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			<title>心の感じるままの日記</title>
			<description>日々、感じる森羅万象について書きたい時に書き、読んで感じるところがあれば意見をお寄せください</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kizinnonamida</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>心の感じるままの日記</title>
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			<description>日々、感じる森羅万象について書きたい時に書き、読んで感じるところがあれば意見をお寄せください</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kizinnonamida</link>
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		<item>
			<title>久しぶりに</title>
			<description>&lt;div&gt;最後に書き込んだのはいつだったか、随分以前のことになるなあ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;久しぶりに自分のブログを見て驚いたよ。何と下らんコメントが沢山・・・どうしてそんなコメントが入るのかなあ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;休憩している間に、いろんなことがあったんだが、まあそれはいいか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個人的なことだからな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところで、久しぶりに云いたいんだが、この民主党政権、何なんだ一体？幼稚園でもこんなにつまらなはないがな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;党としての一体性というか、まとまりというか、筋というか、何がどうなっているのか全く理解し難いものがある、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;色々云いたい事があるが、先ず外交。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あの尖閣諸島における対中国外交だ。あの菅という男は馬鹿か！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうして中国人船長を慌てて釈放するのかわからんし、証拠物件の船も即効返還。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;対中国服従外交。たまらんな。日本人としての誇り・プライドというものがないのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一刻も早く島に自衛隊を駐屯させることだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何を躊躇しているのか理解できない。また同じ事が勃発した場合の対応すら決まっていないんだからどうすんだよ。たまらんなあ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次に、北方領土問題。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これまたロシアにすき放題やられっ放し。完全に民主党政権は交渉相手ではないと見切られている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本国民としてストレスが溜まりっぱなしだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後に、小沢問題。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これまた何を愚図愚図しているのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さっさと放り出せばいいものを、小田原評定を繰り返している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あんなダーティな男が何を言っても信用できない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どこの世界に政党助成金で不動産を買う奴がいる？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それを自分名義にするとは、あきれてものが言えない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;普通なら、せめてダミーでもたてて自分名義にはしないもんだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;国民の税金で私腹を肥やすなよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そう思われても仕方ないだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;国民はもう飽き飽きしてんだよ。政治と金の問題には！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もっと云いたい事があるが、久しぶりなんでこのくらいにしておくかなあ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kizinnonamida/62262167.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 20:03:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>小人閑話ー唯我毒舌（４/25)</title>
			<description>　退職してから丸２年以上が経つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その間、何もしていない（ような気がする）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　勿論人間として生きている以上、何にもしていない、ということはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　腹が減れば飯も食うし、散歩もするし、猫の世話はするし、毎朝欠かさず３０年以上も般若心経は唱えるし、退職の翌日から家の拭き掃除はするし、本は読むし、たまに図書館にも行くし、月に３回は友達と会って食事するし、好きな京都へは年に１０回は行くし、京都検定１級の受検勉強はするし、ほぼ毎日インターネットでどこの誰とも分らない相手と囲碁はするし、無料のいいセミナーがあれば参加するし・・&lt;br /&gt;
色々する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、何もしていないような気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　つらつら考えるに、そこには積極的な社会との繋がりはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうかそこに充たされない何かがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ということはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　退職前の職場を思い出すなんてこともない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もう何十年も働いてきたから、収入のために働くという気は全くなかったので再就職も断った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　というわけで、必然的に経済的には退職前のように豊かではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、それが不満というわけでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　働かない以上そんなもんだと思っているから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　要するに、人生の第二ステージは終ったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　幕の降りた舞台に哀愁を感じたり、未練を引きずっても仕方あるまい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現在は既に、第三ステージに立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのための準備が仕上がっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのことが何もしていない、という空虚感に繋がっている。というのが一番親近感を感じるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ボランティアでもすればいいじゃあないか」と云う声もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、どうも自分にはできそうもないなあ、と思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　できないことは最初からやらないことにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いくらボランティアと云っても、自分のやりたい時にやりたいことを、というわけにもいくまい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　暫くやれば、当然相手は期待するだろうし、そしてそれは当然といえば当然。