湖国から日本を再生させよう会のブログ

日本の再生は、技術革新。今日本の若者は、技術はあっても職場はない。なら、湖国から日本が誇れる技術を作ろう。
速報 
昨日の大津市議会選挙で、我が会が支持する候補がダントツ トップ当選を果たしました。嘉田修平氏(35)です。

彼の親は、前知事の嘉田由紀子氏で原発廃止運動をしていた知事です。今次、知事の子息がその後継者として市議会議員に立候補しました。で、見事な当選を果たし、今後、我が会に特別の応援を約束してくれました。

前回の速報でもお知らせしたように、我が会は、完全自動経済効率5倍の電気炉炭焼窯を完成いたしております。嘉田議員の助けを借りて、今後の炭焼運動に弾みが付いてきました。

以上報告です。全国の皆様、ご期待ください。

完全自動の炭焼炉完成

本日、完全自動の炭焼炉が完成したことを報告します。尤も、本日の実験は、「電気回路」の試験でした。ですから、後日、木材を詰め込んだ総合実験を近日中に行います。
とりあえず、報告まで。
昨日は、いい天気。炭焼会の会合は急遽変更、いや、ちょっとだけ変更。

滋賀県・甲賀市の土山鮎河に花見に行った。なだらかな斜面を登り詰めた山裾。茶園があり、広場が有り。川筋は、桜並木。大きな農家ばかり、住むのがもったいないよう所だった。いや、本当に都会の人には見せたい桃源郷。だが、そう、仕事がない。聞くと、小学校の生徒は18人。消えるだけの集落だ。

 情けないなあ、こんな良いところを廃虚にして、そんな気持ちでした。現実に返って、炭焼の準備。
後で写真を付けます。
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木下記






新エネルギー開発

各種熱原取得比較  2015127 木下 崇
 最近、電気自動車の無公害性が注目されている。中でも、(水素)燃料は、未来の燃料だと言われている。燃焼後「水」しか発生せず、完全無公害だからだ。その通りだが、ただでは喜べない。水素の生産には、また別の熱源が必要だからだ。
 ここでは、各種の熱原取得についてその特質を比較し、我が炭焼法を評価してみよう。
 
1 水素燃料の取得
 水素取得原理
 水素の製造は、化学的に次の2つの方法で作られる。尤も、炭化水素法(改質法)は、技術革新により各種の変法がある。
 電気分解: 2 + (電気)   20.5 2 68k㌍/モル(286kJ)
         18g                     2g               生産費:34k㌍/水素1g
 炭化水素: CH4+H2 +(熱)3H2+CO 49k㌍/モル(206kJ)
         16g                  6g               生産費:8.2k2.7gメタン)
 

 電気分解による方法では、取得水素を内燃機関に用いるのなら、エネルギー取得として意味があるが、これを原料としてまた発電に使うのなら、堂々巡りの無意味な水素取得だ。また、生産費が高くて殆ど意味をなさない。この流れの中で、原発から発生する廃物利用(高温ガス炉法)が注目を浴びているようだが、前提が脆弱過ぎる。














 炭化水素からは、比較的安く取得でき、実用的で、各種の方法が試みられている。問題は、生産に必要な「熱原」で、これには高温を要し、政府は、国内で、20301兆円規模、2050年8兆円規模の市場規模を画策しているが、なかなか決定版が出来ない。なお、改質法では、一酸化炭素(炭酸ガス)が出るから、炭素中性ではない。温暖化が起きる。




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 水素取得の経済
 なら、水素取得に、どれほどの費用が掛かるのか。統計によれば、原発・電気分解の組合せが34円/立米、風力が52円、原発の高温ガス炉が22円程度となっている。先に述べたように、現状は、原発を組入れないと経済性が出ない状態だ。
 それに対して、実際には、化石燃料(メタン等)の高温加水改質によるものが、安価なので殆どだそうだ。対抗できるのが、原発の高温ガス炉だそうだ。
 原理的に考えて、水素は、製造費が高いばかりでなく、保管にもずば抜けて費用がかかり、製造前後で熱原の総和が減少するので、むしろエネルギーの浪費だと言われている。次世代のエネルギーだと持て囃されているが、実は、特殊な用途にしか使えないのが現状だ。
 
 
 有機質熱原は天の恵み
 余談だが、有機質熱原について追加しておこう。有機質であろうと、何であろうと、エネルギーは、太陽エネルギーの代替物だ。化石燃料は、その典型だ。つまり、上図において、「水素製造費」相当部分を太陽が負担してくれているので、人間の作りだした熱源は、釈迦の手の平の上で踊っているようなものだ。だから、太陽熱原の蓄積物には逆立ちしたって勝てない。
 振り返ってみよう。化石燃料は、「太陽熱源の植物への固定 地熱により脱水炭化石炭」となったものだ。そして、「有機質」は、「対植物の初期段階」の固定だ。だから、「石炭」または「有機質」を原料としない燃料は、特殊な燃料でしかない。更に言うと、太陽が固定した有機質(繊維素)には、大量の水が含まれていて、そのままでは燃料にならない。そこで、木材でも藁でも何でも、天日で乾かして燃料とする訳だ。更に有用燃料にするには、「炭」にする。で、「木炭」は最高の燃料だと言っていい。だが、残念、木炭製造には、原木の7割自然せねばならないので、これが最高とはならないのだ。

