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			<title>独断と偏見</title>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>独断と偏見</title>
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		<item>
			<title>ヤクルト・オリックスの後半戦に期待</title>
			<description>　　　ヤクルト・オリックスの後半戦に期待&lt;br /&gt;
　ヤクルトが交流戦勝率１位になったものの、リーグ対戦成績は５５勝対４７勝でパリーグの勝利だった。パリーグの天下に揺ぎ無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　プロ野球交流戦が終わった。ヤクルトが勝率１位、オリックスが２位だった。ヤクルト、オリックスともにリーグ３位である。この勢いを後半戦につなげ頑張ってほしいと思う。期待している。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　それに対し今年の楽天はどうしたのだろう。交流戦最下位、リーグも早くも４０敗、９．５ゲームも離された最下位である。セーブ松井の声が聞こえないのは寂しい。&lt;br /&gt;
それにしても楽天の波は激しすぎる。どこかにその原因はあるに違いない。監督交代に期待したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
梨田監督が責任を取って辞職したが、同じく成績不振が続いているプロ野球の盟主巨人の高橋監督にはそういう責任を取る気配はない。フアンからも周囲からもそういった声は聞こえてこない。&lt;br /&gt;
巨人には厳しさがないと再三言っている私だが、それが巨人が不振から脱出できない理由だ。勝てないとはいえ、巨人フアンは多く、その姿がセリーグを象徴している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交流戦は私にとってはうれしいことばかりだった。期待している藤波が初勝利を挙げ復活の兆しを見せた。勝てなかった金子も勝ちを思い出したようで、勝ち始めた。後半戦に期待が続く。そして菊池の復活だ。私にとって万々歳の交流戦だった。&lt;br /&gt;
２０１８年６月１８日記　中島　清</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kk_homepageblog/37596215.html</link>
			<pubDate>Mon, 18 Jun 2018 07:17:50 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>続く印パ核軍拡</title>
			<description>　　　続く印パ核軍拡&lt;br /&gt;
　北朝鮮の核についてはトランプさんも安倍さんも厳しい制裁を課しても廃絶させようとしているが、続く印パの核軍拡には、トランプさんも安倍さんも口を閉ざしている。&lt;br /&gt;
　安倍さんは唯一の被爆国首相として、口を閉ざしていてはいけない立場ではないか。アメリカの核の傘に守られていようがいまいが、核廃絶には主導権を発揮しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　インドのターゲットは中国であるが、中国が核軍拡を阻止しようと圧力をかけているという話は聞いていない。北朝鮮と違いインドは世界の次期覇権国家はインドか中国と言われ続けている大国であり強国だからだ。国際社会においては弱小国家は踏みつぶされてしまうのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国も日本も直接狙われることはないからだろう。それなら北朝鮮もアメリカから狙われることがなくなれば、アメリカを攻撃することもなく、核は平和的利用に開発されることになるのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　インドの核弾頭保有数は１３０発、パキスタンは１４０発とほぼ一貫して増えている。&lt;br /&gt;
　インドとパキスタンは１９９８年にそれぞれ地下核実験を実施し、核兵器保有を宣言してから２０年になる。両国が保有する核兵器は増え続けており、南アジアに非核化の兆しは全く見えない。&lt;br /&gt;
　インド、パキスタン両国は、核兵器防止条約に非加盟で、核実験全面禁止条約にも署名していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　核保有が「強国の証」であり、「抑止力」として機能するなら、何処の国も核保有を目指すのではないか。そして国民の支持も高い。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　イランもその一国である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　Ｇ７もトランプさんに引っ掻き回され、その権威も地に落ちた。米中貿易戦争も始まり、国際情勢は暑いが、気候の変動は全く逆で、今日も寒い。&lt;br /&gt;
私など暖房を入れているくらいだ。これだけ気温の変化が大きいと体調がその変化についていけない。静かに寝ているだけである。&lt;br /&gt;
２０２１８年６月１７日記　中島　清</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kk_homepageblog/37594562.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 09:25:07 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>基礎的財政収支黒字化は先送りの歴史だ</title>
