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めっきり寒くなってきました。
寒い中、受験予備校に通う人が周りにも他校にも増えてきたようです。
お金はないですが、瀬に腹はかえられませんので、そろそろ利用せざるを得ないかな。ちょっと出遅れた感もないではないし(笑)
おそらく、法科大学院生が何らかの形で受験予備校を利用する率は、従来とあまり変わらないことになりそうな印象をもっています。
(そうはいっても予備校を利用しなくてもすむなら利用しないですませたい…(^^;))
そういう意味では、受験予備校を排除しようとした(一部の?)先生方の目論見ははずれたことになりましょう。
しかし、1.要件事実・事実認定とか判例分析など予備校ではできないだろうことも扱い、またそれに出ないと試験合格は難しいっぽいこと、また、2.いちおうは大学の講義がメインで予備校が従たる地位になった点では、従来とはかなり様子が変わったといえるのかもしれません。
といっても、上の1の点は、講義に出ないとすぐ留年してそもそも試験を受けられなくなるんだから当たり前ともいえ、また、2の点はLSによってはそうでないところもあるかもしれませんが。
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昔、学校の演習科目(民法)で、講師が元裁判官の先生でしたが、事例を請求の趣旨→抗弁→再抗弁の順に、要件事実を整理して発表する内容で、結構難儀したのを思い出しました。
2006/3/14(火) 午後 0:51 [ - ]
法科大学院てよく知らないんですが、大変お金と時間が掛かるんではないでしうか。 医者の場合と同じで、貧乏人には、弁護士になるのも、ますます狭き門というのと違いますか。
2006/10/15(日) 午前 8:25 [ 彦左衛門 ]