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今日、いつもお世話になっている先生に夕食をごちそうになった。
その際、先生の研究室に在籍している大学院生の人たちといろいろお話しした。
いつも思うのは、彼らは自分の興味のあることを好きなだけ学べてうらやましいということ。
私たちは、少し興味がわく問題を見つけても、それにこだわることは事実上できない。
多くの科目を平均的にレベルアップしなければならないし。現実には、現状維持も難しい。
だから、どうしても勉強のやり方として、その分野の表層をなでて終わり、ということになりがち。
だから、勉強が楽しくて楽しくて仕方ないというふうにはふつうはならない(そういう人もいるだろうが少数に思われる)。
そういうわけからか、周りを見ても、一般的に研究型大学院の学生の方が、LSのような専門職大学院の学生に比べて生き生きしているように思われる。
のみならず、他の法科大学院生のブログをめぐっていると、研究室内でいざこざが起こっているという記事に遭遇することが少なくない。
やっぱりストレスからなんだろうか。
ストレスを過度にためないためにも、学ぶことはとても楽しいことだと自己暗示をかけることにしよう。
確かに日々の課題をしていて楽しいときもあるし、そもそも勉強できること自体幸せなことなのだから、それはそんなに難しいことではないでしょう。
※この食事時に、知り合いの院生(LS生ではありません)が司祭への道を進むこと決意したということを聞いて、とてもうれしい気持ちになった。
彼がよい司祭になれますように。
主よ、これからも私たちの教会に、御身のために生涯を捧げる司祭、修道者の召命をお与えください。
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