			<description>　　　基礎的財政収支黒字化計画は先送りの歴史だ。&lt;br /&gt;
　骨太方針を閣議決定した。この中で私が注目しているのは基礎的財政収支黒字化が2025年に先送りされたことだ。基礎的財政収支黒字化計画は、先送りの歴史であり、今回もさらに先送りされる可能性が大きいからだ。日本の基礎的財政収支黒字化は永久に行われることはなく、このまま安倍政権が続けば、日本は経済的破綻をきたすことがほぼ確実である。&lt;br /&gt;
　ここらで先延ばしの連鎖を打ち切らないと日本沈没である。だが、誰が悪いわけではない。政権に鉄槌を下せない国民の責任なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　9月の自民総裁選で安倍さんが選ばれれば、自民に期待することもできず、弱小集団の野党連合では望みは全くない。日本はにっちもさっちもいかない状況に追い込まれているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この窮状を打破すのに、政治家に期待することができないとなれば、世論が力を発揮すべき時である。&lt;br /&gt;
　日常では世論調査で意思を明確にすることであり、選挙では鉄槌を下すことである。世論は愚かでこの鉄槌が下せないのである。首相が信頼できないと答える世論が半分以上になるのに、それでも首相は安倍さんがいいという世論を愚民と言わずなんと言おうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　消費税増税もまた先送りされる可能性も大であると私は見ている。骨太方針はあくまで方針であり、政権には最初から実行する意欲も力もないのである。例によって国民向けに打ち上げられたアドバルーンに過ぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　カジノ法案が成立する。公明党はカジノ法案に賛成すべきではないと以前書いたのだが、石井担当大臣が公明党であり、率先して賛成してしまうことになった。&lt;br /&gt;
　ギャンブル依存症が増えることは確実で、家庭破壊、人間破壊が十分予測されるカジノ法案に家庭の円満、人間の幸せを願う公明党が賛成したのは残念でならない。&lt;br /&gt;
　公明党の存在意義が問われる政治課題が今後とも多いが、最初は自民と違う案を出すものの結局は自民党案に飲み込まれてしまうのが公明党。自民党並みに国民へのアドバルーンの上げ方はうまくなったものだ。&lt;br /&gt;
2018年6月16日記　中島　清&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kk_homepageblog/37592905.html</link>
			<pubDate>Sat, 16 Jun 2018 07:51:56 +0900</pubDate>
			<category>行政</category>
		</item>
		<item>
			<title>雅子妃の表情が明るくなった</title>
			<description>　　　雅子妃の表情が明るくなった&lt;br /&gt;
　一つは皇太子ご夫妻が天皇陛下に銀婚式のご挨拶に皇居を訪問した時の車からの表情である。&lt;br /&gt;
　もう一つは、東京オペラシティでウィーン少年合唱団の公演を鑑賞されたときの表情である。&lt;br /&gt;
　いずれもこれまでの影？のある表情から一変して、明るく豊かな表情になられたのである。まさに皇后陛下に相応しい気品にあふれ、国民を温かく包まれる表情になったのである。&lt;br /&gt;
　天皇陛下、皇后陛下就任を控え国民に愛されるお二人になられたと思う。&lt;br /&gt;
嬉しいことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　皇太子ご夫妻が苦悩の真っ最中にいるとき、私は、皇籍離脱をと申し上げたことがあるが、見事な復活であり、ご夫妻の努力に心から敬意を表したいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　皇太子ご夫妻と同じような悩み、苦しみを抱える夫婦は世の中に多いと思うが、皇太子ご夫妻の復活は国民のいい手本になると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　皇太子ご夫妻を批判した不明を詫び、お二人のご努力に改めて頭を下げたいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私は真子さまにも婚約解消をと言い続けているものだが、その考えは今も変わらない。&lt;br /&gt;
だが事態は泥沼化しているようにおもえる。泥沼から抜け出す覚悟と努力が皇太子ご夫妻が成し遂げたように二人でできるとは思えない。&lt;br /&gt;
　もう一度言う。真子さま婚約は解消すべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が反対しているのは、単純な話で、経済的破滅が十分予測可能だからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　裸一貫では生きていけない。愛や恋だけでは生きられない。生きられるのは何もしがらみのない庶民だけだ。お二人にはしがらみが多すぎる。&lt;br /&gt;
