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極早生タマネギ「ソユーズ」は、だいぶ大きくなってきた。 とはいえ、3月も低温続きで、生長はとてもゆっくりだ。 新タマネギは数週間前から出回っているため、我が家のものも気になるところ。 娘の話だと、スーパーでは2つ200円だとか。 試しに収穫してみることにした。 中晩生のタマネギ「アタック」は、葉の数が多くなってきたが、全体的に細い。 今日も寒く、風が強かった。 最高気温は10度を若干上まった程度。 早く暖かくならないかな。 |
ネギ、タマネギ、ニンニク
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ワケギを一株収穫してみた。
待ちわびた初物の収穫はうれしいものだ。 ぬたで頂くことにした。 今年はヨトウムシの被害を受け、全体的には出来が良くない。 来年に向けて何か対策を探さなくては。 |
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ワケギはだいぶ元気が出てきた。 秋の頃と比べると株が大きくなってきたようだ。 近々収穫をして、大好きなぬたを味わいたい。 1か月もすれば収穫を始められそうだ。 アサツキは、ワケギと同様に栽培が容易なために毎年作っている。 ネギ代わりになればと思うが、我が家ではアサツキの人気は今一つ。 ネギと風味が違うところが、利用が進まない原因かもしれない。 今年のネギは10本足らずで終わる。 アサツキをたくさん使ってもらえそう。 ラッキョウとエシャロットはほとんど同じような状態だ。 エシャロットの方がやや新しい葉が出ているようだ。 2条植えの方がラッキョウ。 小さめに育てばと思い、この様に植えてみた。 思い通りになるかどうかは収穫してみないと分からないが、もっと株間を狭めても良かったかなと思い始めている。 ちなみに、小ぶりのラッキョウを作るために、2年かけて栽培することもあるようだ。 たくさん分けつさせ、窮屈な状態で小さく育てようとするらしい。 ニンニクも元気が出てきたように見える。 乾燥防止や泥はね防止に敷き藁をすると良いそうだが、手抜きで何もしていない。 1月に追肥、土寄せをした程度。 そろそろ手をかけてやらなければと思っている。 −−−−− 昨夜からの雨は昼過ぎには上がった。 関東・甲信では雪が降ったようだ。 こちらでは午前中寒かったが、昼頃には10℃を超えた。 日もさして暖かくなり、一気に春めいてきた感じがした。 明日以降も最高気温が10℃以上の日が続きそう。 これから忙しくなりそうだ。 |
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先日、ニンニクやラッキョウなどの除草と追肥、土寄せを行った。
追肥に使ったのは発酵鶏糞。 まとまった雨があり、うれしい。 ニンニクは、ここ数年出来が悪い。 最近になって、寒い所と暖かい所で栽培に適した品種があることを知った。 今までは野菜売り場で購入したものを植えていた。 スーパーなどで売られているものは、国内産では東北地方のものが多い。 今回はJAグリーンセンターで種用のものを購入した。 今年こそはと意気込んでいるが...。 ラッキョウとエシャロットは、ほとんど見分けがつかないような状態。 ラッキョウは小ぶりなものが好まれるそうで、2年かけて栽培することもあるようだ。 多く分けつさせ、小さなものをたくさん収穫するようにするためだろうか。 我が家では1年ごとの栽培。 いつも大きく、皮が固くなってからの収穫になってしまう。 今年は早めの収穫を心がけたい。 エシャロットは、やや深めに植えてあるが、土寄せも多めにする。 茎の部分まで白く育てば合格だ。 生でも食べられるが、やや癖があり好みが分かれる。 ワケギは、半分ほど枯れた状態。 春になれは新芽が出てくる。 おいしいぬたが待ち遠しいが、それまではお預けだ。 アサツキは、地上部が完全に枯れている。 細ネギの代用として植えてあり、風味の違いを楽しめる。 我が家の人気は今一つだが、栽培が簡単なのがうれしい。 |
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セット球を植え付ける「ホームタマネギ」は、今年も出来が良くない。 なかなか大きくならないばかりか、玉の中で分けつしているものがいくつかある。 保存してあった晩生タマネギはすでに使い切っているため、このホームタマネギをしばらく前から収穫を始めている。 葉ネギとしても利用できるとはいえ、毎年こんな調子では次回も栽培するかどうかは微妙なところだ。 極早生のタマネギ「ソユーズ3号」は、玉がふくらみ始めたものがいくつか出てきた。 このまま順調に育てば、3月頃には収穫が始められそう。 晩生のタマネギ「アタック」は、最後の苗を定植し終わって10日ほどが経った。 うまく育って欲しいものだ。 −−−−− 今日は寒かった。 最低気温は−2℃。 初氷が張った。 長いこと雨らしい雨が降ってない。もちろん雪も。 畑は全体的に乾燥気味。 |





