉良さま御味方」という題に惹かれて
  市立図書館で借りた一冊。風柳祐生子 著
    主人公は吉良家の家臣で、討ち入りの時に大奮闘し、
  手傷を負いぼろぼろになりながら生延びた山吉新八郎。
  死ななかったので、上の写真の吉良邸跡にある碑に名
  前はない。
    題の通り、吉良側に立って吉良側の言い分、新八郎
  の武士としての生き方などが骨太に、また繊細に描かれ
  ている。主人公や登場人物がドラマや舞台にもってこい
  の設定で、討ち入りの時の活躍は 舟木さんの立ち回り
  を連想しながら読んでしまった。なんと言っても新八郎の
  生き方がカッコイイ。清水一学始め上の碑に刻まれた人
  たちも生き生きと描かれている。当時吉良上野介義央は
  すでに隠居しているので、吉良家の当主は吉良義周。
  右衛門七と同い年の義周(上杉家から来ているが実質
  上野介の孫にあたる。)を支える新八郎の姿も厳しく優し
  い。

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             斎藤雅文さんならきっと良い台本に仕上げて下さると思う。
             入らぬお節介とわかっていながら、本がおもしろかったので
             調子に乗って紹介してしまいました。

     

この記事に

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