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山法師の花 (ゆふぎりと舟木一夫さんのそれぞれの旅と出会い)
舟木さんの60周年へ向けて元気に応援をしていきます。

書庫舟木一夫さんを想う

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1963年6月5日、舟木一夫さんデビュー曲『高校三年生』発売


   いつから何のきっかけで舟木さんのファンになったのか、定かではない。
  四国の片田舎に住んで、ナマの舟木さんを見たこともないのにいつの間にか
  ファンになっていた。小学校6年生の時粘土で舟木さんの小さな作品を作っ
  たのを覚えているが、舟木さんがデビューされたとき私は小学校5年生。た
  ぶん、5年生からファンになっていたと思う。

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   今日はその舟木さんのデビューの日。東京では今日から映画の上映もあっ
  て、関東圏の方は足を運ばれるだろう。大きい画面で青春している舟木さん
  が見られてうらやましいなあ。

   
    こちらに映画上映の案内があります。写真もたくさん見られます。

1963年(昭和38年)6月5日「高校三年生」レコード発売記念
 舟木一夫特集 スクリーンで観る青春歌謡、永遠の輝き

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    舟木一夫コンサート2018は、いまだにお預け状態。来週は
   大阪メルパルクホールでのラヴコン。この前は新歌舞伎座のシア
   ターコンサート。5月の神戸国際会館でやっとコンサート2018の
   舟木さんにお会い出来る。
    そんな中、11月札幌市の舟木さんのコンサート案内が届いた。
   北海道は遠いが、何年も北海道へ行っていないので魅力的な案内
   だ。そこで場所の確認をしてみようと会場を検索すると、まあ驚
   嘆。今年10月開場予定の新しいホール。10月にオペラでこけら落
   としをするそうである。1階から4階までの全席2300席。1
   〜2階使用でも1600席くらいになるようだ。会場使用料も、
   私が心配することではないがとても高額。お近くの皆さん、ご近
   所の方にも声かけされて、ぜひ応援に駆け付けて下さい。劇場に
   入るだけでも、値打ちがありそうな、豪華で重厚で近代的な劇場の
   ようですよ。

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 こちらのホームページでお確かめ下さい。       


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行きたくなる劇場ですね。

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   今日、『舟木一夫コンサートin新歌舞伎座2018』のチケットが
  届いた。
   新歌舞伎座のHPを見ると立見席販売中とある。中日劇場も早々と
  完売になっていたが、新歌舞伎座も同様。チケットぴあ・ローチケ・
  イープラスすべて予定枚数終了となっている。今年も快調にコンサー
  トが開催され、こちらも自然と心が弾んで来る。

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       真っ赤なタキシードの舟木さん。若々しく・品格もあって、
      早くナマでお会いしたい。


   
        桜の季節、上本町周辺の散策も楽しみ。


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絶唱



『 絶 唱 』

  デビュー3周年記念 舟木一夫

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     湊かなえさんの小説をいくつか読んでいて「絶唱」という小説が
    あることを知り、市立図書館で見つけたので借りて来た。大江賢次
    さんの「絶唱」とは時代も傾向も全く異なる小説ではあるが、舟木
    さんがらみなら何でも手に取ってみたくなるのが遅れて来たファン
    の心理。


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    大江建賢次さんの「絶唱」は、少しプロレタリア文学の匂いがして
   先に映画を見ていた私はちょっと違和感があった。それでも読み進め
   る内に、小説に出てくる会話がそのまま映画のセリフに使われている
   箇所があり、それらを見つける楽しみもあった。


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    湊かなえさんの「絶唱」は、トンガの島を舞台にいくつかのストー
   リーが展開し、最後に各登場人物の繋がりが明らかにされる。現代を
   生きる女性の心の揺れと決断。



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         以前作った『絶唱』の動画を掲載します。
   

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   昨日の満月は「ストロベリームーン」と言うそうな。イメージ 8

 
  6月の満月は一年で一番低い所に出るとか。夜12時ごろに
 はほぼ南に来るそうだ。
  これは、昨夜午後9時ごろの満月。雲もなく、くっきりと南南東の空の低い
 ところに昇った。残念ながら赤みはなく、いつもの見慣れたお月さんの色だっ
 た。


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   さて、7月は個人的に忙しい月だ。個人的にと言っても舟木さんがらみ。
  7月後半の浅草公会堂のコンサートに行くことになったので、このコンサー
  トの帰りに、一宮の七夕祭りを覗いてみようかなと思い初めている。「ジパ
  ング」の広報誌に、一宮の七夕祭りの記事が載っているのを見つけて、何年
  か前に行ったお祭りを思い出し、もう一度ゆっくりのぞいて見たくなったの
  ある。
  


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 ジパング広報誌の記事を紹介します。






7月27日〜30日なので、コンサートの帰りに一宮周辺を通過される方は、
  時間を見つけて寄ってみてはいかがでしょうか。

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  これは真清田神社境内の服織神社でしょうか。舟木さんの奉納の鈴があり
   ましたね。

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2013年、七夕まつりの
時に写した鈴の銘。
「舟木一夫」とはっきり
わかる。









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2013年七夕まつりの様子

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この記事に

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