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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051103-00000021-jij-soci 判決文が簡潔なことは悪いことじゃないと思うのですが、意を尽くすことなかったということなのでしょうか。 司法行政の介入といっても、この判事の判決文がどの程度問題なのか判断できませんので、私にはピンときません。 (でも、「井上薫」で判例検索かけたら、確かに1,2頁くらいの短い裁判例がたくさん出てきました(^^;))
当事者の裁判を受ける権利の観点からも当事者の納得行く程度の理由付けはやっぱ必要と思います。ただ、日本の裁判官は激務で知られていますから、実際問題抱えてる全ての事件について英米のように引用とか使った十分な理由付けを求めるのは厳しいんではないかな、とも思います。まずは、裁判官の数を増やすとかといった制度的な基盤を整えるべきではないでしょうか。
2005/11/5(土) 午前 1:28
こんばんは。確かに、1,2頁くらいの判決文だと納得いかない当事者も多くいるのでしょうね。実際、「判決文が短い」という理由で上訴した当事者もけっこうおられるようで、おっしゃる通りだと思います。//米国の憲法判例が文学などもふんだんに引用するということを奥平先生の著作で知りましたが、なかなかそこまで多方面に才覚を有する法曹というのも、日本のような難しい司法試験だとなかなか養成できないのかもしれませんね。文学に(も)耽溺するような受験生は、一部の天才以外は司法試験に合格しないでしょうから。
2005/11/6(日) 午前 0:34 [ kjr** ]
…と書いてみたものの、これからの時代は、文学部や文学研究科を卒業した人たちが、LSに入学したりすることで、多少は様相が変わってくるのでしょうか。といっても、多くのLSでは、法学部(か法律を勉強した他学部)卒が多いと聞きますから、なかなかそうはいかないのかな(^^;)
2005/11/6(日) 午前 0:37 [ kjr** ]
裁判官は激務だと言われていますが、そうだと思います。わしの 友人で、地裁の裁判官をしていた男がいますが、何時だったか、会った 時、常時200以上!の案件を抱えていると言っていました。ちょっと 信じれらないことですが。 これでは、長い、委曲を尽くした判決文など書いている時間は ないんではないでしょうか。
2006/10/11(水) 午後 3:36 [ 彦左衛門 ]
千葉地裁(横浜地裁?)の井上薫裁判官は、判決文が短いだけでなく、確か、現職裁判官でありながら、他の現職裁判官の判決文を批判したことで、有名な人でなかったけ。 彦の記憶に誤りがなければ、どこかの地裁が、例の首相の参拝をめぐる靖国訴訟の判決文で、首相の参拝で信仰上の不利益を受けたから、国は賠償せよという原告の請求を斥けていながら、傍論で、首相参拝を違憲と断じているのを捉えて、井上さん、これを裁判の本旨から離れた余計な議論だとして、批判したのだ。一癖も二癖もある人だと言うことだな。
2006/10/17(火) 午前 8:21 [ 彦左衛門 ]
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当事者の裁判を受ける権利の観点からも当事者の納得行く程度の理由付けはやっぱ必要と思います。ただ、日本の裁判官は激務で知られていますから、実際問題抱えてる全ての事件について英米のように引用とか使った十分な理由付けを求めるのは厳しいんではないかな、とも思います。まずは、裁判官の数を増やすとかといった制度的な基盤を整えるべきではないでしょうか。
2005/11/5(土) 午前 1:28
こんばんは。確かに、1,2頁くらいの判決文だと納得いかない当事者も多くいるのでしょうね。実際、「判決文が短い」という理由で上訴した当事者もけっこうおられるようで、おっしゃる通りだと思います。//米国の憲法判例が文学などもふんだんに引用するということを奥平先生の著作で知りましたが、なかなかそこまで多方面に才覚を有する法曹というのも、日本のような難しい司法試験だとなかなか養成できないのかもしれませんね。文学に(も)耽溺するような受験生は、一部の天才以外は司法試験に合格しないでしょうから。
2005/11/6(日) 午前 0:34 [ kjr** ]
…と書いてみたものの、これからの時代は、文学部や文学研究科を卒業した人たちが、LSに入学したりすることで、多少は様相が変わってくるのでしょうか。といっても、多くのLSでは、法学部(か法律を勉強した他学部)卒が多いと聞きますから、なかなかそうはいかないのかな(^^;)
2005/11/6(日) 午前 0:37 [ kjr** ]
裁判官は激務だと言われていますが、そうだと思います。わしの 友人で、地裁の裁判官をしていた男がいますが、何時だったか、会った 時、常時200以上!の案件を抱えていると言っていました。ちょっと 信じれらないことですが。 これでは、長い、委曲を尽くした判決文など書いている時間は ないんではないでしょうか。
2006/10/11(水) 午後 3:36 [ 彦左衛門 ]
千葉地裁(横浜地裁?)の井上薫裁判官は、判決文が短いだけでなく、確か、現職裁判官でありながら、他の現職裁判官の判決文を批判したことで、有名な人でなかったけ。 彦の記憶に誤りがなければ、どこかの地裁が、例の首相の参拝をめぐる靖国訴訟の判決文で、首相の参拝で信仰上の不利益を受けたから、国は賠償せよという原告の請求を斥けていながら、傍論で、首相参拝を違憲と断じているのを捉えて、井上さん、これを裁判の本旨から離れた余計な議論だとして、批判したのだ。一癖も二癖もある人だと言うことだな。
2006/10/17(火) 午前 8:21 [ 彦左衛門 ]