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しばらくブログご無沙汰していました。コメントくださった方々有難うございました。
実は、インフルエンザに罹っていました。生まれて初めてのインフルエンザで相当辛かったです。
20日頃、なんか熱っぽいなあ・・・と感じていましたが、21日に測ってみると38℃でした。
この日は、東京文化会館で、タンホイザーだったので熱ということもガマンしてオペラに行きました。
まあ、なんとかなんとか家に帰ってきて、熱を測ったら39℃! 流石に辛すぎたわけでした。
しかし、次の日も熱が下がらず、苦しいまま、一日中寝たきり。何もする気が起こりません。
39℃を超えて40℃近くなり、幻覚を見るくらい辛くなり、次の日は流石に医者に行きました。
診断結果は、インフルエンザ。う〜ん、困りました。次の日もコンサートだったので、医者に
一番速く治るため注射してくださいとお願いしたら、「タミフルが一番効くよ」と言われました。
ただ、今、話題だから飲むのは患者次第だねと言われたので、タミフル飲みますと即答しました。
しかし、タミフルを飲んでも一日で良くなるはずもなく、まだ、熱が38.5℃。
しかし、熱をでも構わず、新日フィルのローエングリンまではって行きました。錦糸町まで。
そして、なんとかなんとか家まで帰り、また、熱が上ってましたね。もう、ふらふらでした。
なにもかもする気がなく、ただただ寝ていたい!としか思いつきませんでした。
25日は熱が38℃。それでも行きました。新国立劇場。蝶々夫人。
また、なんとか家に着き、すぐにベットに直行。月曜日、火曜日、水曜日とずっと寝たきり状態。
歳も30超えるとなかなか治りません。それだけでなく、無理に3回も出かけたため余計病状を
悪化させたとしかいいようがありません。我ながらすごい根性だなと感心すると思いますが、
インフルエンザも一歩間違えれば死にいたるくらいな病気なんで、ある意味自殺行為に近いですな。
しかも、29日の木曜日もサントリーホールまでまだまだ治りかけにもかかわらずコンサートに
行ってきました。よく行くなあと我ながら感心です。ちょっと長い文章になりますが、行った4回の
感想をまとめて書きます。休んでいる間に時間が経って考え直すことも感じたので、感じたまま
書きます。これを読んで不愉快になる方もいるかと思いますが、あえて辛口に書くところもあります。
ブログはあくまでも自分も思うことを書くことが大切なので、読んで気に入らない方は特に無理に
コメントはいらないと私は考えます。自分がコメントしたい時だけすれば良いと考えていますので
だから、みなさんも気に入らなかったらスルーしてください。宜しく御願い致します。
まず、21日の東京オペラの森のタンホイザー。この日だけで感想書いたら厳しい感想だったと
思いますが、24日のローエングリンと比べたらはるかに良かったと思います。まず、歌手も
ヴォルフラム以外は平均点以上だと思います。特に女性陣は良かったと思います。次に、演出。
カーセンの演出は、もう新聞とかで読んでいる方も多いので詳細は書きませんが、私は、カーセンの
演出の中では、特に優れているとまでは思いませんでしたが、しかしとても観衆に訴える力は
健在だなあと感じました。彼の演出を何作か見ている私としては、カーセン自身がかなり台本と
スコアを読み込んでいると思います。だから、読み替えでも特に違和感を感じませんですし、
必ず、聴衆に考えさせるテーマを与えます。そして、ライティングによる影の陰影のつけ方は
彼の売りのポイントだと感じます。そして、少し現代を皮肉ったところを入れるところも彼ならでは
と感じます。ロバート・ウィルソンのように独自の世界を作ったり、コンヴィチュニーのように
奇想天外な発想はありませんが、カーセンも素晴らしい演出家だと私は考えています。今回の問題点
は、小澤の音楽だと思います。音楽自体が特に悪かったとは思いませんが、あんなに拍手するほどの
ワーグナーだとはとても思えませんでした。休憩中の某有名評論家たちの立ち話が耳に聞こえてきました
