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会社の同僚が息子さんの教会での洗礼があるので 明日のオープンハウスを代わりにやってほしいと頼まれました。
結構良い地域なのでお得な値段だし、たぶんすぐに売れるでしょう。 彼の書いたこの家の宣伝文句に というのがありました。 はじめて聞く言葉でした。 辞書にものっていない。 もう20年近くもアメリカに住んでいて不動産の仕事をしていると 今更聞けない質問というのが時々でてきます。 彼は、普通にさらっと書いてあるし 当日オープンハウスにきた人にバスルームの説明をするときに必要かもしれないから 恥じを忍んで隣の席のアメリカ人に 「Jack-and-Jill Bathroom って何?」 と聞いてみました。 そしたら、 「よく聞く言い回しだけど何のことなのかは知らない」 とのこと。 よかった〜。 私だけじゃなかった。 生粋のアメリカ人さえ知らないなら書いた本人に聞いても恥ずかしくないと思い 聞いてみたところ バスルームに2つのドアがあって、一つはベッドルームに続いていて もう一つはベッドルームあるいは廊下に続いているようなバスルームのことだそうです。 その後、Googleで調べてみたら "What is Jack-and-Jill Bathroom?" という記事もあったので きっと知らない人もかなりいる言い回しなのでしょうね。 元々は、Mother Goose からきた表現だそうです。 英語って、やっぱり難しい。
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不動産
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忙しすぎる! でも、今年初のオープンハウスは、やっぱりできるだけ色々なところで宣伝しておかないと! かなり手抜きでごめんなさい。 英語のADをそのまま掲載します。 SOMA というダウンタウン近くのベイブリッジが見える高級コンドですが 差し押さえ物件なので格安です。
Price: $ 689,900 HOA: $517.70 views from every room, balcony and in unit laundry with very easy access to the Financial District, Whole Foods, Embarcadero, shopping, restaurants, ball park, public transit,freeways and so much more.
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とってもご無沙汰しています。 まだ返信していない方ごめんなさい。 さて、またまた色々とありました。 ポジティブに生きようと思いつつ、 ネガティブな方向に考えてしまうようなことばかり。 この「色々」な事情から家を売ることになりました。 今度の日曜日がOpen House です。 興味のある方は、 www.743-45thAve.net をご覧ください。 しばらく、家のことで忙しいので返信はできないかと思います。 落ち着いたら、また更新しますね。
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最近、1軒のリスティングを失いました。 サンフランシスコで家を売るときに一番気をつけなければならないのは価格設定です。 市場価格より高い値段で売りたい気持ちは十分理解できますが、 市場価格より高くつける Overpricing をすると、ほぼ100%売れ残ります。 いつまでも売れないから、最終的には値段を下げて市場より安い価格で売るという 最悪パターンに陥ります。 ところが、どこにでも悪い人はいるのです。 リスティングを取りたいがために 売り手の聞きたい高い値段で売れると豪語するのです。 絶対にありえないような値段を提示してリスティングを取る。 リスティングさえ取ってしまえば、後は高い値段で売れなくてもお構いなし。 1ヶ月くらいしたら堂々と「値段をさげましょう」と言って 格安値段にしてしまい、コミッションをさらっていきます。 たいていリスティングエージェントと売り手の契約は3ヶ月。 3ヶ月間契約が切れるのを待って次のエージェントにいくということは 時間的にも経済的にも余裕のある売り手にしかできないことだから、 最終的には売り手は泣き寝入りです。 そんなことをしたら、私の評判が落ちるだけだから 私は絶対にOverpricing はしません。 それどころか、サンフランシスコで一番家が速く高く売れる方法は、 市場価格より安めにつけて、多くの買い手の注意を引き 買い手を競争させて値段を上げさせることがわかっています。 例えば68万ドルで売れそうな家は、 64万9千ドルとつけます。 なぜかというと、今はインターネットで価格を調べてから 家を見に来る買い手がほとんどです。 家の検索をする時、たいていの人は65万ドル以下とか70万ドル以下というように 切りの良い値段を設定してから検索します。 でも65万ドルの家が買える人は、たいてい70万ドルの家も買えるくらいの余裕があります。 だから、65万以下で検索した人も興味をもつような価格をつけるのです。 売り手にはそこまで説明して、 市場で最近売れた、その家の大きさに近い物件をリサーチした上での価格を示したのですが、 とんでもない高価格を提示したエージェントを選ばれてしまいました。 このお客様は、とても急いで売りたがっていたのに この物件は売れ残りは間違いないでしょう。 リスティングを取るためにありえないような高い価格を提示する。 許せないけど、そんなことを取り締まる法律もないし、 売り手がその価格でサインしてしまえばどうしようもありません。 正直者は損をするというのは本当かもしれません。 でも、目先のお金に目がくらんでウソをつくよりも 「あの人は正直で誠実」という評判を 長い年月をかけて積み上げていく方が 自分のためだと思って、じっとガマンしてます。 神様、早く正直者の私にもリスティングをまわしてくださいませ。
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人に部屋をレントするのは、変なテナントに当たるとつくづく辛い。 自分の常識と人の常識の違いがあまりに大きすぎる。 自分の持ち家のように大切に扱ってくれるテナントなんて まるで神様のよう。 私が昔レントしていた時は、 さすがに自分の家のように大切にはしてなかったけど、 家賃は遅れない、 できるだけ汚さない、 騒がない、 ということくらいは守っていた。 Georgiaのテナント、はっきり言って頭が狂ってる。 自分の家のルームメート、いい人にもめぐり合えたけど 半分以上は、二度と会いたくないと思うような人だった。 アイダホのテナント、まぁOKだけど家賃は、結構払い忘れる。 新聞の日曜日の「不動産」欄に よく不動産投資の相談が載っているのだけど 答えてくれる弁護士の先生方もよく、 「本当に大家になりたいの?」とか 「必ずしも良いテナントにあたるとは限らないよ」とか いうアドバイスをよくしている。 また、大家さんが困ったテナントをどうやって追い出せばいいのかという相談も日常茶飯事。 そろそろ大家も廃業したいな。 なんか、私の大切な資産をゴミ溜めのように使われるのは悲しい。 私の中では常識のようなことを口うるさく注意するのも楽しくない。 不動産ブームにのって、一度にまとめて投資してしまったけれど この投資は、私のストレスをここまで上昇させるのなら 余り意味がないようにも思える。 でも、経済的に、1日で「や〜めた」と言うこともできない。 早くも来年の目標は に決めたのでした。
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