★シンプル&減農薬のバラ作り日記★

無理なし、シンプル、消毒疲れなし、減農薬、無農薬、オーガニックの楽しいバラ作り

バラ展・バラ園・旅行

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国際バラとガーデニングショウ2007、日本フラワー&ガーデンショウ2007、大分、福岡、旧古河庭園、京都、函館(観光&「ノエイン」ロケ地)、蓼科バラクラ、岐阜県花フェスタ、国際バラとガーデニングショウ2006、谷津バラ園、ロンドン
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京成バラ園では、今年の秋から幾つの新品種が発売します。
全ての新品種を見てないですが、一番注目されたのはやはり、白ピエールですね。

【上の写真】
白ピエール、正式の名前は、「ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール」です。
ブラン (blanc) は、フランス語で「白」という意味です。
5月の「国際バラとガーデニングショウ」にも鉢植えを見ましたが、今回は地植えの方です。

蕾は普通のピエールとあんまり変わらないですが、花の中心は薄いピンクです。
ピエールの枝変わりですので、遺伝子がちょっと違います。
ピエールの普通版と美白版(笑)を揃っても面白いですね。
大苗は今年の秋から発売する予定です。

【真中の写真】
お花屋さんの切り花としてよく見かける、温室育ちの「ベビー・ロマンチカ」は、
今年の秋から園芸用大苗が発売する予定です。
白ピエールと同じく、メイアン社からです。

あとは、「凜」と「夢香」という、京成作出の新品種もあります。
命名について、来年は「はるか」と「ひな」というバラも出るでしょうか。

【下の写真】
これは嬉しい発見です・・・!
ピエール・ドゥ・ロンサールのミニ版と言われる、ミミエデンはなんと、
つるタイプもあります。名前はそのまま、「ツルミミエデン」です。

ミニバラとしては結構高く伸びています(2Mぐらい?)。
今はテスト栽培中なので、発売は今年ではなく、早くても来年になるようです。
ちょっと待ち遠しかもしれないです。でもこれは絶対欲しい品種ですね。

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今年の「国際バラとガーデニングショウ」(第9回)について、2番目のレポートです。

【上の写真】
バラとガーテンニングショウというから、
もちろん、バラ以外の草花の展示もあります。
フランス風のカントリーガーテンはなかなかロマンティックですね。
アンティーク・グッスもかわいいし、ドーアにぶら下げたベイビー服もスウィートです。

【真中の写真】
今回の展示だけではなく、売店の方の主役も、
ピエール・ドゥ・ロンサールに独占されたような感じでした。やはり今年も人気ですね。
うちは場所がなくて、バラをこれ以上増やせないですが、
バラの苗を抱いて幸せそうに笑っている人達を見ると、自分も幸せな気分になりました。

ところで、今年の売店では、鉢植えの大苗より、新苗の方が多そうですね。
後藤みどりさんは日曜日、テレビの番組に、
「新苗がおすすめ」という発言(の予測)とは、関係があるでしょうか。

【下の写真】
オランダ発のカラフルなFoxgloves手袋、
滑り止めが付いているですが、防水ではなさそう。
隣の方は、ミミズ形の水分センサーです。

会場限定、バイオゴールドのお試しセットも売っていました。
(内容:クラシック元肥、セレクション薔薇、プランツタグx2)
最後の写真は、展示の一角に見かけて、ちょっと変わった3つ口のジョウロです。

会場はかなり混んでいて、展示を見るや写真を撮るのは大変だったんですが、
大勢なバラファンと一緒に数時間を過ごせるのは、嬉しいことですね。

(写真をクリックすれば大きくなります)

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先週の土曜日、毎年慣例として、旧SEIBUドームに行う
「国際バラとガーデニングショウ」に行きました。
記事を2回分けてレポートします。

【上の写真】
今回のテーマは、フランス風の、バラあり芸術的な生活。
フランスのバラというなら、メイアン社ですね。
ピエール・ドゥ・ロンサールが満開のローズ・アベニュー、
スポンサーはなんと、シュウマイの崎陽軒でした。

