|
今朝、うちの前の木の枝に、玉虫とまったく同じ姿をした地味な昆虫が留まっていました。
うす茶色で黒いまだら模様の、地味とはいえ、なかなかおしゃれな色合いです。
玉虫といえば、「玉虫色の解決」だとか「玉虫厨子」など、日本では昔からなじみのある昆虫のようですが、ふだんは高い木で暮らしているそうなので、そんなにしょっちゅう出会うものではありません。
私も、これ以前にはたった1度しか目にしたことがありませんが、ほんとうに綺麗な虫ですよね。
さてこの玉虫君(メスかもしれませんが)、あまりに地味だったので写真に撮るのを忘れましたが、うちの前だと誰かに踏みつぶされるかもしれないということで、近くにあったキンモクセイの木に戻しておきました。
(後から調べて知ったのですが、玉虫の多くは欅の木に住んでいるようです(^^;))
この玉虫は雌だから地味なのだろうか?と考えていたのですが、私たち日本人が一般に思い浮かべる玉虫は、雄・雌両方ともにギンギラギンのあの緑色だそうです。
もっとも、今日うちの前にいた玉虫は、下のサイトでいう「ウバタマムシ」のような汚い(ごめん)色でもなかったのだけど。
(新種だったりして(笑))
参考サイト:http://www.pref.kochi.jp/~kankyou/tosa/8500-03.htm
|