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こんにちは、ゲストさん
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ご存知の方も多いかと思いますが、海老江東之町地車の金具には
前と後ろの二ヶ所に銘が入っています。
二ヶ所共同人物の銘「鈴木源右衛門」
以前にも紹介した尼崎市塚口南地車にも同じ銘が入っています。
この海老江東之町地車の後ろには住所と年は入っています。
明治22年3月吉日。。。
相野伊兵衛の銘入り地車で伊兵衛の活躍時期から推察すれば
明治22年に新調はまず考え難いかと思われます。
この地車自体製作されてから何度か改修等で姿が変わっている様で
この明治22年と言う年も改修の時に金具も入れ替えられたと考えられます。
それともう一つ疑問が。。。
なんで二ヶ所に入っているのか?
同じ明治22年に入れ替えられたのであればわざわざ二ヶ所に
銘入れるのかな?っと。。。
まぁ〜彫師の銘も一台のだんじりに何ヶ所も入っている物もありますし
それとちょっと見難いのですが、前と後ろの大阪の文字が
前が大坂、後ろが大阪となっているのもちょっとひかかる
前の刻銘の方が古いのか?
以前この坂と阪に関して少しブログの方で述べさせて頂きましたけど
江戸期特に幕末時は殆ど坂が使われていましたけど
極稀に阪も使われていた事もあったそうです。
それが明治期に入るとほぼ半分の割合で阪と坂が使われる様に
なったそうです。
その事を考えると同時期に刻まれた物とも考えられますが。。。
同時期に刻まれた物であればわざわざ片方は坂、もう片方は阪と
変えるのかな?と言う疑問も。。。
この二枚の刻銘を見てそんな事を考えていました
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↑細工人カザリ師 大野嘉七と刻銘があります |
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