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江ノ電電貨2 完成!

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江ノ電の電動貨車「電貨2」が完成した。


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デカールの「2」を貼るのに時間を要した。
実車では運転台にも表示してあるが、模型では貼るスペースがないので省略した。
汚していたら、本当に汚れてきてきったなくなってしまった。


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時代錯誤の風景の中を無人で走る電貨2号。
果たして運転士を乗せることができるのか不安である。
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らすらすさんのコメントにあったように、やはり荷物は欲しいところだ。
バラストは難しそうなので、木材にした。
ストロボを使ってしまったので、木材が光ってしまって良くわからない。


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乗せてみた。
上手く乗せないと車体を傷めてしまうので注意が必要だ。


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先日落成したと思ったら、パーツが残っていた。
運転台と手動ブレーキだ。
これは製作途中で取り付けておくべきだった。
最後に取り付けるのは容易ではなかった。
特に運転台は困難を極めた。


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前照灯にもクリアパーツを取り付けた。
取付けには木工用速乾ボンドかゴム系クリアが良い。
間違っても瞬間は使わないように。

あとは車番インレタを残すのみとなった。
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おまけパーツでこんなものが付いていた。


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使えるかどうかわからないがとりあえず塗ってみる。


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まずはプライマー処理。

ここで時間切れ・・・。

江ノ電電貨2 落成!

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江ノ電電貨2号が取り合えず形になった。
前照灯のレンズと車番はまだ入れていない。
木材やバラストなど積荷を乗せたらもっと雰囲気が出そうだ。
(ライトはphotoshopによる画像加工。)


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鎌倉高校前付近でセピア風にしてみた。
汚しは車番を入れてから行うことにする。

結局1週間もかかってしまった。orz


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↑ご協力お願いいたします!

江ノ電電貨2の塗装

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台車を作る。
台車のパーツはこれ。
古典電車の雰囲気がプンプンする。


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良く見ると伊香保電車と書いてある。
台車は他車からの流用らしい。


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パーツを切り離す。
そのまま付けるのかと思ったら・・・


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折り曲げてこのようにする。
このあたり説明書には全くないので、自分で資料を見るしかない。


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最終的にこの形になる。


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KATO台車の方は、パーツ取り付けのためガシガシ削る。
削る前にあらかじめ超音波カッターでカットしておくと効率が良い。


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パーツを当てて確認する。


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つづいて、運転台の製作。
実は忘れていた。


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非常に小さなパーツ。
5mmの世界突入!
ハンドルは真鍮から折り曲げる。


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本体はグレーで下地を整える。
白く見えるが実際はもっと灰色。


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フラットブラックでの1回目の塗装。


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台車に取り付けてみる。


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いい感じだ。
荷台を浅くすればもっと車高は下がるが、荷台が浅いのは格好悪いので妥協する。


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尾灯パーツを取り付けた。
これは先に付けておいたほうが良かったかもしれない。
メタルプライマーを筆塗りして、2回目の塗装に備える。
下塗りしてあるが荷台の縁などは塗装がはがれやすいようだ。
ここにも再度メタルプライマーを筆塗りしておく。

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