2018年6月15日記　中島　清</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kk_homepageblog/37591427.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 07:40:16 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ストレスマネジメント」はあった</title>
			<description>　　　「ストレスマネジメント」はあった&lt;br /&gt;
　6月8日「ストレスマネジメントはないのか」と書き、6月10日には「急がれるストレスマネジメントの開発」を書いた。&lt;br /&gt;
　いらいらして人を殺したという事件があったからだ。前から人を殺したいという願望があったのだ。その願望にブレーキをかけ消滅させるには、「ストレスマネジメント」が必要だと思ったからだ。この事件に限らジ最近いらいら殺傷事件が多すぎるように思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最近「イライラを手放す生き方」という本を見つけた。精神科医で医学博士の水島広子さんの著作だ。これこそ私が待っていた「ストレスマネジメント」だ。&lt;br /&gt;
　家庭の本棚に1冊置いていつでも見られるようにしておきたいものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　改めて私はどうやってストレスが入り込むのを防いできたのか考えてみた。&lt;br /&gt;
　最初に頭に浮かんだのは相田みつをさんのカレンダーだ。相田みつをさんの暖かな書体にまず心が和み、更に相田みつをさんの言葉が心を引き締めてくれる。&lt;br /&gt;
それからＮＨＫラジオの「こころをよむ」だ。川村妙慶さんの「泥の中から咲く」「身と心をほぐす13の知恵」には大いに心が清められた。&lt;br /&gt;
ＮＨＫＴＶでも「こころの時代」があり、「100分で名著」もある。それらの番組に耳を傾けていることが、心を強くし、ストレスを寄せ付けないようにしているのではないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　特に聖書の日々講読は、肉の欲望に支配されがちな私の身にブレーキをかけてくれている。日々実感することである。&lt;br /&gt;
　人を殺したいという肉の欲望も、聖書購読でブレーキがかけられるのではないか。&lt;br /&gt;
　もちろんそういう欲望にブレーキをかけてくれるのは聖書に限らない。どんな宗教でも人は殺してはならないと教えているからだ。宗教心のない日本人と言われて久しいが、初詣の神社仏閣の賑わいを見れば、日本人の心の奥底には神社仏閣への畏敬の念は生き続けている。&lt;br /&gt;
　迷わず帰依し、己ではコントロールしがたい心の闇を照らしてもらおうではないか。&lt;br /&gt;
2018年6月14日記　中島　清</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kk_homepageblog/37589867.html</link>
			<pubDate>Thu, 14 Jun 2018 07:36:23 +0900</pubDate>
			<category>社会教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>トランプさんの完敗である　</title>
			<description>　　　トランプさんの完敗&lt;br /&gt;
　トランプさんのこれまでの主張は一つも合意文書に含まれていない。&lt;br /&gt;
トランプさんの完敗である。&lt;br /&gt;
　トランプさんもそれを認めているからの1時間もの長い成果会見だったのである。あれだけ長い時間と言葉を尽くして説明しなければトランプさんの成果を世論のみならず自分自身にも納得させられなかったのであろう。聞いている私には敗北宣言にしか聞えなかった。時間と言葉を尽くせば尽くすほど私にはトランプさんの傷が深くなるように感じた。&lt;br /&gt;
　理屈はどうにでもつくものでトランプさんの長い記者会見も精一杯の釈明だったのであろう。でも逆にトランプさんの敗北を鮮明にしてしまう逆効果になったのではないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1分で相手がわかる。場合によってはその場で席を立つといったのはトランプさんだが、1分で見抜かれたのはスタンプさんであり、先に席を立ったのは金正恩さんだった。&lt;br /&gt;
　言葉少なくすぐ帰国の途に就いた金正恩さんに大物感を感じ、トランプさんを完全に手中に入れた自信を見た。&lt;br /&gt;
　米朝関係は今後とも金正恩さんが主導権を握ることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「独断と偏見」は金正恩さんは当代随一の外交戦略家であり、力による恫喝外交しか経験したことのないトランプさんでは勝負にならない。と主張してきたが、その通りになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　拉致問題に触れてもらったことで安倍さんは有頂天になっているが、トランプさんにとっては、安倍さんにとっては重要課題であるという認識であり、安部さんの顔を立てたに過ぎない。日本の需要課題であるとは認識していないと思うべきである。&lt;br /&gt;
　日朝会談を模索しているというが、これまで政府は何をしてきたのか。拉致問題担当大臣もいるが、何をしてきたのか教えてもらいたいものだ。&lt;br /&gt;