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その期待されるところが、やりがいというか生甲斐になる、という人は多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まあそれが重くなってきて、次第に義務化してくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それじゃあ仕事と同じじゃあないか、と感じ、仕事と同じなら無報酬はおかしいなんて、こと志とは随分違った方向にいってしまいかねない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　大低が、ボランティアというのは他人のためにやるもんじゃあなく、自分のためにやるものなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だから無報酬ということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その自分のためというのが、その内自分のためか他人のためかという懐疑心に襲われて揺らいでくるともうできないな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まあそういうこともあり、自分のためということに自信がないので、最初からやらないことに決めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　という面も大部分あるが、元々他人のために積極的に何かしよう、貢献しようという殊勝な気持ちに乏しいのではないかと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一時期、自分には他人に対する優しさがかけているのではないかと真剣に思ったこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　働いていた頃、部下の女性と話していた時、何かの折に「自分には優しく、他人には厳しい」と言った時に、彼女が小さな声で「そうでもないですよ」と言ってくれたときはなんとなく安堵し、うれしかった事があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なるほどそれが彼女のやさしさかと感じたものだったが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とまあいうことで、結局何もしていないとの思いを心のどこかに沈めながら生活しているのだが、&lt;br /&gt;
なるほど、以前そう思っていた通り、生活と人生は違うということを、退職してから実感として感じている今日この頃なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　またその気になれば更新しよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kizinnonamida/59201438.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 11:09:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>小人閑話ー唯我毒舌（２/4)</title>
			<description>さてと、久しぶりに書き込むか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　年も明けて２月に入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どうもあまりブログの更新も気が乗らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まあ考えてみれば、そうそう書く事があるほど変化に富んだ人生を送っているわけでもなし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ある意味無理して書いているところもあろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ううんーと、そう云えば、先月の２９日に、去年の暮れに受験した「京都観光文化検定試験１級」&lt;br /&gt;
の結果が来ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「合格まであと１１点です」って書いてあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あと１１点か・・・去年は３０点足らなかったから一応努力の跡は感じられるというものだが、それにしても、難しいなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし合格している者もいるわけだからーと思いつつ、一体どんな勉強の仕方かなと興味もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年で３回目のチャレンジとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何しろ「京都検定」が始まった第１回から受験している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もう毎年暮れの恒例行事になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また１年頑張るか！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kizinnonamida/58331468.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 14:29:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>小人閑話ー唯我毒舌（１２/24)</title>
			<description>今日は２４日か・・・イブだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どうしてこう、イブだ、イブだと騒がしいのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　不思議でならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　クリスチャンでもない日本人が騒ぎまくっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　勿論宗教的理由からではないのは明らかだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　商業ベースであることは分りきっているが、どうかと思うのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　別にいいじゃあないか。子供も喜んでいるし、目くじらをたてるほどのことも・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なんてすぐにいうんだろうなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、クリスマスが日本人の国民的行事というわけでもあるまいし、これもアメリカナイズの果てか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　外国人からみれば、本当はおかしいんだろうなあと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本人に占めるクリスチャンの割合は５％もないだろうに、最早日本の文化にまで浸透しかけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本人の精神構造からすれば、キリスト教の論理がそぐわないことは当然だし、聖書に書かれていることが真実だ、などと信じているむきはいまいと思うが、クリスマスというイベントで盛り上がろうというだけなんだということなのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それではせめて、「メリークリスマス」というのだけはやめて貰いたいもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「クリスマス、おめでとう」・・・これはいただけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どうして日本人にとってクリスマスがめでたいのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　簡単にいう神経が理解できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何も知らない子供に「どうしてクリスマスはめでたいの？」って聞かれたら、クリスチャンでもない人はどう答えるんだろうなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「キリストが生まれた日だから」っていうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「じゃあキリストはどこの国の人？」って聞かれたら・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「なんで日本人が祝うの？」って聞かれたら、「そう固い事云わないで」ってまさか答えないよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　韓国も相当クリスマスを祝う傾向があるが、国内に結構クリスチャンがいるんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　正式に洗礼を受けたクリスチャンの数は日本より随分多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　信者がおごそかにいう分には当然のこと、しかし、信者でもない者が浮かれたように「メリークリスマス」「メリークリスマス」というのは相当おかしいよな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と毎年、この時期になると、早くお正月がこないかなあと思うのだが、こういうことって相当深いものが横たわっているんだと思うね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kizinnonamida/57828994.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 18:41:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>小人閑話ー唯我毒舌（１２／５）</title>
