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雅子妃の表情が明るくなった
一つは皇太子ご夫妻が天皇陛下に銀婚式のご挨拶に皇居を訪問した時の車からの表情である。
もう一つは、東京オペラシティでウィーン少年合唱団の公演を鑑賞されたときの表情である。
いずれもこれまでの影?のある表情から一変して、明るく豊かな表情になられたのである。まさに皇后陛下に相応しい気品にあふれ、国民を温かく包まれる表情になったのである。
天皇陛下、皇后陛下就任を控え国民に愛されるお二人になられたと思う。
嬉しいことである。
皇太子ご夫妻が苦悩の真っ最中にいるとき、私は、皇籍離脱をと申し上げたことがあるが、見事な復活であり、ご夫妻の努力に心から敬意を表したいと思う。
皇太子ご夫妻と同じような悩み、苦しみを抱える夫婦は世の中に多いと思うが、皇太子ご夫妻の復活は国民のいい手本になると思う。
皇太子ご夫妻を批判した不明を詫び、お二人のご努力に改めて頭を下げたいと思う。
私は真子さまにも婚約解消をと言い続けているものだが、その考えは今も変わらない。
だが事態は泥沼化しているようにおもえる。泥沼から抜け出す覚悟と努力が皇太子ご夫妻が成し遂げたように二人でできるとは思えない。
もう一度言う。真子さま婚約は解消すべきである。
私が反対しているのは、単純な話で、経済的破滅が十分予測可能だからだ。
裸一貫では生きていけない。愛や恋だけでは生きられない。生きられるのは何もしがらみのない庶民だけだ。お二人にはしがらみが多すぎる。
2018年6月15日記 中島 清
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