が、それはもう小澤ファンには聞くに堪えがたいものでした。私はそこまで非難する気はありませんが
あそこまで、盛り上がるほどの演奏とは思えませんでした。演奏以上に気に入らないのは、オペラの森、
オペラ塾、サイトウ・キネンとフェスティヴァルばかり。日本のため、若手のためというのかもしれま
せんが、その割には高いチケット代。新日の定期も小澤だけかなりの高額。こういうことが、本当に
日本の聴衆のことを考えているのでしょうか?日本のことを考えているなら、普通にアルミンクと
同価格のチケット代で定期に出たらどうでしょうか?オペラを振るなら、新国立に通常料金で、生々堂々
と出れば良いと私は思います。オペラの森もまるで政治家の金集めのパーティみたいです。オペラの森
も、パリ、バルセロナと同じ位の料金でなぜしてもらえないのでしょうか?高すぎます。今回の
上演であれば、新国立劇場の値段と同じ位が相場だと思います。それは、この混成のオーケストラです。
さして上手でもないオーケストラを使うくらいなら、在京オケとタイアップしたほうがはるかに安上がり
だったと思います。オペラ塾なども見習いの人たちなのに高すぎます。これは、小澤のギャラが高いなら
「僕は、ギャラが高いので高いギャラのオケの客演しかしません」と宣言した方が清い考えのように
私は思います。また、「一流オケと納得できる曲しかしません」と言われた方が素晴らしいと思います。
指揮者はどんな曲でも得意なわけがあるわけないので、歳とともにブーレーズやアバドやムーティのよう
に納得できる曲だけ振れば良いと考えます。そもそもワーグナーやヴェルディ、モーツァルトなどは
得意でないので、できない、もしくは、興味が無いと言えばいいのです。もう70歳を超えたのだから
自分の得意な分野を深めていって欲しいです。そうしないから、ウィーンで日本人観光客向けのパンダ
のような言われ方されるのだと思います。私は、ボストン響時代の小澤を体験して、ベルリオーズの
素晴らしさを知ったので、90年代の彼に今一度戻って欲しいと思いました。あの素晴らしい、オネゲル
ストラヴィンスキー、プーランク、チャイコフスキー、オルフ、メシアンなどをしていた頃を思い出し
それを極めて欲しいと思います。このままだと日本での名声は不滅でしょうが、世界の中では忘れられる
指揮者だと思います。ミーハーな人たちに流されて、歳老いて自分自身を失っていく姿を見ている気が
私はしました。まるで、アイドル歌手みたいです。内田光子のような世界を見据えた意思を見習って欲し
いです。まあ、小澤が振れば全てが感動のような、追っかけが無数に現れたことが全ての弊害なのでしょ
うけど・・・。
24日のローエングリン。これは酷かった。アルミンクの音楽は練習をして頑張っていたのは認め
ますが、歌手は低調でした。しかし、歌手を低調に際立たせた原因は演出です。はっきり言ってこの演出
家は才能がありません。音楽が全くわかっていません。コンサートホールでいつも、2階か3階あたり
で歌手が歌っていたのでは1階席の人は聴くに聴けません。幸い私は3階席でしたので、良かったですが
、これでは高い席を買った人たちは被害者です。また、意味不明のダ・ヴィンチの垂れ幕。何を考えてい
るのでしょう?こういったステージは3月3日のカヴァレリア・ルスティカーナで私は評価しましたが
これは、ステージを前に持ってきて音響面から考慮して、また、舞台も美しかったからです。また、座席
カテゴリーも細かく分けられていて安価でした。セミ・ステージは安価でなければ意味がありません。
新日本フィルを安価で地元密着で褒めた私ですが、今回は聴くに値しない演奏でした。私は、今回、一万
円もだしたので腹ただしさでいっぱいでしたね。こういうコンサートホールでする場合は、S席一万円
くらいに落とし、オラトリオ形式でするのが良いと思います。そうすれば、くだらない演出家のギャラ、
舞台セット代なども無くなりますので金額が下がります。今回は、新日本フィルには失望しました。
25日の蝶々夫人も日本人演出家なので嫌な感じしてましたが、こちらは、さして期待していなかった