 いや、ある。もっと好いエネルギーが。そう、ある。それが、水力発電風力発電地熱発電その他といった物理現象を利用する発電だ。水力発電は、現在まで人類に最大の恩恵を与えてきた。しかし、人間活動が高度になると、水力発電だけではエネルギーが全く足りなくなってきた。そこで、新しいエネルギー開発が必要になってきたが、困難が多く遅々として進まない。これが現状だ。なら、木炭製造を考え直すのも、有力なエネルギー開発の方法となる筈だ。とにかく、今、「太陽の缶詰」である「有機質」の出番なのだ。

 
 
 











2 有機質燃料の取得
 燃料の拡大
 有機質燃料は、植物性のものなら何でも燃料になる。ただ、水分が多ければ、燃えにくく燃料にはなりにくいが、乾燥すれば、ラクダの糞でもなる。現に乾燥地帯では、盛んに動物の糞が燃料とされている。

1章 数の拡大

 
今日は、おかしくないようです。ですが、特殊文字はどうしても少しおかしくなります。
 
 
 
 
 
1章 数の拡大
 人類は、生活の高度化に伴い各種の数量表現の道具を発明してきた。ここでは、先ずその歴史からそれを概観してみよう。
 
1、数の拡大 
 大雑把にいえば、採取( さいしゅ)時代には、「自然数」を知っていれば十分だった。農業時代に入ると、端数 ( はすう )表現が必要だという事で「分数・小数」を発明し、更に「正・負の数」「平方根(/無理数)」という数も必要になった。古代社会に入ると、土木・建築が盛んになり測量に重点を置いた「測量学」「幾何学」という数学が発達してきた。更に付随 ( ふずい )して三角関数」が発明された。ここいらまでは、数概念としては、小学算数を高度化したものと言える。
 そして、近世( きんせい)に入ると、数量を学問的に研究するようになった。その最も大きな成果は、数量を計算により求める(「→」の発想)」のではなく、連続的な変化として取扱う「関数学(「f: ‥‥」の発想)」が生まれてきた事だ。それに付随して、「指数 ( しすう )」「対数 ( たいすう )」「虚数 ( きょすう )」などという数が生まれた。近代に入ると、戦争に(相手を打負かす事に)必要だという事で、高度数学が芽生 ( めば )てきた。数量を座標平面上に打点し、その形を見ながら数学的に処理するという数学技術つまり、ベクトル(有向量)」だ。ベクトルを使うと図形の移動・回転(「写像 ( しゃぞう )」・「複素平面」)、更に、それを解く技術として「行列(係数変換技術)」という数処理技術が出てきた。また、ベクトルが力と仕事に組込まれ、それに対比される量として「スカラー(無向量)」ができ、これを解くために「内積 ( ないせき )」という数量できてきた。また、関数が高度化して、「微分」「積分」が発達してきた。 ( もっと )も、近世以降の数学は、その萌芽 ( ほうが )は、その歴史をいえば古代にまで遡るが、実際に学問体系として発達してくるのは、高々 ( たかだか )ここ2、3百年の話だ

 こういう長い歴史を通じて、数学が発達した。なら、我々は、高校までに、どこまで「数学」を履修( りしゅう)したらいいのか。全部といえば、気が遠くなる。だが、全部やらないと大学以降にやる超高度な数学基礎ができないのだ。という事で、この本では、中学生諸君が理解できる範囲で、その概念 ( がいねん )を述べてみたい。尤も、そういう私は、数学専攻では、「ベクトル思考」は自学の域を出ない。だが、まあ、出来るだけ頑張ってみたい。

2、複雑根号の簡易化 ‥‥これは外せて、一重( いちじゅう)の根号になる
 数として根号(/無理数)を認めると、分母に根号が付く数や、二重に根号が付く数が出てくる。通分と同じで、これらの数は通常見慣れた数に変換した方がよい。最初は、分母の有理化から始めよう。
 
ⅰ 分母の有理化 ‥‥分母は、できるだけ見やすく
 最初は、複雑な分母の有理化。「 」のように単純な無理数を( ふく)む場合は、単に分母分子
に「 」を()ければ有理化される。問題は、「 」のような場合だ。この時は、共役無理
数「1 」を掛ける。共役とは、「+・−」が逆になっているという意味だ。この原理は、共役( きょうやく)無理数を掛けると、(1 )(1 )」→「−1」となるように、無理数がなくなるからだ。
 なるほど、面白( おもしろ)い。毛色の違う数も、「たすき掛け」に ( に )た感じ共役」処理をすると、分母が「有理数」化される。他にも似たような例があり、次の二重 ( にじゅう )根号、虚数の実数化にも使う。例をやってみよう。
 

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