			<description>　なんかとんでもない世の中になってきたもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ここのところ、新聞・テレビは連日非正規職員の解雇問題で持ちきりだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　正規職員にまで及んできているところもあるようだが、まだ少数、メインはやっぱり非正規職員、とりわけ派遣社員である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　調整弁・・・景気の状況に応じて雇用を調整するわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人間をモノと同じ感覚で使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　使い捨てとは正に人権問題そのものじゃあないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人材派遣法。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これほどいい加減な代物はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この法律ができた当時のうたい文句はどうだ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当時から胡散臭いと思っていたが、状況は悪くなるばかりだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　企業の人材使い捨ての思惑を背後に沈めて、自分の好きな時に好きなだけ働いて、やりたいことをやるとか、日本にも本格的に人材流動化の時代がきただの、自分のスキルや特技を活かして自由度を広げるだの、そんなにうまくいくわけないじゃあないか、と思っていたもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その当時派遣社員を使用した経験もあるが、交通費もなく、そのために自宅からあまり遠い職場にはいけないと聞いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それだけで選択の幅が狭められるじゃあないかということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その時の派遣社員の彼女は、家から自転車で通ってきていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　スキルは中国語の通訳ということだったが、それとて競争は激しく、常にスキルを磨く必要があり、&lt;br /&gt;
昼休み中でも寸暇を惜しんで勉強していたが、中国人が雇って欲しいといってきたことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　彼女の日本語はたどたどしいものだったが、その彼女に、派遣社員の中国語の実力を聞いたら、「私が日本語を喋っているようなものです」と答えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中国語の通訳だから、本当の中国人の方がいいに決まっていたが、彼女の方が先約だからということで納得してもらったが、スキル、スキルといっても相当程度の高いものでないと、到底通用しないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まして、何のスキルもなく単純作業に従事する場合は簡単に解雇されるんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかも雇用保険にも入っていない事も多いと聞く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　彼らの救済策が急務となっているが、小手先だけではもう無理だろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kizinnonamida/57602152.html</link>
			<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 11:55:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>小人閑話ー唯我毒舌（１１／６）</title>
			<description>　ついに黒人のアメリカ大統領が実現することになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これはアメリカにとっても、世界にとっても画期的な出来事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あの人種差別が厳しいアメリカでついに黒人大統領が選出されたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　がしかし、アメリカ国内はさておいてどうも盛り上がりに乏しいように感じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何故だろうか？　と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これが、経済でも、軍事でも世界を凌駕している頃のアメリカなら、それは大変な出来事に違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ケチをつけるわけではないが（いやケチをつけているか）、現在のアメリカは今までのような勢いはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いよいよパックスアメリカーナの終焉の始まりであろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　イラクでも、アフガンでも、うまく運んでいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アメリカが軍事介入してうまくいったことがあったろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どうも思い出せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　古くはベトナム戦争。アメリカの完敗。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　経済的にも、その凋落は著しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アメリカ経済を支え続けてきた国内消費、これがサブプライム問題を契機に大きく落ち込んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もともと一部の大金持ちは別として、一般のアメリカ人は自分の身の丈に合わない消費を繰り返してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　消費は美徳として、貯蓄率は低く、買い物はカードローン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　平均の日本人より所得が低いアメリカ人が、広い家に住み、大型の車に乗ってガソリンを大量諸費する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　カードローンに至っては、いくら買っても一定額しか返済しないリボ払いなどを考案してまで消費に走る・・・・日本人では考えられない消費行動、消費者心理だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本人なら、いまだ大半の市民が、支出は収入の範囲内で、という当たり前過ぎる感覚、即ち身の丈にあった生活をしている筈だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　カードは打ち出の小槌ではないから、いつかは破綻するに決まっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当たり前の事だが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その当たり前の事が、当たり前ではなかったところに今回の大きな原因があるように思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　