だけあって良かったです。蝶々夫人が大嫌いな私でも、なかなか良いなあと思いました。キリコの絵画
風の舞台セット。ライティングでの影のつけ方などとても上手でした。花の使い方も良いと感じました。
ある意味、日本人的でもあり、非日本人的でもあります。この辺のバランス具合が良いですね。しかし
歌手陣が全体的に低調なのが残念。今時、ジャコミーニを使う理由がわかりません。10年前ならいざ知
らず。10年前に彼にの素晴らしいオテロを聴いた私としては聴きたくなかったですね。ただ、声量が
不足気味な歌手陣を助けたのが、指揮者の若杉弘でした。歌手の体調に合わせた上手な呼吸でした。ある
意味歌劇場出身の若杉としては当たり前かもしれませんが、この辺が若い時に歌劇場経験のない小澤との
差を感じぜず得ませんでした。しかも、若杉はレパートリーが広い。それも、職人のように手堅くまとめ
てくるところに素晴らしさがあります。しかしその職人ぽさが、小澤のような花がないところなのかも知
れない・・・。
29日は、アルブレヒト指揮 読響のラストコンサートに行ってきました。会場は9割の埋まり具合。
まあ、本当のラストは31日の芸劇公演ですが。予想はついていましたが、アルブレヒトらしい即物的
な解釈でした。CDで例えるとインターコードから出ているギーレン盤に似ています。もう、マーラー
を後期ロマン派としてではなく、現代音楽としてとらえた解釈です。たまには、こういうマーラーも
悪くありません。情念などを排除したマーラー。見通しをスッキリさせたある意味、わかり安いマーラー
とも言えるかも知れません。特に4楽章をサラリと終わらせ、スッとタクトを置いたところなんか、呆気
に取られるくらいアッサリ。ある意味このアッサリさが一番印象に残るコンサートでしたね。これで、
アルブレヒトともしばらくはお別れですが、客演は続けていくとのことです。今度来る時は、現代物の
大作をアルブレヒトらしく取り上げて欲しいですね。オケは金管の音がやや汚い音でしたが、以前、アル
ブレヒトで聴いたベートーヴェンの第9で船酔いするような弦と例えましたが、今回は、サントリーホー
ルだったので弦の音もさして気になりませんでした。私は、沢山のホールで聴いてますが、ある意味、
ウィーンのムジークフェラインザールより、アムステルダムのコンセルトヘボウより、ベルリンのフィル
ハーモニーより、ライプチィヒのゲヴァントハウスより音が良いと思います。これは、どの席でも、平均
的に満足できる点がサントリーホールを高く買う理由です。他のホールも席を限定すれば音は良いですが
サントリーの良さはあらゆる席でもそれなりに満足させてくれるところに素晴らしさを私は感じます。
このホールとも半年間のお別れ。改修してカーネギーホールの様に音が悪くならないように祈ります。
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で、新日フィルのローエングリンですが「ウィトゥルウィウス的人間」の意味は全く理解できません。人間の声とは言え、歌手の不調はちょっとひどかったですね。それにあの位置で歌っていては声が拡散してしまってはご指摘の通り一階前方の人は聴こえないですね。僕はオケは良かったと思うのですが、ひとつのオペラの上演としては課題がありましたね。9月の「こうもり」はどうなるのでしょうか…。
2007/4/1(日) 午後 1:36 [ mar*in*bba*o ]
マルテインアバドさま 私の意見に賛同してくれて感謝します。本当の意味で教育と言うことを考えているなら確かに桐朋の教授にでもなったら良いと思います。また、ヨーロッパでは誰が振るから特別な価格の定期演奏会というのはないと思います。そういう場合は何かのチャリティコンサートとか特別コンサートに限ると思います。ウィーン・フィルやベルリン・フィルでの小澤は通常の価格です。それを考えると私は嫌なんですね。それなら一流オケ以外は振らないと言ってカミングアウトしたほうが好感が持てます。
2007/4/1(日) 午後 8:22