【真中の写真】
入り口の近くにある切り花の安売りでは、
10本で1000円、または1500円でした。
こういう誘惑には弱いので、オレンジのコロコロ、
ベイビーロマンティカを買いました。

今年の碧露・緑豊メーカー(三浦GB)のブースは、
昨年と比べて立派になりまして、会場スタッフの人数も増えました。

【下の写真】
蓼科バラクラ(ケイ山田さん)のコンナでは、
オールドローズなどの苗はもちろん、
花柄のグッズと、イギリスからの輸入肥料と堆肥も売っていました。
そこで、6万円のバラを見つかりました(オベリスクだけでも3万円)。

ところで、別の売店では、ロンサールのオベリスク鉢植え(7年株)は6万円もします。
貴方の庭のつるバラはいくらするでしょうね。
もちろん、皆さんも売るつもりないですが(笑)

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土曜日、日本フラワー&ガーデンショウに行きました。
会場は、毎年慣例として、幕張メッセです。

今年のテーマは、よく切り花として売っている、ガーベラでした。
ガーベラも、実はいろいろな種類がありますね。
会場では、大きなトロ(SONYのゲームキャラ)がとても目立ちました。
肥料メーカー、ハイポネックスのイメージキャラにもなりました。

苗、花や園芸グッズの売店は色々あるし、花の試食もありました。
写真は、花の煎餅、サラダ、ジュースと、食用バラです。
英国王立園芸協会のブースでは、よくマガジンで見かけるバラのブーツが置いてありました。
ところで、意味不明な「回転すし」液肥ディスプレイもありました。
(液肥サンプルが回しているではなかった)

一番うれしいことは、いろいろなメーカーから、
有機栽培をサポートする、天然成分から作られた製品を出しました。
今回初めて見た新製品の中では、ニームベースの保護液がメインです。
ちなみに、ラッパマークの大幸薬品(正露丸)からも、木酢液を出しました。

京成バラ園のブースでは、新作のバラと、
一時期売り切れになった「ディズニーランド・ローズ」の展示&販売がありました。
バラの季節が来る前に、ちょっと早めにバラに囲まれることが出来て嬉しいですね。
あとは、500円だったカタログは無料になりました。

大きなショウではないですが、このショウに行くと、春が来たと感じます。
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大分県臼杵石仏

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大分空港から車で1.5〜2時間の距離で、「臼杵石仏」と呼ばれる
「臼杵磨崖仏」(うすきまがいぶつ)があります。
大分県の名所の一つとして、空港や電車駅のポスターにも紹介されました。
(九州大分県に旅行してに行ったのは、今年の1月上旬でした。)

平安後期から鎌倉時代に作られた石仏として、国宝に指定さました。
岩肌から掘られた石仏ですが、ほぼ全体は屋根付きの建物にカバーされました。
建物に入らないと石仏の全体を見えないです。
大きさはさまざまですが、3メートルほどの石仏は迫力があります。
石仏と比べて建物が小さくと感じました。

雨に濡れた石仏、その周りに生えている苔やシダ植物、
そして線香の匂いと鐘の音、何百年前にタイムスリップしたように感じでした。
ところで、大日如来像(2番目の写真、左下)の頭部は風化で体と分離されて、
台座に置かれていました。1993年の修復による、元の位置に復元されています。
仏像を見たあと、素朴な味の中村家「かるかん」まんじゅうはおすすめですよ。

一番下の写真は、別府市にある「竹瓦温泉」です。
昭和初期の建物で、入浴料は100円ですが、たまには無料の時もあります。
明礬(みょうばん)温泉の「地獄プリン」と温泉タマゴもいただきました。
絹とうふのような滑らかなプリンと苦みがあるシロップは、いいバランスでした。
おまけとして、お土産の竹工芸品、しょうゆとカボスの写真です。

臼杵市観光情報の公式サイト:
http://www.usuki-kanko.com/tanosimu/isibotoke/sekibutu%20.html

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