|
ブルーベリーの剪定を行った。
剪定と言っても、混み合った枝を切り落とすだけの簡単な作業だ。 枯れてしまったものを数本発見。 まだ鉢植えのものがあるので、もう少し暖かくなったら補植しようと思う。 地植えしてあるブルーベリーには、ほとんど世話らしいことはしてこなかった。 除草を数回行った程度だった。 そろそろ肥料をやらなければと思っている。 よく見ると、芽がふくらみかけているものもある。 春がもうそこまでやってきている気がして、思わずうきうきしてきた。 |
ブルーベリー
[ リスト | 詳細 ]
|
鉢植えで育てていたブルーベリー。
次第に数が増え、鉢も大きなものを必要とするようになった。 掃除や雑草取りがしにくいばかりでなく、洗濯物や布団を干すのにも支障が出てきた。 収穫もほぼ終わり、雨も期待できるこの時期が植え替えのチャンス。 畑の隅に三角形をしたスペースがあり、そこに植えることにした。 知り合いに軽トラを借りて、2往復。 汗だくになっての作業となった。 品種は、ほとんどがラビットアイ系。 数の多い物からデライト、クライマックス、ブルーベル、ティフブルー。 後は一品物。 根鉢よりも大きめの穴を掘り、鹿沼土とピートモス、畑の土を混ぜて入れた。 肥料は専用のものではなく、一般的な有機化成肥料を使った。 木の周りにはバークチップを敷く予定だ。 |
|
鉢植えのブルーベリーが色づきはじめて数週間。 朝の楽しみな日課の一つは、水遣りをしながらのつまみ食い。 昨年までは、ほとんど朝のつまみ食いで終わってしまっていた。 そんなブルーベリーであったが、今年は、まとまった収穫ができるようになってきた。 つまみ食いを改め、冷凍保存に切り替えることにした。 ジャムができるほどたくさん収穫できるとうれしい。 気になるのはヒヨドリの動向。 防鳥ネットをかけるべきか。 |
|
これは菜園の隅に地植えしてあるブルーベリー。 当初は4種類のブルーベリーを植えたが、地植えで残っているのはこの1本だけ。 枯れてしまったものもあるが、2本は草刈り中に誤って切ってしまった。 地植えのものは1本だけになり、2年ほどになる。 ブルーベリーは、実付きをよくするために最低2種類を植えるように勧められた。 しかし、このブルーベリーはたった1本でもたくさん実をつけている。 考えを改める必要がありそう。 |





