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今年、第2弾のズッキーニ。 8月上旬に播種、下旬に定植したもの。 今回は「グリーントスカ」だけを栽培している。 徒長気味の苗になってしまったため心配をしたが、順調に育ってくれた。 数日前から少しずつ収穫が始まっている。 1回目の栽培後2か月ほどが経っているため、久しぶりの収穫を喜んでいる。 オリーブオイルと塩コショウだけでおいしいと、知人の評判もよい。 |
カボチャ、ズッキーニ
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カボチャが採れ始めた。 白皮カボチ「夢味」は、粉質で栗のような食感と甘みがあるそうで、かなり期待をしていた。 初物はキュアリング不足のためか甘みが乗っていなかったが、1週間を経過する頃から甘みを実感できるようになってきた。 来年も作ってみたいと思える出来映えだった。 ミニカボチャ「ほっこり姫」は、高粉質できめが細かい肉質と甘みが売り。 こちらはまだ食べていない。 十分キュアリングをしてからのお楽しみ。 スクナカボチャとロロンは、台風で全滅。 蒔き直してはみたが、今度はアブラムシと根腐れのダブルパンチを受けた。 今年はもう無理かも。 マクワウリは、カボチャの緩衝地帯の意味で、間に育てている。 香りが良く、ほどよい甘みがある。 デザートではなく、おかずの一品として活躍してくれる。 全て収穫せずにおけば、甘い香りに誘われてカブトムシがたくさんやってくる。 そのような意味では、孫たちも喜ぶ一品。 |
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ズッキーニの収穫が始まった。
仮支柱のままなので、早めに主柱を立てて誘引してやりたい。 |
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保存してあったカボチャが傷み始めた。 よく調べると、あれもこれも... 10個ほど処分した。 先日、野菜売り場で外国産のカボチャが500円で売られていた。 えびすカボチャほどの大きさ。 国内産のものは売ってなかった。 我が家のカボチャもそろそろ終わり。 kbaa曰く、「味が落ちてきたかな」と。 処分してしまう前に、毎日カボチャ料理が続きそう。 |
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「坊ちゃんカボチャ」はすでに撤収。
今収穫しているのは、「飛騨(スクナ)カボチャ」、「ロロン」。 トンネルをかけていた坊ちゃんカボチャに対して1か月以上遅くなった。 形を比べると実におもしろい。 ヘチマのような形をした飛騨(スクナ)カボチャ。 小さめのフットボールのような形をしたのはロロン? トウガンのような形をしたカボチャは?。 ロロンと思われるカボチャが異様に多い。 「あずまえびす」は、まだ見つけることができない。 一番勢いがあるのは飛騨(スクナ)カボチャ。 5m程度畝を離しておいたあずまえびすの上に覆い被さっている。 ロロンと思っていたカボチャは、飛騨(スクナ)カボチャとあずまえびすが交配したもののようだ。 おそらくトウガンのような形をしたものも同様だろう。 ちなみに、飛騨(スクナ)カボチャとあずまえびすは、昨年種を取っておいたものを使った。 気になってJAグリーンセンターをのぞいてみた。 フットボールのような形をしたカボチャを発見。 緑色から薄い緑色まで様々なところも我が家と同じ。 「ロロン」と名前をつけて売っていた。 |





