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土曜日(5月3日)今年のコンベンションも大盛況だった。午後3時ころクレフェルドから200キロ先の今夜の宿泊先のベルギーのナミュールと言ふ田舎町に出発。夜はFloreffeといふ村にあるビブグルマンのLe Relais Gourmandといふレストランで結構な夕食を頂いた。

クレフェルドのホテルのお庭
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コンベンション会場
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ナミュールのホテルの対岸のお城?
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Le Relais Gourmandのつきだし
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オカミさんのフォアグラ
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あたしのイベリコのカルパッチオ
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メインは二人ともダック
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オカミさんのデザート
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これから今年で15回目となる独国デュセルドルフ近郊のクレフェルドで開かれるライターコンヴェンションに車で出発。うちからドーバー、フェリーで仏国カレー、ベルギー、オランダを経てクレフェルド、約600キロの長旅になる。

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9月11日(日曜日)毎年定例の英国ライタークラブ主催によるライターコンヴェンションがロンドンのラマダハイドパークホテルで開催されました。

今回も欧州、北米の主だったライターディーラー/コレクター/研究家など約30人が夫々のライター/関連商品をディスプレー、オークションも開催されました。

LCGB London Lighter Convention 11/09/2011画像中央の矢印をクリックすると動画が始まります


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2011年8月5日(金)から7日(日)までパリに買出しに行ってきました。

5日早朝5時に車で出発、ドーバーまで230キロを2時間半で走破、8時15分発のドーバー〜カレーのフェリーに乗りフランス時間10時半(英国時間9時半)にカレーに到着。
Dover-Calais SeaFrance Car Ferry ドーバー海峡カーフェリー


カレーからパリまで300キロ、途中昼食をとったりスーパーで買い物をしたりしながらゆるゆるとドライブし午後3時半にパリ14区Porte de Vanves(ポルトドヴァンヴ)のホテルに到着。

午後6時にパリ在住のフランス人ディーラーから以下約20個のライターを購入しました

1940's S.T.Dupont Le Sultan フランス製デュポン・サルタン黒漆
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1950's Cartier フランス製銀無垢カルティエ
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1940's Unknown Silver Lighter フランス製銀無垢無銘ライター
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1950's Charles 英国製チャールス
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1955 Asprey 英国製アスプレイ銀無垢に金鍍金
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1940's S.T.Dupont フランス製デュポンアルミ黒漆
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1920's Bengali スイス製ベンガリ・セミオート
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1940's Lancel フランス製ランセル
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1920's Unis BBR フランス製ユニス銀無垢
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1920's Abdulla フランス製アブドゥラ黒漆セミオート
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1950's Dunhill Auto-Rollalite フランス製ダンヒル・オートローラライト
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1940's Flamidor Favori フランス製フラミドール・ファヴォリ
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1950's Dunhill Rollalite フランス製ダンヒル・ローラライト
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1920's Baby Thorens スイス製ベビー・トーレンス
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1930's Lancel Semi-Auto フランス製ランセル・セミオート
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毎年定例の Grahame Martin (ドイツ在住の英国人)主催による第9回クレフェルド(デュッセルドルフ)ライター・ショーが5月3日にデュッセルドルフ郊外のクレフェルドTRYPホテルで開催されました。

今回もヨーロッパ中の主だったライターディーラー/コレクター/研究家約30人が夫々のライター/関連商品をディスプレー、300人ほどの一般客が来場しました。

前日の5月2日午前ロンドンヒースロー空港を Rob Wilkinson(eBay ID=wilkoandout)、Richard Ball(eBay ID=lighterlink)と私の3人で出発し、約1時間でデュッセルドルフ空港に到着、ホテルまでタクシーで約20分。すでに三々五々ヨーロッパ中から飛行機・自動車でやって来た連中がホテルのバーで丁々発止の交渉を展開しておりました。

午後7時から近くのギリシャ料理のレストランでの食事会、3時間かけたディナーの間アルコールに強い西洋人たちはワイン・ビールを飲みながら、ライター談義に盛り上がりホテルに帰ってもバーで深夜まで酒盛りが繰り広げられたのであります。。

ショー当日は午前9時に出品者開場、一般客は10時開場、この1時間が勝負どころでこの間にほとんど主だったライターは取引が終了してしまいます。私も今回はこの間に約30個ほどのライターを仕入ました。

さて、帰りの便は午後4時なので2時には荷物をまとめて空港へ、前日インターネットでチェックイン、搭乗券もプリントアウトしていたので空港では荷物を預けるだけ、便利になったものです。飛行機の中では昨夜の寝不足からぐっすり寝てしまいあっという間にロンドンに到着、英国も3〜5日まで連休なので道路も空いていて約1時間で帰宅いたしました。

カッコ内は eBay ID

会場風景
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左はオランダのディーラー、右は Michael Borck (mbo-ronson)
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ドイツのディーラーのブース
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会場風景
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会場風景
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右端は著名なダンヒルコレクター Volker Putz
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左は Jürgen Weiner (gedum) 中央は Mike Wink (mr.de), 右は Rafael Liethof
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中央縞シャツメガネ Peter Sevriens (strato2002)
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LCGB のメンバー右から Jack Bond, Peter Brooks (sparkbright),Richard Ball (lighterlink)
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左からLiam Oakley (watchlighter), LCBGB Member, フランス Men's World の主催者
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品定め中の LCGB のコミッティーメンバー
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右は Paul Schofield (834fuf),左の女性はデュッセルドルフ在住のデザイナー
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左はスイスの Christian Wenger (mokin), 右は英国の Rob Wilkinson (wilkoandout)
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中央 Luciano Bottoni (Dunhill Petrol Lighter の著者)
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LCGB の Tony Elliott (flickingflints)
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ライター、ライター、ライター!!
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ライター、ライター、ライター!!
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ライター、ライター、ライター!!
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ライター、ライター、ライター!!
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ライター、ライター、ライター!!
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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