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年末に収穫したハヤトウリは予想通り1/10程度と不作だった。 先日、重い腰を上げ、枯れた残渣をやっと撤去した。 一段落ついたところで、ハヤトウリの保存はどのようにしようか迷った。 昨年、採れた実を新聞紙にくるみ、発泡スチロールの箱に入れて置いたところ、痛みがひどかった。 実の表面から出る水分がよくなかったのかもしれない。 そこで、今年はいくつかの方法を試みる。 一つ目は、風通しのよい日陰に置く。 トウガンなどと同じで、乾燥や低温にはかなり強そう。 二つ目は、籾殻をかけておく。 新聞紙にくるんだのと同じで、痛んでしまうかも。 三つ目は、土の中に半分埋める。 暖かくなれば芽が出るかも。 |
キュウリ、ゴーヤー、ウリ
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ハヤトウリにやっと花がつき始めた。 写真は数日前にもの。 平年と比べるとずいぶん遅い。 猛暑が続き、秋が短そう。 今年のハヤトウリはダメかも。 −−−−− 心配した台風14号は予想より南を通過。 風雨ともにたいしたことはなく、夕方近くには雨もあがった。 幸い菜園にも被害がなかった。 |
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今年は、保存しておいたはずの種が見つからなかった。
そのため、一つ購入して栽培している。 つい最近まで雑草に覆われていたため、水遣りをしてこなかった。 全体に生育具合はよくない。 よく伸びている子づるでも長さは1m半ほど。 昨年と比べるとトホホの状態だ。 カボチャの撤収にあわせて、除草と追肥、敷き藁をした。 キュウリネット利用の棚も作った。 短日植物なので、9月末頃から開花が始まる。 それまでにどの程度育ってくれるかが楽しみでもある。 |
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ちゅらトウガンの現在の様子。
空中栽培ということもあり、栽培当初は収穫ネットで実を支えてきたが、途中からは放任状態。 ずぼらな栽培方法でも何とかなるものだ。 トウガンの重さで支柱がしなってきたのが気にかかる。 そろそろ撤収の時期かなと思うが、両隣にはゴーヤと2番手のキュウリ。 どちらもまだまだ元気がよいので、トウガンの撤収も先になりそう。 |
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今年のゴーヤは、キュウリと同様に成長が遅い。
4月5月の低温が影響したのだろうか。 そのゴーヤもやっと収穫が始まった。 何はともあれ、めでたい。 のんびり待ってみるものだ。 ちなみにキュウリは、水不足とカボチャに縄張り(ネット)を荒らされ、瀕死の状態。 第2弾を育てることにした。 |





