★シンプル&減農薬のバラ作り日記★

無理なし、シンプル、消毒疲れなし、減農薬、無農薬、オーガニックの楽しいバラ作り

減農薬バラ日記

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ベランダでの、バラとガーデニングの日記です。
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秋バラのための剪定

皆さま、久しぶりの更新です。
今年の夏剪定はいかがでしょうか?

うちの方は先週に夏剪定して、芽出し肥をやりました。
関東地方は最近涼しくなって、ベランダの作業も気持ち良くできるし、
室内にも冷房なしで過ごせます。

普段は9月1日ごろ夏剪定しますが、今年は出産のため、
秋のバラの開花を遅くしたいので、ちょっと1週間を遅れて、9月の2週目にしました。

写真の通り、イングリッシュローズ(ER)など枝が柔らかいバラやつるバラは軽く、
枝のトップを剪定して、長くなった枝を仮止めします。
ER剪定前:
イメージ 1

ER剪定後:
イメージ 2


ハイブリッド・ティ(HT)やフロリバンダ(F)系は3分の2ぐらいを残して、
伸びすぎたトップの部分をカットしました。
HT剪定前:
イメージ 3

HT剪定後:
イメージ 4

夏の猛暑と強風で、一部の葉っぱが落ちてしまいましたが、剪定の数日後、
芽が力強く膨らんで、うれしいですね。うちの剪定は、芽の上なんCMなど、
あんまりこだわらなく、気楽に切ります。芽のすぐ近くに切りすぎなければ問題ないと思います。
イメージ 5

今は産休中ですが、二人目の出産準備のためドタバタでした。
やっと出産の準備が落ち着きました。
産後、上の子&赤ちゃんと一緒に秋のバラを楽しめるでしょう。
最近気温が上がって、うどん粉病はほどんど見かけないですが、
黒星病(黒点病)の予防に気をつけないといけないです。

風向の関係でうちのベランダは結構雨に当たるので、雨当たらないようにすることが難しいです。
バラの上にビニル傘を立つやり方もありますが、一般家庭の庭やマンションのベランダでは、
美観を保つためにはちょっと無理でしょう。

イメージ 1
梅雨の間は、雨上がりのタイミングに、黒星病の予防対策をします。
普段は大体2週間1回に木酢液+ニーム+自家製生薬(にんにく・しょうが・とうがらし)500倍の散布ですが、
梅雨には週単位ではなく、雨上がり(+時間があるときに)散布します:

木酢液+ニーム+自家製生薬500倍
+キトサン500倍
+牛乳20倍
(梅雨の間には3−4回牛乳を使います。牛乳は古くても構いません(こどもの飲みかけとか)

土日の朝なら余裕があるので、電池式のスプレーを使います。
平日の朝だと出勤前の時間しかないので、ハンドスプレーでカバーすることもあります
(ハンドスプレーの場合はバラ全体に散布できないですが)。

昔は手動式のスプレーを使っていましたが、バラの本数が増やしたので(10号か12号の鉢で、17株)、
電動式のスプレーがかなり楽ですね。
黒星病は大体雨に新しい葉っぱより古い葉っぱの方が出やすいので、古い葉中心に散布します。

ちなみにニームや牛乳には固まりがあります。
スプレータンクに入れる前にお茶こしでこしてから入れた方が詰まりにくいです。

イメージ 2
写真はイングリッシュローズのジェフ・ハミルトン。
花は繊細ですが、病気に強く、樹勢回復もよくて、最近は注目されて、人気になったようですね。

一番花は丸くてかわいいくて、昔の絵の中に描かれるバラのようです。
下の写真は2番花です。ちょっとロセット咲きっぽいな花ですね。
ちなみにうちのジェフは大体3番花まで咲きますが、秋には咲きません。
ジェフ、数年前には雨後の散布がやってなく、葉っぱ数枚は黒星病になりましたが、
早め葉っぱを取り除いたので、大量発生になりませんでした。
イメージ 3

おまけの写真は、ブロック再開の記念に買った天使の置物です。
場所がないので、ピェール・ドゥ・ロンサールと灯油タンクの間に置きました。
イメージ 4


ガーデニング用品いっぱい、Yahoo!ショッピング

最近の昼と夜の温度差が激しいので、うどん粉病が発せしやすい時期です。

うどん粉菌の適温は18から25度で、
とくに「低温+高い湿度の夜」と「高温+低い湿度の昼」には活躍します。
関東地方では、春と秋には感染しやすい病気です。
イメージ 1

うちのうどん粉病対策、基本は重曹ですが、今回は米ぬかを使う方法も紹介します。
米ぬかはお米屋さんでただでもらえます。塩が入ってないものです。
小竹幸子さんの本、「無農薬でバラ庭を」で記載された方法で、うちにも取り入れました。

1)うどん粉病になった葉っぱ。
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2)米ぬかを指3本につけて、葉っぱの表面と裏(これが大事!)をやさしくこすります。
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3)こすったあとの葉っぱ。うどん粉の白い部分が消されました。
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4)予防のため、周りの葉っぱも米ぬかを薄く撒きます。
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ごく初期と予防にはいいと思います。
あとは、イングリッシュ・ローズ(ER)などの新しく伸びた、
とても柔らかい葉っぱには痛まないです。
時間がかかるので、週末にはいいかもしれないです。

下の写真、ピエール・ドゥ・ロンサールはうどん粉病に強いので、
米ぬかを撒かなくてもいいですが、
ERのラジオ・タイムズやミミエデンなど、どん粉病に弱い品種に使います。
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皆さま、久しぶりです。元気にしていますか?
2年半ぶりの、減農薬バラブログの更新&再開です。

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この間出産・育児と会社フルタイム復帰に追われて、
バラの世話も全然やってなくて・・・
ベランダの鉢植えバラ達は風と雨に任せぐらい、手入りしなかった。
(もちろん木酢液の散布・肥料やり・剪定もなしで)
ひどい状態になってしまいましたが、枯れたのは2株のみです。

今年のGW年休にベランダを大掃除して、バラ生活も再開!
数週間に、バラ香りいっぱいのベランダに戻りました。
バラの強さに、もう一度感動します。
上の写真は、娘とカズエバラです。香りがよくて娘も気に入りました。

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留守中にコメント・ゲストブックの書き込みをいただき、
本当にありがとうございました。すぐ返事できなくて申し訳ございません。
これからゆっくり返事するので、よろしくお願いいたします。

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上の写真は、今年新入りのクレア・オースチン。
イングリッシュ・ローズ、2007年作出
強健で病気に強く、成長も速いようです。
オーガニック・減農薬に向くバラです。
こらからまたゆっくり紹介します。

秋の粉粧楼

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秋のバラが始まりました!
夏の間でずっと摘蕾していた粉粧楼は、
9月の剪定後には摘蕾していないので、今は秋の花を咲き出した。
色は冬(一番下の写真)と比べて、ちょっと薄いピンクです。

下から2番目の写真は、HTのキャンドルライト(ドイツ、タンタウ社)です。
秋と言っても、蕾の数は春並みで、これから楽しみにしています。
このバラ、アンディーク調でいいし、花付きもいいですね。

夏の猛暑で、7月以来はずっと木酢液などを散布してなかったんですが、
昨日カイガラムシを一匹見つかったので、
今日は久しぶりに、木酢液、ニンニクトウガラシエキスを散布します。

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