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ヤクルト・オリックスの後半戦に期待
ヤクルトが交流戦勝率1位になったものの、リーグ対戦成績は55勝対47勝でパリーグの勝利だった。パリーグの天下に揺ぎ無い。
プロ野球交流戦が終わった。ヤクルトが勝率1位、オリックスが2位だった。ヤクルト、オリックスともにリーグ3位である。この勢いを後半戦につなげ頑張ってほしいと思う。期待している。
それに対し今年の楽天はどうしたのだろう。交流戦最下位、リーグも早くも40敗、9.5ゲームも離された最下位である。セーブ松井の声が聞こえないのは寂しい。
それにしても楽天の波は激しすぎる。どこかにその原因はあるに違いない。監督交代に期待したい。
梨田監督が責任を取って辞職したが、同じく成績不振が続いているプロ野球の盟主巨人の高橋監督にはそういう責任を取る気配はない。フアンからも周囲からもそういった声は聞こえてこない。
巨人には厳しさがないと再三言っている私だが、それが巨人が不振から脱出できない理由だ。勝てないとはいえ、巨人フアンは多く、その姿がセリーグを象徴している。
交流戦は私にとってはうれしいことばかりだった。期待している藤波が初勝利を挙げ復活の兆しを見せた。勝てなかった金子も勝ちを思い出したようで、勝ち始めた。後半戦に期待が続く。そして菊池の復活だ。私にとって万々歳の交流戦だった。
2018年6月18日記 中島 清
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