サンフランシスコで働く日本人

啓巌がハイスクール第一志望に合格! ブログ復活しま〜す。

空手

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強い心は強い体から

3階に引っ越してきたJさん。色々な面でかなり苦労しています。

でも、前向きに頑張ってます。

彼女を見ていると、私も頑張らなくっちゃと励みになっています。

Jさんが、「強い心は強い体から」をモットーにマラソンに励んでいるのですが、

私も節約のことばかり考えるのではなく、また体を鍛えなくてはと思っていました。

空手は、やはり怪我が多すぎるので、もう少し怪我の可能性の低いものをさがしていました。

でも、ダンスとかは、あまり私の性には合わないのです。

ファイティングの楽しみを覚えると、マーシャルアーツ以外のスポーツにあまり興味がもてません。

バスケは息子と一緒にやるのは楽しいけれど、こういうチームプレーは仕事があるので、

定期的な練習は難しいです。、


Yahooで何となく、家の近くのスポーツジムを探していたら、レビューでほめ言葉があったカンフーの
クラスを見つけました。火曜日にトライアルレッスンをして、お話も色々と聞いてみたところ、
結構楽しそう。今まで習っていた空手よりも怪我をする確率がずっと少なさそうです。

トライアルレッスンでもかなり体が痛くなったのですが、今日、初めて本格的なトレーニングに
行ってきました。

きつかった〜。


でも、10か月分払っちゃったし、頑張って行かなくっちゃ!

「強い心は強い体から」

その通りかもね。

ちょっと、落ち込むことが多かった今年。

何もかも前向きになれなくて、辛かったし、今もまだ完全には立ち直っていないけど

新しいことをすることで、違う道も開けてくるかもしれません。

明日、体が痛いだろうなぁ.....。

Jet Li's Fearless

啓巌のバースデー・パーティの場所を、たくさんの方に提案していただいてありがとうございました。
無事、日曜日にパーティは終了し、本人がブログの記事にしようと一生懸命書いているところです。

翌日は、Columbus Dayの祝日だったので、誕生日の続きということで、
1日啓巌につきあうことにしました。午前中は、家でゆっくりして午後から
Jet Li’s Fearless (邦題:Spirit) を見に行きました。
これは、啓巌につきあうというより、自分の方が楽しんでしまいました。

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中国で実在の人物、フォ・ユアンジュ(ジェット・リー)の物語。どこまで史実に沿っているかは
不明。ユアンジュは、父に憧れて格闘家となるが、敵無しの彼は傲慢な人間へと成長していく。傲慢
な性格ゆえに大切なものを失ってしまったことに気づいた時、ユアンジュは放浪し行き倒れになった
ところを目の不自由な女性に助けられ長い時間をかけて心が癒されていく。しかし、彼にはまた格闘
の世界にもどらなければならない事件が起きる。ユアンジュにとっては、極めて不公平な異種
格闘競技。そこで….

Jet Li かっこよかったです。やっぱり武道っていいなと思います。武道は肉体的に強ければ
いいのではなく、精神的な強さを鍛えるものだなとしみじみ思いました。日本人の格闘家として
中村獅童が出演しています。最初でてきた時は悪役かなと思ったのですが、立派な心をもった
格闘家として描かれていて、なんとなく「あーよかった。日本人のイメージアップにつながるかも」
なんてほっとしました。

啓巌も技はこんなにできるようにならなくてもいいけど、空手を通じて相手を尊重し敬意を払う
人間に成長してもらいたいものです。

空手の話3

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そろそろタイトル通り、私のまわりで起きるアメリカ社会の中での日本人の仕事ぶりを書きたいと思いつつ、心は空手一色の毎日です。今日も、道場でのエピソードをひとつ。

私の道場では黒帯4段のS先生以外にも、初段黒帯が3人いて週に1日だけ教えてくださっています。S先生に比べたら、もちろん教える技術は下ですが彼らも実際に教えなければ教える技術を身に付けることができないので、私は彼らのクラスもできるだけ取ってサポートしたいと子をみつめる母のような気持ちでいます。

曜日の都合で、M先生のクラスは定期的に通っています。このM先生は、ハーフのイケ面で長身、高学歴なのですが、彼のクラスは女性に全く人気がありません。(かわいそうなくらい!) 10歳の息子でさえ「M先生のクラスは女がこないなぁ」なんて言ってるから、かなり顕著なわけです。クラスの中で女性は、ほとんどいつも私一人。

でも、私にはその理由がなんとなくわかります。性格も特に悪くもないし、教え方だってまぁまぁですが、女のデリカシーというものが全くわかっていません。例えば、先日、練習の後に新しく入ってきた白帯の男性が、私と息子のことをまるで姉弟みたいだと言ってくれました。私はもう嬉しくって、笑いが止まらなくて幸せいっぱいだというのに、そのニコニコしている私に「君のまわし蹴りなんだけど・・・」なんて空手の話をはじめました。「今、私は空手の話なんかしたくなーい」と思って、黒帯の彼に向って「あなただって、あの白帯クンみたいにたまにナイスなこと言ってくれたって損はしないと思うけど!」と怒って言うと、まっすぐ真面目な顔で「ぼくは、いつもルビさんのことは誉めています」と言ってから、また私の蹴りについての話の続きに・・・。こりゃ、女にモテなくても仕方がないよ。

クラスをサポートするだけでなく、女心の機微まで教えてあげなきゃいけないなんて! まぁ、母の気持ちの私としては、それも楽しいのですけどね。空手をやる男の人って、なんか生真面目すぎる。若いのだしもうちょっとチャラチャラしててもいいんじゃないかなぁ。でも、それが強くなる秘訣なのかしら。空手を真剣にやる男の人とは、ぜったいに恋愛なんてできないわ。

添付の画像は、私の息子がキッズトーナメントの型で1位になった時の自慢の写真です。私の息子が、M先生のように真面目だけど女心のわからない大人になったら、喜ぶべきか悲しむべきか・・・。

空手の話 2

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私と息子が通っているWorld Oyama Karateは世界各国に支部があります。極新空手から分岐した流派でかなりラディカルです。サンフランシスコ道場には、他の大山道場と比べてユニークな特徴があります。

S先生と奥様のY先生が運営しているのですが、二人とも性格が穏やかで親しみやすく、それが気に入って通っている人がたくさんいます。他の道場では、「厳しさ」とか「礼儀」が重視されて重々しい雰囲気があるようですが、サンフランシスコ道場は「楽しさ」が重視されています。だから旅行にきた人が、ふらっと立ち寄って練習していくなんてこともあるのです。

他の道場に比べて女性が圧倒的に多いのはそのためでしょうか。親子が同じ時間に一緒に練習できるというのも魅力的です。この道場では、毎年色々なイベントが企画されていて、例えば新春初稽古は、海岸で日曜日の朝7時に集合して練習しました。ビーチを思いっきりダッシュする練習がありましたが、青春時代を思いだして、思わず海に向ってバカヤローと叫びたくなってしまいました。(添付した写真は初稽古の後の記念撮影です)

かといってファミリー向けの道場というわけではありません。サンフランシスコ道場には、全日本空手大会で2年連続3位に輝いた黒帯びのT君もいるのです。

サンフランシスコは、まさに自由奔放、色々な人種がいる多様な街です。この道場は、いかにもサンフランシスコらしい道場で、私はとても気に入っているのです。

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