|
シーテック労働裁判で解雇無効・地位確認の判決!! |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
神奈川県で不当な派遣切りが止まりません。その象徴が日産自動車です。
日産は市県民の税金を助成金という形で受け取っているにも関らず、地元で堂々と派遣切りを行っています。
カルロス・ゴーンなどは派遣社員や期間従業員を「雇用の調整弁」などと悪びれもなく言い放ち、不況になると用無しとばかりに物のように捨てさるのです。
いいですか、神奈川県民・横浜市民の皆さん、日産は私達の税金を使って自社の利益のため地元の従業員を切り捨ててるんですよ!
しかも、トヨタの5倍といわれる役員報酬を受け取り、莫大な内部留保を抱えているのも関わらず・・・。
通常、地元に根ざした経営を唄うならば、不況の時ほど内部留保を使うなどして、むしろ大企業は地元の雇用を創出し、地域振興する立場にならなければならないし、そうでなければ地元の信頼を得ることなどできません。
不況で人を切って利益を上げればいいなら誰にでもできます、そんな手法は無能な経営者のやることです。
地元で派遣切りなんてしたら当人はもちろんのこと、その家族・親戚・友知人に到るまで、そのメーカーに対する反感や不買意識が拡大し、商品が全く売れなくなることなど、小学生でも理解できることがカルロス・ゴーンを初めとする大企業の経営者にはなぜ解らないのでしょうか?
(無能だからと言ってしまうとそれまでですが)
日産は年末に電気自動車のリーフを発売するようですが、まぁ売れないでしょうね。
理由は電気自動車の善し悪しではなく、日産の信頼が地に落ちているからに他ありません。
日産の偽装派遣による裁判も進行中です。以下のブログをご覧下さい。
「日産の非人道的な解雇とたたかう仲間たち」
「日産自動車関連の非人道的派遣切りに立ち向かう!」
|
|
平成22年3月23日、ラディアホールディングス(旧グッドウィル)の子会社シーテックに対して申し立てた仮処分の「勝利決定」が横浜地裁から出されました!
これから本訴を行うにあたり、とりあえず毎月約20万円の生活費が保障されました。
ラディアグループの悪質な常用派遣(正社員)の大量解雇について、財務資料が隠蔽されており「解雇に到る経緯が説明不足、派遣先より帰休した者を即時解雇するのは解雇回避努力不足、選別無しに帰休者を全員解雇するのは人選に合理性が無い」として、明確に「解雇無効」の断が下されました!
ラディアホールディングス並びにシーテックと代理人の石嵜信憲法律事務所は通年の損益計算書及び貸借対照表を頑なに隠蔽して最後まで出してきませんでした。
また、一部提出してきた自社に都合のよい資料は全然数値の合わない加工・捏造された資料であり(裁判所には会社側の捏造を重点的に説明しましたが担当の裁判官に理解してもらえたかは微妙)、何ら証拠にならない自分勝手な主張をするだけなので、ハッキリ言って勝って当然の結果でしょう。
常用派遣を解雇するとこういう結果になるということを、他の派遣会社も肝に銘じるべきです。
団交や経営分析に尽力していただいた組合と弁護士先生方をはじめ、ここに来るまで色々な方に支えられて来ました。とりあえず一定の成果が出せたことにこの場を借りてお礼申し上げます。
しかしながら、この度の裁判所の決定書を見てみると、我々の訴えが満たされていない部分も多々あります。
(それでも勝ったというのは、いかに今回の解雇がふざけたやり方かという証拠なのですが)
今後、本訴に移行するにあたり、シーテックと石嵜信憲法律事務所の財務資料の加工・改ざんの疑いを徹底追及し、JSGU組合との矛盾した合意日程なども公開して、解雇回避努力などひとつもされていないと裁判所に厳しく訴えていくつもりです。
折を見て記者会見、各種メディアへの記事投稿、六本木ヒルズ本社前での抗議行動など大々的に運動を発展させていく予定ですので、今後も皆様方のより一層のご声援・ご協力をお願い致します。
(なお、仮処分審議の内容については「シーテック仮処分申請」の書庫内にアップしております)
|
|
神奈川県で派遣切りに合った皆さん、無料(手付金ゼロ・経費後払い)で裁判始めませんか? |
|
<政治資金問題、小沢氏は不起訴> |


