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8月上旬蒔きのニンジン「Dr.カロテン」 本葉1,2枚ほどの状態。 乾燥防止のために籾殻と不織布を使ったが、コオロギが大発生。 失敗だった。 8月中旬蒔きの「恋ごころ」 初めて作るが、生でおいしいらしいので期待している。 こちらは籾殻も不織布も使っていない。 毎日水遣りを欠かさなかっただけだが、ほぼ芽が出そろってくれた。 この他に、「向陽2号」も蒔いた。 実は、Dr.カロテンの種は、冷蔵庫で保存しておいたとはいえ、2年も前のもの。 うまく発芽するか不安だったため、向陽2号をメインで育てようとしたためだ。 取らぬ狸の皮算用だが、全部のニンジンがまともに育ったらどうしよう... ペレット種子の場合には、播種の間隔は通常1cm程度だが、今回は3cmほどに広くあけてみた。 間引きは2回ですます予定だ。 何か所か発芽しない部分もあるが問題なさそう。 |
ニンジン
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右は7月中旬蒔きのベータリッチ。 直径が6cmほどにもなり、割れが入ってきたものが多い。 今年は多めに作ったため、未だに収穫が続いている。 大きくなってきたため一度に収穫する本数が減ってきたことも、たくさん残っている理由の一つ。 ニンジンジュースなどを作って早めに収穫を終えたい。 左は9月上旬蒔きの向陽二号。 試しに収穫してみたが、ほどよい大きさになってきた。 現在の様子は次の写真のようだ。 冬場はこれでしのげるだろう。 −−−−− 昨日は、孫のお遊戯会に出かけた。 kjiiは一度も見に来てくれないと言われていたため、kbaaと一緒に出かけた。 自分と同年代の方も多くいた。 孫には勝てない。 今日は今日で、午後から孫のバレエの発表会。 小さいながらに、なかなか上手に踊っていた。 次女も出るつもりだったようだが、お産で断念。 日常とは違う雰囲気の中で楽しませてもらった。 |
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現在、菜園には時期をずらして蒔いたニンジンが育っている。 写真奥から5月下旬、6月下旬、7月中旬に播種したもの。 ニンジンの生育のためには冷涼な時期が望ましいようで、当地では3月と7、8月頃に種を蒔くと良いとされている。 冬期を除いて収穫できる期間が短いため、無理を承知で栽培している。 品種はベータリッチとベータ312。 肥料は、元肥に苦土石灰、牛糞堆肥、発酵鶏糞、追肥に化成肥料。。 キアゲハが頻繁にやってきては、卵を産み付けて行く。 幼虫が葉を食い荒らしていないかチェックする必要があるのも辛いところ。 5月下旬蒔きのニンジンは、葉が下に垂れ下がってきたものが出てきた。 種蒔き後3か月足らずであるが、今が収穫の適期だ。 梅雨と猛暑にさらされたニンジンは、時々割れが入ったものがある。 過湿と乾燥で割れることがあるようだ。 6月下旬、7月中旬蒔きのニンジンは、それぞれ間引きをした。 近日中に追肥、土寄せをする。 ここまでは順調なようだ。 猛暑が続いていたため、ほぼ毎日のように水遣りが欠かせなかった。 今日の夕方から待望の雨が降ってくれている。 しばらく雨模様の日が続きそう。 ちょっと一息つけそうで、ありがたい。 |
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5月下旬に種を蒔いたニンジンを試しに抜いてみた。 長さは十分だが、まだ太くない。 播種後2か月少々なので、納得できる生長具合だ。 今のところ、キアゲハの幼虫も見かけない。 今回は多めに作っていることと、この時期は傷みが早いことを考え、フライングで収穫を開始することにした。 もう少し太くなれば、お裾分けができる。 |