2018年6月13日記　中島　清&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kk_homepageblog/37588553.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 Jun 2018 07:14:05 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>快挙　テニスと卓球</title>
			<description>　　　快挙　テニスと卓球&lt;br /&gt;
　全仏テニス女子ダブルスで、穂積・二宮組が準優勝した。日本人同士のペアでは4大大会初めての快挙である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　卓球・ジャパンオープン荻村杯では、女子シングルスで伊藤選手が準決勝、決勝で中国選手を破り優勝した。&lt;br /&gt;
男子シングルスでは、張本選手が、準決勝で昨年の世界選手権銅メダルの韓国選手を破り、決勝ではロンドン五輪金メダリストの中国選手に勝って優勝した。&lt;br /&gt;
　両選手とも宿敵中国を破っての勝利だから快挙なのである。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　東京オリンピックに向け大きな期待が膨らんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな快挙にもかかわらず、新聞は連日ワールドサッカーの報道満載である。ＴＶも張り切っている。&lt;br /&gt;
点は取れない、だから勝てない日本のサッカーは私は嫌いである。突然の監督解任にも納得がいっていないし、新監督になっても1点も取っていないのではないか。もちろん勝っていない。いつ点が取れ、勝つことができるのだろう。それまで西野監督は針の筵に座っていることになる。&lt;br /&gt;
　連日サッカー中継が行われるだろうが、私には興味はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これまた連日ＴＶで放送され続けた大谷の報道がピタッと止まった。故障者リストに入り出番がなくなったからだ。&lt;br /&gt;
　私は大谷がプロ野球に入り二刀流宣言した時から、二刀流には反対し続けている。理由は簡単だ。両刀使いでシーズンを乗り切る体力はないからだ。まずは投手で実績を上げ、それから打者に転向することがベストだと言い続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まして移動距離一つをとっても、日本とは格段の違いがあり、気象条件も違う。日本より野球環境は厳しい米大リーグに移って両刀使いが通用しないのは誰の目にも明らかではないか。案の定故障者リストに入ってしまった。まだ開幕して3か月である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　田中もダルビッシュも故障者リストにはいってしまったといのだから、米球界は厳しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　競馬では無事これ名馬というが、スポーツの世界とて同じようなものではないか。テニスの錦織選手もケガが多い。相撲の遠藤もそうだ。鳴り物入りでプロに迎えられた清宮も病気やけがで悩まされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　スポーツ選手は怪我をしない体を作ることが最優先だ。&lt;br /&gt;
2018年6月12日記　中島　清</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kk_homepageblog/37586913.html</link>
			<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 07:31:29 +0900</pubDate>
			<category>テニス</category>
		</item>
		<item>
			<title>芸能人　人気に奢るな　溺れるな</title>
			<description>　　　芸能人　人気に奢るな、おぼれるな&lt;br /&gt;
　今日は東日本大地震・大津波・福島原発爆発事故から7年3か月である。私はこの日を「耐乏の日」として質素な生活を心がけ、往時の惨劇に思いを馳せている。相変わらず日本列島は揺れ続け、いつ大地震に襲われても不思議ではない状況だ。想定外で逃げないよう万全の注意をしておきたいものだ。&lt;br /&gt;
　亡くなられた方々のご冥福を祈り、行方不明者の1日も早い帰還を祈念しています。災害関連死された方々はとても人ごととは思えず、と言っても私が関連死から救われる道もわからず、徒に悩むま日である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ジャニーズでは山口が不祥事で騒がれたのはまだ最近のことではないか。その山口を「絶対許されることではない」と厳しく批判した小山慶一郎が同じような不祥事を起こしているのだから、話にならない。謝って済む問題ではない。厳しく批判した分自分にはそれ以上の厳しさで律すべきである。出演している全番組を降板する位の制裁を自分に与えて丁度いい。山口に与えた厳しい叱責の言葉をそのまま自分に向けてみろ。まだまだ自分に甘すぎる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　六本木を遊びまわっている芸能人であれば、起こるべくして起きた事件であり、これ以前にも同様な例はあったのではないかとさえ思ってしまう。&lt;br /&gt;
