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明日とあさってのオープンハウスは久しぶりにFixer Upper です。 Fixer Upper というのは「ボロ屋」です。 Cosmetic Fixer というのは、住めるけれど、直した方がいい箇所がたくさんある家。 Major Fixer というのは、絶対に住めないような 「なぜ、ここまで放っておいたの?」みたいな家。 今週末はCosmetic Fixer を担当します。 外観 Major Fixerが数年前まで、とんでもない高価格で売れてました。 1Millionを超えるFixerなんてザラ。 なぜかというと、このFixerを壊して 超高級な住宅に直して売るInvestorが山のようにいたのです。 銀行はMajor Fixer にお金を貸したがらないので、 キャッシュで買うお金持ちのInvestorが主に買っていて この人たちが買った値段の2倍以上で売るものだから、 さらに彼らは金持ちになっていくのです。 リモデルされていないバスルーム 今年に入ってから不況のせいで 超高級にリモデルした家が全く売れなくなってきています。 お金持ちのInvestorたちに、はじめて冬の時代がやってきたようです。 その代わり、今注目を集めているのがCosmetic Fixer。 Cosmetic Fixer は住める状態なので、 Investorではない、普通の人たち(たいていはヤング・カップル)が 安く買って、余裕ができたら少しずつ修理して綺麗にしていく というのが今のマーケットのトレンドです。 何年前に取り替えたのかも不明のカーペット 自分の家を自分の趣味に作り変えていくのが好きな人たちにとっては とてもありがたい物件です。 私は、創造性があまりない人間なので、 誰かがすでに綺麗にリモデルしてくれている家の方が好きなのですが、 若い人たちが、 「この部屋のカベはベージュにして」 「このカーペットをはがしてハードウッドにしたい」 「キッチンカウンターは黒のグラナイトがいいわ」 なんて会話を聞いていると 楽しそうだなと、ちょっとうらやましくもなってしまいます。 これる方はきてみてください。
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修理が必要と言う割には、いいでおうちですね、
でも、この前のおうちの方が魅力的に見えるかなぁ。
アメリカでお家を買う場合、自分でおうちを少しづつ直していく余裕も見ておかないと、ですね。
ふーー、東側に引っ越そうかな。
2008/8/2(土) 午後 0:38 [ fwi*507* ]
ここに住まわれる人が、より幸せになって欲しいですね!
2008/8/2(土) 午後 0:43
うはー!行けるもんなら是非行ってみたいんですが(^^;;
日本の不動産との違いはこのリモデルですかね〜。。
アメリカは建物が古くても綺麗に直していればOKだけど、
日本は建物が古いとそれだけで価値が下がりますもんね。
まぁ日本は地震が多いから、耐震補強されていない木造の古家などは
やっぱり売れませんよね。
2008/8/2(土) 午後 0:44
以前住んでた家もリニューアルして仲介業者に頼んでうまく売ることができました。住む前提できれいにリニューアルしたので思ったより高く売れました。家って手をすこし入れるだけで随分変わるので不思議ですね。
2008/8/2(土) 午後 1:09 [ us1keywest ]
こういう家の作り方も楽しそう!すごいボロ屋がきれいになってくのって、映画の「ゴースト」の最初のシーンを思い出します。
結婚生活や家族が増えてからの生活スタイルの変化にも臨機応変にできそうですね〜。(ちょっとやってみたいかも・・・)
2008/8/2(土) 午後 9:14 [ coc*at*e*_bob*chan ]
Yuccaさん>サンフランシスコでは、安全な地区での60万ドル以下の1軒屋は少ないので貴重な物件です。色々な夢を持った人が訪れるだろうから、かなり忙しいことが予想されます。
2008/8/3(日) 午前 0:38
Letgoさん>そうですね。どちらかというとInvestorよりも夢のマイホームを心に描いている家族の手に渡って幸せに暮らしてほしいですね。
2008/8/3(日) 午前 0:39
ChaChaMaMaさん>詳しい日本の不動産状況はわからないのですが、誰に聞いても日本とアメリカは家に対する考え方が違うようですね。サンフランシスコも地震の被害が過去にあったので、地震対策のしていない家は問題視されます。
2008/8/3(日) 午前 0:41
Ken・san>Fixerが美しくリモデルされた時は未だに人間の創造力のたくましさにため息がでます。
2008/8/3(日) 午前 0:43
Paddyさん>綺麗な家にリモデルしていく過程を見るのは本当に楽しいですよね。でも、自分の家はめんどくさいなぁ。
2008/8/3(日) 午前 0:44
内緒さん>今からメールをお送りします。
2008/8/3(日) 午前 10:08
ほんとアメリカ人は、自分たちで家を修理したり綺麗にしたりするのが好きですよね!?
それも何年もかけるから、すごいなぁ・・
2008/8/3(日) 午前 10:44
スティーブさん>家に対する考え方は、本当にアメリカ人と日本人は違いますよね。だんだんアメリカナイズされてる私も家のリモデルはとても興味のあるところです。
2008/8/3(日) 午後 0:51
私も安くで購入して、時間があれば自分で修理して行きたい気がしますね。 どんどん高い物件は売れなくなってきているんですね…
2008/8/4(月) 午前 4:47
シボログさん>自分の好きなように直していける物件が手に入るといいですね! Nickなんか、すごく張り切っちゃうのじゃないかしら?
2008/8/4(月) 午後 0:02
行けるものなら私も見に行きたいなぁ…。
家を修復して自分好みに変えていくのも楽しみの一つですね。借家はそれが出来ないのが、残念なところです。今は壁の色を赤くしたいです。
2008/8/5(火) 午前 11:16
ちきちいさん>壁の色が赤とは、また情熱的ですね!
2008/8/5(火) 午後 0:09
といってもサンフランシスコの物件は高いんでしょうね〜(笑)。サンアントニオで物件を探していると、サンフランシスコなんて目玉が落っこちます。ロングアイランドで、主人のいとこ夫婦が、古い家を買って少しずつ直していますが、子供を持ったばかりの若い夫婦なので、すごく楽しそうです。うちはまだしばらく転勤が続くので、ちゃんと自分の家を買って落ち着けるようになるのが夢です。
2008/8/22(金) 午前 2:10
EMさん>高いですよ〜! 本当に、もう少し安かったらいいのにね。少しずつ直すのも家族の歴史を積み立てていくみたいで楽しいですよね。
2008/8/22(金) 午後 1:03
ワツィもあるところ日本の都会に中古を買いました。遠く夜景が見えて急な坂蜜の上です。
2008/11/20(木) 午後 0:41 [ zen*o*hara6* ]