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事件発生からはだいぶ経ちましたが いろいろな情報が入ってきたのでこのタイミングになりました。 まず、はじめに事件によって命を落とされた方に この場で冥福をお祈りするとともに 怪我をされた方には、一日も早い回復を願っています。 自分にとっても事件の発生は、あまりにも衝撃的過ぎました。 日曜の秋葉原。 そりゃ、たくさんの人でごった返していたでしょうね。 日本橋でも休みになればそうですし。 そんな中での事件はショッキングな出来事でした。 犯人は若い男。 自分とも4つしか変わらない人でした。 テレビでも連日報道されていましたけど 携帯電話の中には、マイナス志向ことばかりが書いってあって・・・。 思わず「俺も、男前じゃないし。彼女がいる訳でもない。そんなん世の中にめちゃくちゃいるじゃねえか」と言ってました。 でも、実際あんまり悩んでいても相談する相手もいなかったのかと思うとさびしい感じがしてなりません。 自分も確かにあんまりモテるタイプじゃないし、人見知りでなかなか他人に話しかけることもできない人間やけどバイトを始めて今までの自分を捨てることは多少できたんじゃないかなとか思っているんですけどね。 でも、今日言いたいことはこんなことではないんです。 犯人である加藤容疑者もオタクという報道やネット上で出てます。 かつて、女の子が警察官の父親を殺害した事件で話題になったのは 「ひぐらしのなく頃に」という漫画やゲームでした。 女の子が犯行に斧を使ったことや殺害前黒い服に着替えていたことなど 関西の某放送局が関連性があると番組内で流してました。 自分もこの漫画(実際はノベルですが)は知っていますし、 むしろ好きです。 そして、この事件でも 犯人は、友人に事件直前にいろいろなアニメ関連の物を送っているという。 また一方で 上海アリス幻樂団の「東方Project」 新世紀エヴァンゲリオン ドラクエ など事件に駆り立てたのではかないかという書き込みを見かけます。 マスコミも多分こんな感じでそのうち またいろいろな作品をバッシングするのではないかという気がして・・・。 自分も上で書いた作品持っています。 それは多くの人が支持しているということも当然にありますが、 何といっても自分が楽しいと思っているからです。 でも、マスコミはこれらの作品を叩き過ぎなような感じがするんですよね。 オタク=危険人物 みたいなものが出来上がっている感じがしてます。 「オタクはすぐこのように擁護する。傷の舐めあいだろ」 みたいなことを言われるかもしれませんが 作者はこのような為に作っているのではないと思うし、 純粋に楽しんでいるだけ。 自分的には何ですけど 世の中ってオタクだらけだと思いますね。 大学の先生とか一番そうでしょう。 自分の得意分野だけしゃべればOK。 当然今までいろいろな苦労があったかも知れません。 うちの大学でも自分が出た番組を録画してやたらと見せたがり 感想を学生に無理やり聞く人もいます。 なんかちょっと熱くなってしましたが
長い文章を読んでくださってありがとうございました。 |

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