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今年もカボチャを数種類育てている。 写真は、坊ちゃんカボチャとロロン。 どちらも評判がよいので、今年も作ってみた。 この他に定番のえびすカボチャやすくなカボチャも。 サツマイモは、昨年と同様に紅あずまと安納芋。 奥に見えるのが安納芋。 今年も害虫対策で籾殻燻炭を土に混ぜてある。 落花生は昨年並みの栽培。 心配したカラスのいたずらもなく、ここまで順調に育っている。 インゲンもだいぶ育ってきた。 一部、エンドウのネットを流用している。 オクラに花が咲き始めた。 開花後5日程度で収穫だから、これから徐々に忙しくなっていくだろう。 これは短型のサラダゴボウ。 半数ほどがやや発育不良気味。 栽培初期に水不足だったことが原因かもしれない。 ショウガがやっと発芽してきた。 昨年はうまく出来なかったため、今年はちょっと気合いを入れて取り組んでいる。 そろそろ敷き藁の準備をしたいと思う。 |
家庭菜園
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しばらくぶりで菜園の様子をアップしておきたい。
タマネギはすでに収穫を終えた。 さび病の発生を心配した時期があったが、焼酎をスプレーしたことが良かったのか、それとも乾燥した日が続いたおかげか、何とか乗り切ることができた。 写真は5月の収穫直後のもの。 ここまでは良かったのだが、天日干しで乾燥させすぎてしまい、葉がカリカリ状態になってしまった。 今年はつるすことをあきらめ、コンテナに入れて保存することにした。 ニンジンは2月蒔きのものがそろそろ終わり、3月蒔きのものに収穫が移行する。 写真奥に見えるものは4月蒔きのニンジン。 今回は全て向陽2号。 又根や裂根のものが少々混じるが、我が家としては良い出来だと思う。 ジャガイモも収穫を始めた。 写真は男爵。 このジャガイモを食べた方から大変なお褒めの言葉を頂いた。 新ジャガだったためか、それともお世辞なのか... 気になって栽培記録を見直してみた。 昨年の春と秋、そして今回の春作の3連作。 そうか病を嫌って、3回とも石灰は使用せず。 元肥は牛糞堆肥と発酵鶏糞、追肥に化成肥料。 (元肥に牛糞堆肥と化成肥料を使った畝もある) ナスはだいぶ大きくなってきた。 今年も中長ナス、丸ナス、米ナスなど数種類を栽培している。 今のところアブラムシの発生はないが、ニジュウヤホシテントウを見かけるようになってきた。 ズッキーニは1週間ほど前から収穫が始まった。 サトイモやヤーコンも順調。 梅雨入りしてもいっこうに雨が降らないため、しびれを切らして先日の日曜日に灌水チューブを設置した。 そうしたら... 昔読んだマーフィーの法則のよう。 −−−−− 台風3号が日本に向かってやってきているようだ。 昨年は6月に台風の直撃をくらい、菜園の被害も少なからずあった。 今まで、こんなに早い時期から台風の進路を心配することはなかったが、これも温暖化の影響なのだろうか。 強風もさることながら、大雨も心配だ。 |
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この画像は、Google Mapから引用した畑の隅の部分。 変則的な形をしているためか長い間使われないできたようだ。 この畑で野菜を作り始めて、もうすぐ2年。 とても気になるスペースだった。 今の時期は畑の作業が極端に少ない。 ここをきれいにしたいと一念発起。 当初は草刈り機で草を刈る程度で作業が終わると思っていたが、中に足を踏み入れたとたん考えが甘いことに気がついた。 草に隠れていて分からなかったが、根を張った低木や大きな切り株、腐った鉄パイプにビニール...いろいろな物がわんさか出てきた。 まるで廃材置き場の跡のようだ。 結局、端から少しずつ手作業で進めていく以外に方法はなかった。 きれいになったこのスペース。 さて、何に使おうか。 |
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ジャガイモ「デジマ」の収穫をした。 今年の秋ジャガの出来はあまり良くなかった。 原因はよく分からないが、秋が短く、生育に適した気温の日が少なかったのではないかと自分では考えている。 寒くなってきた。 先日、サトイモの冬支度をしておいた。 我が家の方法は、掘り出さずに土や藁をかけ、ビニールで覆っておくだけの簡単なもの。 |
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タマネギの定植を行った。 「ハイゴールド1号」という極早生種で、3月頃の収穫を予定している。 ハクサイは、フライング気味に収穫を始めていたが、ここに来て玉が締まってきた。 カリフラワーは初物。 もう数日待ちたいところだが、我慢しきれなかった。 ナガイモは、太くて長い大きなものが採れた。 |