普通に定期公演を通常価格でやれば良いだけなんですけどね。ローエングリンの件ですが、私もあの、ダ・ヴィンチの絵に関しては理解不能ですね(笑)私もオケが頑張っていたのが逆に気の毒に感じました。こういう中途半端な公演なら、ちゃんと文化会館か新国立を借りてオペラ公演をするか、オラトリオ形式にするか方向性をハッキリしたほうが良いと思います。こうもりのようなオペレッタは演奏会でやっても面白さが出ないと考えます。ちゃんと演出をして文化会館か新国立でやるべきかなあと私は思います。
2007/4/1(日) 午後 8:29
マーラー第9の印象はほぼ一緒ですね!サントリーホールは音の宝石箱とカラヤンが評したそうですよ。
2007/4/2(月) 午後 10:38 [ / ]
かたつむりどのさま なるほど!芸劇でも印象はほぼ同じですか。本当にアッサリしたマーラーでしたよね。サントリーホールはよくベルリンのフィルハーモニーと同じようなことを言う人がいますが、フィルハーモニーはステージがもっと真ん中よりなんですよね。だから音もサントリーとはまた違いますよね。ある意味カラヤンがフィルハーモニーの改善改良をしたのがサントリーホールとも言えなくもないですね。
2007/4/2(月) 午後 10:59
けいけいさん、ご無沙汰しております。小澤ファンの私にとって大変考えさせられる内容でした。「森」「音楽塾」は確かにチケット代金の問題は大きいと思います。「森」は金管が音をはずしたり、木管アンサンブルの音程が合っていないところがありこの料金でこれは・・・と思いました。若い人のため、というコンセプトは素晴らしいのですが、音楽全体の質を考えれば、おっしゃるとおり新国立の金額でも妥当だと思われます。そして私はミーハーですが(^^ゞ小澤さんの指揮そのものは素晴らしいと思いますです☆
2007/4/6(金) 午後 4:46
とむさま おひさしぶりです。コメントありがとうございます。ちなみにとむさまが小澤ファンであることは承知で、少し読んだら傷つくかなあと考えてしまったところもありましたが、でも思ったことは書きたいと思い書きました。ただ、とむさまのことはミーハーとは思ってません。私がいう追っかけとは普段、クラシック聴かない中高年が小澤だからと高いお金を出していく人を主に言っているつもりです。とむさまは沢山色々なコンサートを聴いての判断ですので僕はその辺は誤解して欲しくないのです。これからもよろしくお願いしますね。
2007/4/6(金) 午後 5:08
遅くなりすみません。定期の料金については、確かN響は誰が振っても同じ料金だった記憶があります。新日本フィルの小澤定期は明らかに高いですね。それに、新日本フィルはもう小澤を呼ぶことで集客する必要などないほどに、レヴェルも向上していますし評価も上がっていると思います(まあ、実際定期会員の中には小澤に登場して欲しいという声もまだあるのかもしれませんが)。そういう意味で、新しい段階に入っていると言えると思っています。
2007/4/8(日) 午後 10:51 [ mar*in*bba*o ]
オペラの演出については、僕も同感です。完全にコンサート形式にしてしまうか、いっそ定期と別枠ででも完全に舞台のオペラ上演にしてしまったほうがよいと思います。サントリーホールでもオペラ上演はありましたが、納得できたのは「ドン・カルロ」くらいで、やはり限界はあると思います。
2007/4/8(日) 午後 10:56 [ mar*in*bba*o ]
マルテインアバドさま 新日本フィルに関しては新しい段階に入ってきていると感じます。オペラの演出はは同じく、完全なオペラ上演にしたほうがスッキリしますね。一番重要なのは価格と上演の質がそもそも合っているのかということが重要なのでしょうかね。
2007/4/8(日) 午後 11:18
けいけいさん、大丈夫です、傷ついていないですよ(^^)「評価」というものは個々異なると思うので、その人の価値観で私はいいと思います。そして、価格と上演の質が合う、という事がおっしゃるとおり一番大切ですよね。
2007/4/9(月) 午前 10:01