勿論、簡単単純に話しているが、他にも輸出競争力の低下や、実体経済を無視したマネーゲームの破綻などいろんな要素があるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　金融破たん・・・金融は何のためにあるのか、本来は経済を円滑にすることが目的というか、使命のはずだが、いつのまにかそれ自体が目的化し過ぎたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんなうまい話があろう筈がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　数字の大きさや紙（金）の多さだけがドンドン増加していっても豊かとは云えないだろうに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　近年、世界的に漁獲量が激減しているが、これは明らかに取り過ぎである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　資源枯渇が危惧されるほどだが、そうなったらいくら金があってもモノが買えない事態になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　戦争中を思い出せば明々白々のところだが、もう忘れているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回のカンフル剤として、大量の貨幣を投入することで貸し渋りや流通の円滑化を回復しようとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　経済の専門家ではないから、詳しい事は勿論分らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、ドルや円はその気になれば、自然の産出物ではないから、いくらでも印刷できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人間が物々交換を停止してしまってから、それに見合う交換価値はバランスが取れていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　貨幣は何かそれに見合う価値とリンクしてこそ意味があるのだが、今から何十年前に、アメリカが金とドルとの交換を停止してから、貨幣が経済実体から遊離し始め、その乖離が極大化し、金融恐慌が起こるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いや、黒人大統領の誕生から離れてしまったが、要は、このようなアメリカの衰退が背後になければとても今回のような結果にはなるまいということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　極端に言えば、アメリカ人はオバマという人間を選んだのであって、その彼がたまたま黒人であったということだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　白人がなろうと、黒人がなろうと、日本にとっては厳しいものになるに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その実力が落ちてきているにも係わらず、アメリカが世界の盟主たろうと意識している限り、他の諸国とりわけ世界大２位の経済力を持つ日本へ多くの負担を求めてくるに違いないからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kizinnonamida/57228750.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 13:13:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>小人閑話ー唯我毒舌（１０／３０）</title>
			<description>やっと体調が上向いてきたというか、回復してきたというか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まさかこんなに長くかかるとは思ってもいなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１０日ほど前に、喉が痛く、風邪だろうと軽く考えていたんだが、なかなか軽快せず、その内身体がなんとなくだるく、頭の中はモヤがかかったように不透明でふらつき気味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　体温を測ってみると３６度２分。これで平熱の人も多いのだろうが、自分の平熱は３５度８分だから、４分も高く微熱である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　微熱の割りに身体のだるさは相当で、頭のふらつきは消えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１週間経っても微熱は下がらず、頭も直らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかも３６度２分以上には上がらず、常に一定である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このことがかえって心配の種になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いっそ３７～３８度くらいまで上昇していれば、さっさと医者にもいくものを、その内平熱に戻るだろうと思っていたが、ついにこの月曜日に近所の医院に行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　女医さんだったが、なかなかはきはきした人で、熱がこのくらいなので感染症ではないが、念のための血液検査をするという。明日には結果が出るという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それで、先生に点滴をお願いした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このだるさをなんとか軽減したいという思いであったが、それでかなり楽になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　葛根湯だけ処方箋をくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次の日。検査結果を聞きに行ったが、全く感染症の心配はないということで、改めての処方はなく、休養をとって静かにしておればその内収まるだろうと言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実は、この微熱が上がりも下がりもせずにいることは、どこかに内臓機能の不具合でもあるんではないかと心配もしていたが、そうでなければ、相当体のバランスが崩れているに違いないと自己診断していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、勝手な自己判断では駄目だから、医者に診察して貰ったのだが、そういう診察結果であれば、やはり思ったとおりだったか、と思い当たっているんだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　去年の３月に定年退職した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　再就職は最初からその気がなく、斡旋も断った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もういいだろう。との思いからだが、退職後も似たような人生は真っ平だと、退職前から決めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それで何をするか、ということだが、それは退職後にゆっくりと考える時間があるのだから、まあしばらくはゆったりとしようと考えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　但し、何十年間も規則正しい生活を送ってきたわけで、職場における緊張感もそれなりの刺激として頭も受け止めている筈だから、それを４月からいきなり、空白というか真空状態に入るわけなので、精神と身体が戸惑うだろうと、そのことも考えていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先ず身体を動かすこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その為に毎日、吹き掃除をする。これで大体１時間はかかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、京都方面に好きな神社仏閣を巡ると、これは今年の暮れに受験する「京都検定１級」にも大いに寄与するし、運動にもなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　掃除の後の午後は、近所の図書館で好きな本を借り受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　サラリーマン時代は兎角金を出して新刊書を購入していたが、図書館通いも悪くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　更に、月に３～４回は人と会って、会食や情報交換。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　食事は、働いているときと同じカロリーは重くなるから控えめにしてきた・・・等々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、それでも甘かったのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　退職して３ケ月頃から、どことなく体が不調で、今までなかったような症状が出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　両手の指が痒くなり、次にはピリピリとしてとても痛いのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１月半くらい続いたか、これも皮膚科に行くとどこも悪いところはないという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ピリピリは神経的な要素が強いので、神経内科を紹介しましょうかと云われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その言葉を聞いた途端「分かりました。