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お越し頂いた皆様こんにちは。
いよいよ今日で今年も終わりですが、いかがお過ごしでしょうか?
独り者の男としては年末年始のこれといったごたごたも無く、のんびりとブログの更新が出来たりするのですが皆様方におかれては多忙な日々を過ごされてることと思います。
今日はちょっと変わった(;´∀`)・・・散財で『男の和装小物』を紹介したいと思います。
現在の職場が非常に外国の方が多く働かれていて、さらには個人的趣味で外国人パブへ出入りするものですから外国の方と接する機会が多くなりました。
主に南米やフィリピンの方が多いのですが、中にはヨーロッパ諸国からの出稼ぎの人達もみえてます。
わたしはまだ海外へ一度も行った事が無いもので、海外で働くという辛さは想像に難いのですが家族の元を離れて出稼ぎという立場は同じなので妙に(というか勝手に)親近感があります。
地球の裏側から必死に日本語を覚えてきて一生懸命に汗して働く姿は感動さえ覚えます。
せめて一言「こんにちは!」「おつかれさま!」「頑張ってね!」と言えたらと思い、ポルトガル語やスペイン語、フィリピン語にルーマニア語とさまざまな挨拶を覚えました。
どの国の方達も自分の国の言葉で挨拶される嬉しさからか、すぐに「Amigo!(友達)」と声を掛けてくれたりします。
こんな中で考えたのが、自分は日本人らしい日本人なのかな??ということです。
今はほとんどの国でネットがつながり情報が共有化されましたが、やはり彼らの思考には
『日本人⇒サムライ・ゲイシャ』がまだ残ってるようです。
そこでサムライには程遠いわたしですが、彼らとの会食の席では【和装】をしようと考えました。
一種の民族衣装コスプレですが、予想以上に日本人またお店の人やその場にいる他のお客さんにも受けがよくハマってしまったのが散財の始まりです。
着物は今の時期だと袷(あわせ:と読みますハマグリぢゃありません)生地は羊毛が主体です。
羽織を羽織らずに着流し(きながし)姿は粋ですが、さすがにこの時期の外出にはちょっと辛いですね。
今日はこの上に羽織姿でお出かけ予定。
長着(ながぎ)+羽織(はおり)=御対(おつい:と読みます なぜかアンサンブルと言われることが多いのは外来語かぶれ?)
本当は袴(はかま)もあると正装になるのですが袴を持ち合わせて無くって・・。古着でも袴は出物が無いのか非常に高価です。
更に足袋(たび)は今日は午後から雨または小雪の様なので、黒足袋で。
本来の正装は雪駄(せった:と読みます)なのでしょうが、上記のような天候の理由で今回は下駄(げた)です。
これは焼杉の下駄で鼻緒(はなお)も縮緬(ちりめん)のしっくりくるものです。
そして、実は雨が降るのが嬉しかったりするwこの番傘(ばんがさ)です。
実際に雨天に耐えるように防水加工《蝋引き(ろうびき:と読みます)》がしてあるので、土砂降りでない限りは大丈夫です。
これは外国人への贈答品にもすごく喜ばれます!!
そして小物も怠ってはいけません。( ̄ー+ ̄)ニャリッ
この財布はファスナーなどの金具が無いものを必死で探して、やっと手に入れた『道中財布』というものです。
もしかしたらヤフオクで今でも手に入るかも?
沖縄道中財布と言うのが多いのですが、いまいち柄がピンとこなくてコレを選びました。
なんか時代劇に出てきそうな感じで野川由美子さんが女将さんをやってそうな居酒屋で支払いたいものです。
昔の硬化を模した締め紐もいい感じですよ!
そして、ここまで和物に凝ったら〆はコレ!!
そう・・褌(ふんどし:と読みます)です。
以前にトップ画像に着用写真を出してましたが、あまりに露出度が高いようなので今回はマネキンさんでw
どうもサブ系の人が集まって来そうで怖かったものですからΣ(; ̄□ ̄A アセアセ
私が持ってるのは右の鯉の色違いと真ん中の龍の色違いです。
これもYahoo!ショッピングには無いのかなぁ(楽●さんにはあるんですけどね)
以前は普通のトランクスの上に着物を羽織っていたのですが、褌を締めて驚きの発見がありました。
褌の腰紐の締め位置と腰紐(こしひも:と読みます)や帯の位置が全て整うように出来てるんですね。
帯下がりもないし変な圧迫感も無い!
まさに一体感のある和装となるのです!!
あと固定感も・・(冷汗
帯の締め方なんかは【男の着物指南】なんていうサイトでも紹介されてますし、素人の私が紹介できる立場ではないので割愛しますが、昔のお父さんたちは家に帰ると和装に着替えるほど平装だった和服ですから開放感も落ち着きも一目置く所があります。
よかったら皆様も男の和装を年始周りで試してみませんか?
え?わたし?
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(;´∀`)・・・これ着て多国籍パブで年越し予定です!(自爆)
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