とむさま ご理解いただけるコメント有難うございました。価格と上演の質が合うというのは個々の感性よって違うので、ひとそれぞれ評価がわかれるところですね。私は結構、価格にシビアなほうなので・・・。だから安い席で聴くことが多いですねぇ。
2007/4/9(月) 午前 10:56
新日本フィルは来シーズンも2シリーズ継続で席を確保しました。年々良くなっていくのでとても楽しみです。9月の「こうもり」は演出がつくようですが、この演出家はあまり好きではないので、正直言って音楽にのみ期待しています。オーケストラにしてもオペラにしても(特に新国立劇場!)価格に見合った上演を一所懸命に創ってもらいたいものです。
2007/4/11(水) 午後 8:10 [ mar*in*bba*o ]
マルティンアバドさま 私は定期公演会員は悩んでますね。入るならサントリー・シリーズになるかと思いますが。最近は私がケチなのか、価格と公演内容の比較にこだわってしまいますねぇ。他の方々はどうなんでしょうね?来シーズンは新国も値上がりしますので、いろいろ財布との相談が大変です。(笑)
2007/4/11(水) 午後 10:20
価格と公演内容のコストパフォーマンスを考えて選ぶのは当然のことですね。僕の場合は新日本フィルは地元なので、身近に楽しめるということ、地元に根付いてほしいということ、そしてここ数年の充実ぶりということでもう10年継続しています。/新国立の値上げの仕方はやりすぎだと思います。前回の値上げの時に「コンセプトは分かり易く“1フロア1プライス”」のような凄い口実が書いてありましたね(笑)。
2007/4/12(木) 午前 7:28 [ mar*in*bba*o ]
マルティンアバドさま 新国の値上げは、う〜んという感じです。かなり経営が厳しくなってきているのかもしれないなんて考えたこともありますが、値上げ=観客増員とはいかないのが普通だと思いますので、客が入らない分、入らない人の分の補填してくださいという意味ですな(笑)
2007/4/12(木) 午後 11:10
モノの値段の原則といえば原則ですが(笑)、売る側の原因や都合でこんなことになるのは困ったものです。日本の場合は欧米と違い政府から出るお金も少ない、税制の理由からアメリカとも違い民間からの寄付も集まりにくい、と中途半端ですね。新芸術監督は観客動員数を増やすことを目標にしていると聞きますが、であれば「カタカナ名にとらわれず日本人のオペラを」などどいう理念を掲げてしまうのはどうかと思います。メットはアメリカ人歌手だけではないし、ウィーンだってオーストリア人だけではないですからね。
2007/4/13(金) 午前 7:35 [ mar*in*bba*o ]
マルティンアバドさま おそらく観客動員数を増やすことを目標というのは、最近は日本人には演出過剰気味ということで年配の富裕層のファンの足が遠のいたとの評価をしていたと聞いたことがあります。あと日本人のオペラをというのは歌手のギャラとも聞いたことがあります。まあ、これは日本のエージェントがギャラを高騰させた原因が返ってきてしまった結果ですので。ただユーロ高とはいえ他国と比べても料金が割高となりましたねぇ。
2007/4/14(土) 午前 7:36
ウィーンやミュンヘン、メットと同レベルの値段ですからねぇ…。演出で年配の富裕層が遠のくはよく解りますね。僕も年配ではないけれど今の新国立の演出にはちょっと…と思います(笑)。経費節約のための演出というのもありますからね。/ギャラは国際基準のようなものはないんでしょうかねぇ。逆に欧米の劇場からしても日本が高いギャラを払えばそれが自分たちにも要求されるから困るわけですよね。
2007/4/15(日) 午前 9:36 [ mar*in*bba*o ]
マルティンアバドさま パリ・オペラ座のジェラール・モルティエが以前、日本での記者会見で日本のエージェントが高いギャラを払い過ぎて国際価格を乱しているようなコメントしてました。外来公演のギャラを自分で高くして自分で自分の首を絞めてしまった結果ですね。でも私も高いお金出して行っているので私もある意味同罪かもしれませんが(笑)
2007/4/16(月) 午後 0:10