原因さえ分ればいいです」と帰ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その通り、次の日からピタリと直ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人は原因が分れば安心するのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の微熱が長引く原因も分らないから、不安感が増大し、余計に回復が遅くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それから、ある日、口の中、ほっぺたの内側がおかしくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最初口内炎かと思ったが、普段なら薬を塗れば次の日には直るものが一向に直らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その内、水ぶくれができて、しばらくすると破れて直ったか、と思うとまたできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これまたおかしなことになったら困ると近所の医者に行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「これは口内炎ではありません。血液検査して炎症反応を調べましょう」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結果は炎症反応は全くなし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　但し、炎症が起こっているのは間違いないので、ステロイド軟こうを薄く塗ってくれということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最初、１～２回塗ってみたが、ステロイドは嫌なのでほおっておいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　するとこれまた直ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これも結局、血液検査で炎症反応なしと聞いてから直ぐのことだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　更には、ある日。右わき腹が痒いので掻いたら真っ赤に炎症を起こし大きく広がってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これまた一向に直らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それでまた医者に行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これまた原因は分らないという。掻いたところから雑菌が入ったとかなんとかいいそうなものだと思ったが分らないというばかり。最も、化膿していないのだから感染ではないと分るが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それでまたお定まりのセテロイド処方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それでまた１～２回お義理に塗ってお終い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　というわけだが、結局今までの人生でただの一度も罹ったことのない、原因不明の症状の連続的に襲われたものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その年の１１月。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　突然オシッコの出が悪くなり、トイレに一晩に何回行ったか、とうとう一晩眠れなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今度は泌尿器科へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　前立腺炎だろう、ということで、尿の出が良くなる薬と抗生物質をくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　５年前同じようにオシッコが出にくくなり、同じ薬を貰って２～３日で完全に良くなった経験がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今度もそうだろうと思っていたが、全然よくならないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　抗生物質が全然効かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１月半ほど飲み続けたが軽快しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「先生、こんなに抗生物質を飲んでもよくならないのは感染性ではないんじゃあないでしょうか」といったら、さすがに「そうかもしれませんね」ということになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　前立腺は少し肥大気味だが、もしそれが原因なら手術をしようと決心して、手術を前提のハードな検査を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんな検査は２度と受けたくないものだと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　膀胱に問題があるのでは、と疑心暗鬼のところ、造影検査では全く問題ない、との先生のご宣託。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それで手術は取りやめ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　拍子抜けの気分を味わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次に、中高年に多く、天皇陛下も罹っておられる前立腺がんの検査をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これまた問題なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、結局、それから今日まで尿の出が良くなる薬だけは貰っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どうして?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 退職と同時に、待ってましたとばかりに、おかしな病気が次々とくるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　やはり、何十年と続いた生活が一変し、今までの環境に慣れ親しんだ精神と身体が急激な環境変化についていけず、精神と身体のアンバランスが大きく生じ、体調が崩れたと思うのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の不調はそういうことだと思っているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのために色々と準備はしたつもりだが、それほどとは予測できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自分が頭で想定していたよりは遥かに大きな落差だったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　身体が退職後の生活に馴染むための調整をしているのだということだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　身体もギアの切り替えが必要だということだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この調整期間が過ぎればやっとゆとりの生活モードに心身共に切り替わるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それまで負担をかけないように注意していこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kizinnonamida/57132134.html</link>
			<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 14:00:08 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>小人閑話ー唯我毒舌（１０／１８）</title>
