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神奈川県で不当な派遣切りが止まりません。その象徴が日産自動車です。
日産は市県民の税金を助成金という形で受け取っているにも関らず、地元で堂々と派遣切りを行っています。
カルロス・ゴーンなどは派遣社員や期間従業員を「雇用の調整弁」などと悪びれもなく言い放ち、不況になると用無しとばかりに物のように捨てさるのです。
いいですか、神奈川県民・横浜市民の皆さん、日産は私達の税金を使って自社の利益のため地元の従業員を切り捨ててるんですよ!
しかも、トヨタの5倍といわれる役員報酬を受け取り、莫大な内部留保を抱えているのも関わらず・・・。
通常、地元に根ざした経営を唄うならば、不況の時ほど内部留保を使うなどして、むしろ大企業は地元の雇用を創出し、地域振興する立場にならなければならないし、そうでなければ地元の信頼を得ることなどできません。
不況で人を切って利益を上げればいいなら誰にでもできます、そんな手法は無能な経営者のやることです。
地元で派遣切りなんてしたら当人はもちろんのこと、その家族・親戚・友知人に到るまで、そのメーカーに対する反感や不買意識が拡大し、商品が全く売れなくなることなど、小学生でも理解できることがカルロス・ゴーンを初めとする大企業の経営者にはなぜ解らないのでしょうか?
(無能だからと言ってしまうとそれまでですが)
日産は年末に電気自動車のリーフを発売するようですが、まぁ売れないでしょうね。
理由は電気自動車の善し悪しではなく、日産の信頼が地に落ちているからに他ありません。
日産の偽装派遣による裁判も進行中です。以下のブログをご覧下さい。
「日産の非人道的な解雇とたたかう仲間たち」
「日産自動車関連の非人道的派遣切りに立ち向かう!」
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日産、いすゞの派遣切り、雇止め
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