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最近の昼と夜の温度差が激しいので、うどん粉病が発せしやすい時期です。
うどん粉菌の適温は18から25度で、 とくに「低温+高い湿度の夜」と「高温+低い湿度の昼」には活躍します。 関東地方では、春と秋には感染しやすい病気です。 うちのうどん粉病対策、基本は重曹ですが、今回は米ぬかを使う方法も紹介します。 米ぬかはお米屋さんでただでもらえます。塩が入ってないものです。 小竹幸子さんの本、「無農薬でバラ庭を」で記載された方法で、うちにも取り入れました。 1)うどん粉病になった葉っぱ。 2)米ぬかを指3本につけて、葉っぱの表面と裏(これが大事!)をやさしくこすります。 3)こすったあとの葉っぱ。うどん粉の白い部分が消されました。 4)予防のため、周りの葉っぱも米ぬかを薄く撒きます。 ごく初期と予防にはいいと思います。 あとは、イングリッシュ・ローズ(ER)などの新しく伸びた、 とても柔らかい葉っぱには痛まないです。 時間がかかるので、週末にはいいかもしれないです。 下の写真、ピエール・ドゥ・ロンサールはうどん粉病に強いので、 米ぬかを撒かなくてもいいですが、 ERのラジオ・タイムズやミミエデンなど、どん粉病に弱い品種に使います。 |
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こんばんは〜♪
お久しぶりですね。
留守中も、よくお勉強をしに来ていましたよ。
おめでたい事がいっぱいあったようで、うれしいです。
今回の米ぬかも、しっかり取り入れさせていただきますね。
これからも、いろいろよろしくお願いいたします。
2010/6/6(日) 午後 10:41
初めてお邪魔します。m(_ _)mこんばんは。
大切なバラの事 情報満載ですね。
どうぞ宜しくお願いします。
悩みがあります。教えて戴けますでしょうか?
勉強不足で恥ずかしいです。
放任薔薇の葉のうらに
今時期 丸い1センチに満たない赤いイガイガのもの。
なにかの 害虫の卵でしょうか?
花の種という人もいて 混乱しています。
初めてなのにスミマセン・・・
重ねて宜しくおねがいします♪
_(._.)_
2010/6/29(火) 午後 9:15
こんばんは たびたびお邪魔してごめんなさい。
虫こぶなるものでした。
上手な対処法をご指導いただけたら幸いです。
又、勉強にお邪魔させてください。
おきにいりにさせてね・・・・・
宜しくお願いします。
2010/6/29(火) 午後 9:39
まこさん☆久しぶりです。
育児と仕事両方あるだとなかなか時間がないですが、
早めに寝て朝出勤前の時間をつかってバラの世話したり、
なんとかマイペースでバラを育てつづくことになりました。
朝からバラの香りを感じれるから、一日楽しくなりますね。
これからもよろしくお願いいたします。
2010/7/1(木) 午前 7:09
ヤマさん☆はじめまして。返事が遅れてすみません。
おきにいりの登録、ありがとうございます。
写真がなく確認できないですが、おしゃったとおり、イガイガのは「バラタマバチ(またはバラハタマフシ/薔薇葉玉附子)」のこぶ(ゴール)でしょう。参考として:
http://www.hfri.pref.hokkaido.jp/konchu/data/hachi/tamabach/barahata/kaisetu.htm
完全防除は難しいですが、大量繁殖しないようにこぶを取り除いてください。成虫が産卵しに飛んでこないように木酢液・にんにくエッセンスなど避忌剤を定期的に散布してみてください。ところでうちには発生したことがないです。
2010/7/1(木) 午前 7:54
米ぬかでうどんこ病に侵された葉をこするという方法は、やってみましたが、それなりに効果がありそうです。
問題は、こすった時の粉が下の葉についてしまい、放っておいたので、薬害のような黒ずみ、縮れが発生しました。
米ぬかはどのくらいつけられるのか、葉についた粉はそのままにされるのか、写真に掲載していただけませんか。ブルーミングヤードというサイトでは、かなり米ぬかをふりかけ、2、3日後に水で落とすとしていますが、うどんこ病対策に水を使うというのも、本末転倒のような気がします。
2013/5/1(水) 午後 6:23 [ 河合 ]
「薬害のような」症状ですが、よくよく考えてみると、殺菌剤のせいかもしれません。
農薬に含まれている展着剤のために、葉が浸食されますから、そこに米ぬかのようなものをつけると、痛むのかもしれません。
農薬は速効性があるので、米ぬかだけという訳にもいかず、致し方ない。
2013/5/3(金) 午後 11:02 [ 河合 ]