			<description>　　今日は１０月１８日か・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この前ブログを書いたのが、８月末だからかなり間隔が開いてしまったものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この間、グウタラに日を送っていただけだが、ブログなんていうのは毎日書けばいいというものではなし、自然と頭に浮かんでくることを書けばいいと、そのように思っているわけで、だからこそグウタラなのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この「小人閑話ー唯我毒舌」の前は、それこそ精勤に書き込みをしたもんだが、それは自分なりに、どうしても完成させたいと願っているテーマが厳然とあったからで、そうでなくてはとても１年以上連載形式で持たなかったろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まあ、それが完成して、一応の目的も達成したので、四角四面な文調から離れ、かなりくだけたというか、瓢げた言い回しというか、本音の部分も書いているのだが、それが他人様にはどのように映るかは殆ど眼中になく、ただ思っていることを、思った時に書くというスタイルでこれからもいこうと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　しかし、このブログを休んでいるそう長くない期間に世の中は色んな出来事が生じていたもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先ず、福田首相の政権投げ出し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「投げ出し」・・・かどうか、ということもあるだろうが、２回続けて国民の信を問うたことのない内閣が、「勝手に」政権を放棄するというのは、外国から見てもおかしな風に映る事は確かだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ヤレヤレ、やはり日本というのは分かりにくい国で、日本人というのは自分たちとは違う民族だと、こういう風に思ってもおかしくないわけで、しかも、そういう政党に対して甘い、というか寛容な国民性だということになろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その次には毒入り餃子事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結局、あれはどうなった？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中国政府は、問題の工場の従業員を公安が取り調べているという報道があったが、未だにその犯人が見つかったとも、もう直ぐカタがつくという話が一向に聞こえてこないし、日本政府が、あれはどうなったと、中国政府に抗議したという話も聞いたことがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうこうしている内に、今度は「毒入り隠元豆事件」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中国からの輸入品ばかりじゃあないか！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なめられたもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　少なくとも、原因が判明するまでは中国からの食品輸入は前面ストップぐらいの措置をとってもよさそうなものを、遠慮してできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　全く、中国に対しては遠慮ばかりだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　前面禁止したら、日本の業者の方が音を上げたなんていうほど中国との関係が深まっていることは懸念されるが、要は、政府として何を守るか、そこのところで腰が引けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　国民の命を守る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　食の安全を堅持し、懸念を払拭する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　以上のことが最優先されるべきではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして次に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最近の株価の極端な乱高下。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いよいよアメリカ型資本主義の終焉の始まりか・・・！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回は驚いたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　欧州各国が協調しての金融対策により、一転して大高騰。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　更に続いて、本家アメリカによる緊急発表での公的資金の注入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これで更に株価が安定し、金融不安が終息の兆しを見せるかと思えば、更に暴落。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　信用されていないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ブッシュ政権はまるで信用されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アメリカ経済は実体経済を無視してマネーゲームに走り過ぎて、世界中に信用不安の種をばら撒いたその結果がこれだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ブラックマンデーも経験したが、それでアメリカは大丈夫か？なんて心配はしたこともなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　世界中がそうだったろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし今回は明らかに違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　株券がただの紙になってしまうかも、という恐怖が真にせまっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これから世界は少し変わってくるのかなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アメリカの力が相対的に下がり、その分日本に対するアメリカの、いや世界からの要求が強くなってくるのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まあ今回はこのくらいにしとくか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kizinnonamida/56972326.html</link>
			<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 15:07:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>小人閑話ー唯我毒舌（８／２９）</title>
			<description>　毎日が夢のように過ぎていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フワフワと頼りなく、生活に芯というものがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　誰に強制されることもなく、従ってたいした緊張感もなく、ただ時の流れのままに、気の赴くままに暮らす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自分を律する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ということが、これ程困難な事とは、頭の中では理解できていても、身体は理解していなかったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そりゃあそうだろうなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人間、頭だけで生きているわけではないからなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　身体がいう事を効かなければ、到底自分を律するなんて事は不可能なことだと、そういう事がようやくにして分かってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　世の中、頭だけで何でも理解した積りの輩が多すぎる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人のことを云えた義理ではないが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　頭の中で、自分勝手にイメージを膨らませていって、イザ実行しようとするとうまくいかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　（こんな筈ではないぞ）と思っても、実際の行動は伴わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんな毎日を過ごしているうちに、俄かに「修行」ということの意味が分かってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　修行というのは、頭を使ってはいけないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　云われたとおりのことを、何も考えずにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「何でこんなことを？」なんて事を思うと修行は成就しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、多くの人は、修行の前にとかくその意味・効果を予め知ろうとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まあ考えてみれば、凡人たるもの、或いは自分のような小人は当たり前のことかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　普通の生活の中では、常に「何故」「どうして」「なんのために」・・・ということが氾濫しているからなんだが、意味を知らないと何もできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところが、意味を知る、というのがまた簡単なことではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　分からない漢字の意味を辞書で引くような素朴な作業では相済まない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　有名な話で（まあ有名といっても、関心のあるむきだけだが）、昔、短期留学生として&lt;br /&gt;
