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ラッカセイは、ここまで試し掘りをしながら少しずつ収穫してきた。 だいぶ葉が黄色になったものが目につき始めたので、全て収穫してしまうことにした。 今まで収穫があまり遅くなると、殻の色が悪くなったり、切れて土の中に残ってしまったりしたことが多くあったから。 掘り起こした株は、ラッカセイの実がついたままひっくり返して置き、防鳥ネットをかけてしばらく天日干しにする。 |
エンドウ、インゲン、黒大豆
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台風の強風と塩害で痛めつけられたラッカセイではあるが、枯れたのは2、3株にとどまってくれた。 やや出遅れた感じがするが、開花が始まった。 お天気次第ではあるが、そろそろ追肥、中耕をしなければと思っている。 除草は子房柄が伸び始めるまでが勝負。 もう一頑張りだ。 |
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ラッカセイが発芽しだした。 直蒔きが基本だが、補植用にポット蒔きもしている。 カラスや猫のいたずらもさることながら、草取りをしながらラッカセイを一緒に抜いてしまうこともある。 どのくらい必要になるか分からないが、2ケース(24ポット×2)用意した。 今年は雑草がひどく、半分ほどが草に埋もれているような状態。 ここ1,2週間は作業時間の多くを除草に費やしている。 サトイモでも感じたことであるが、種蒔きの時期を若干遅らせても良かったかと思う。 雑草が芽吹いてからしっかり耕しておけば、こんなに苦労することは無かったはずだ。 |
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絹さやエンドウに花がついた。 数日前までは比較的暖かかったためと思われる。 しかし、今日からは一転して厳しい冷え込みになった。 天気予報では最低気温が2℃となっていたが、庭では薄氷が張っていた。 明日の予報は−1℃。 せっかく咲いた花であるが、実がつくことはないかもしれない。 そろそろ整枝作業が必要だ。 ツタンカーメンは、一頃よりずいぶん草丈が伸びてきた。 適度に雨が降ってくれたこともあり、葉の色がよくなってきたように思う。 スナップエンドウは苗が小さ過ぎたためか、冬を越すことが出来なかった。 しばらくしたら蒔き直しをするつもりだ。 ソラマメも厳しい寒さのことを考えれば、我が家としてはまあまあの出来だ。 せめて風除けをしておけば、もう少し出来がよいだろうが。 手抜き栽培なので仕方がないところだ。 |
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ソラマメは、根付くまでに枯れてしまったものがでた。 定植後に水遣りをおろそかにしたのが原因。 冬場と言えど、12月半ば頃から乾燥状態が続いたのが痛かった。 絹さやエンドウは、かろうじて植えた全株が根付いてくれた。 風除けをしっかりしていないため、北風に振り回されて元気のないものが目につく。 これから5月頃まで風が強い日が多くなる。 風除けネットか不織布で周りを覆ってやろうと考えている。 写真にはないが、スナップエンドウは苗作りがうまくいかず、当初予定の半分程度。 春先に直播きしてみるつもりだ。 ツタンカーメン・エンドウは、藁で風除けをしているため、絹さやよりやや元気がよい。 水不足だった頃は、全体的に紫色になっていたが、雨の後には葉が緑色になってきた。 知人からツタンカーメンの食べ方について次のような話を聞いた。 ・早採りして、天ぷらにするとおいしい。 ・炊き込みご飯にするときは、炊きあがって時間をおかないと色がよく出ない。 −−−−− 気象庁から3か月予報が出た。 2月、3月は平年よりも寒い日が多いそうだ。 サクラの開花も遅れ、4月になっても遅霜の心配があるとか。 今年の野菜作りは、スタートを若干遅らせる必要がありそうだ。 |