天台宗を学びに云った最澄が、無事使命を果たし、当時流行していた密教を少し齧っただけで、帰朝後、その知識を天皇以下に披瀝したところ、大変な興味を持たれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、最澄は密教の詳細な知識を会得していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうこうしている内に、青竜寺の恵果から密教の奥義を伝承した空海が帰ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこで、最澄は、空海から密教に関する書物を借り出しては知識を吸収していたが、&lt;br /&gt;
ついに、密教の最高経典である「般若理趣教」の貸し出しまで申し出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　空海はどうしたか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最初の内は求めに応じて貸していたが、ことここに至って断るのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　書いたものを読んだだけでは分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　密教の真髄は三密（身・口・意）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先ず修行せよ。と断ったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どうもこの話は本当らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実際はこんな単純な話とは異なっていたかもしれないが、あまり外れてはいないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人はとかく自分の頭に頼り過ぎるのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんなことを云っても、頭を使わなさ過ぎる身には遠い話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kizinnonamida/56349211.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 12:14:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>小人閑話ー唯我毒舌（８／２５）</title>
			<description>足元を見ると透き通った羽に黄緑の体の蝉の死骸が落ちている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　クマゼミだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ああそこにも、ここにも・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　彼らの短い一生が終ったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　地上に出てきてからは、１年のサイクルを知ることのない短い生。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　哀れ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　というなかれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　彼らは、病気で死んだのでもなく、事故で亡くなったのでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人間でいうなら、天寿を全うしたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人間でいうなら老衰。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この地球上にいる何十億という人間の中で、天寿を全うしてパーフェクトな人生を送れる者がどれだけいることか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうはいまい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな統計が発表されたことは未だないから正確には分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、全人類の何パーセントもあるまい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　興味のあるところだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　蝉の死骸が沢山目につくようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ようやく夏も過ぎようとしているのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　散歩の途中で立ち止まる橋の真ん中・・・河を渡る風が身にしみて涼しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そういえば、先頃、新聞やテレビで、日本人の平均寿命が女性が世界一、男性が世界三位ということだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　誰もが早く死にたいとは思わないが、さりとて、寿命が延びるばかりというのも諸手を挙げて賛成、とばかりはいくまいな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　寿命が延びた分何をするか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　という面倒な問題が発生してくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昔は、人間だって、ある意味蝉と変わらないものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　子育てを終え、定年になりひと時一服するとお迎えが来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人生５０年時代の事だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それがいまや人生８０年とも云われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　単純で３０年も伸びたというわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定年後は楽隠居ということでは持たない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　老後の経済問題や健康問題を別にすれば、この３０年という期間をどう生きるか、真剣に考える必要があるのは当然だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんなに寿命が延びたのに、仕事・仕事ではつまらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　世の中の動きは、寿命が延びた分だけ定年を延ばそうとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　６０から６５、６５から７０へと法律で定年を延長することが検討されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これから先、更に寿命が延びた場合、それに伴ってまた定年を延長するのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なんていうことをとりとめなく考えながら散歩は終った。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kizinnonamida/56301411.html</link>
			<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 15:21:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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