　山口にしろ小山にしろ人気に奢り、荒波におぼれてしまったのではないかと思う。驕る心がおぼれさせてしまったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ＴＶを見ていると、「彼はいい奴」だというもっぱらの評判である。それは彼の「日の当たる一面」を見ているにすぎず、そういう人は「影の濃い裏」を同時に持つものなのである。今回の不祥事にそれがくっきりと浮き出ているではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小山は人気アイドルグループニュース？のメンバーだというが、私はニュース？も知らないし、小山も聞いたこともない名前だった。私が時々見ている真矢さんの番組にも出ているそうだが、何処にいるのか私は知らない。&lt;br /&gt;
　小山慶一郎という芸能人を私は全然知らないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ワイドショーなどの番組には芸能人が司会やコメンテータとして出演しているが、その質の低さにあきれている。人気を先行させた安易な器用ではないかと常日頃から思っている。起用に当たっては十分身辺調査をしてほしいものだ。&lt;br /&gt;
2018年6月11日記　中島　清</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kk_homepageblog/37585193.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Jun 2018 07:53:07 +0900</pubDate>
			<category>ジャニーズ</category>
		</item>
		<item>
			<title>急がれる「ストレスマネジメント」の開発</title>
			<description>　　　急がれる「ストレスマネジメント」の開発&lt;br /&gt;
　8日に「独断と偏見」は「ストレスマネジメントはないのか」と書いた。「アンガーマネジメント」はあるが、「ストレスマネジメント」があることを私は知らないからだ。アンガーとストレスは明らかに違うと思うのでマネジメントも違うのではないかと思うからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨日東海道新幹線で乗客が切られ1人が死亡し2人がけがをする事件があった。&lt;br /&gt;
　22歳の容疑者は殺意をもって人を刺したことを認め、むしゃくしゃしてやったと供述している。&lt;br /&gt;
　むしゃくしゃして人を殺傷してしまう事件はあまりにも多いのではないか。しかもだれでもよかったと供述するのだから、これ以上怖いことはない。&lt;br /&gt;
歩いていても電車に乗っていてもこのむしゃくしゃ人種には出会うのだから、引きこもっているのが一番安全ということになる。&lt;br /&gt;
このむしゃくしゃこそストレスそのものではないか。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
歩けばストレスにぶつかる現代社会で、それへの対応の仕方を体系的に教えてくれる「ストレスマネジメント」の開発が急がれる。&lt;br /&gt;
　何もしなければストレスは否応なく入ってくる。そして蓄積されていく。やがて飽和点に達し、爆発し殺傷事件に発展する。これがストレスのサイクルである。このサイクルはどこかで断ち切らなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この容疑者は複数の刃物を持っていたというから、ストレスマネジメント云々よりもこの事件は防ぐ方法があったのではないか。&lt;br /&gt;
石油を持ち込んでかぶって自殺し、乗客を巻き添えにした事件もあったのではないか。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　現在の医者は検査値主義で、検査値に異常がなければ異常なしと診断し、原因はストレスだという。だがストレスとは何か、ストレスを受けないようにはどうするか、ストレスを解消するにはどうすればいいか。など患者に説明してくれるわけではない。七転八倒した夕べの苦しみは何だったのかと納得できない思いでいるのが患者である。この思いを経験している人は多いと思う。いろいろの人から同じような話を聞くし、女房もその経験者だ。&lt;br /&gt;
2018年6月10日記　中島　清</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kk_homepageblog/37583225.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 07:15:18 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>富士山大噴火は想定外ではない</title>
			<description>　　　富士山大噴火は想定外ではない&lt;br /&gt;
　ハワイのキラウエア火山が5月3日噴火以来1か月以上も活動を続けている。ハワイ最大の淡水湖も流入する溶岩流により蒸発していると伝えられている。&lt;br /&gt;
　キラウエア火山は1983年以来活発な火山活動を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年にはいって世界はフィリピン、インドネシア、メキシコ、ハワイと相次いで噴火が起きており、国内でも桜島、草津白根山、諏訪之瀬島、新燃岳、霧島連峰硫黄山で噴火が起きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これだけ頻繁に世界のあちこちで噴火が起きていれば、噴火の連動作用も当然考えられる。世界各地の火山活動が、当然富士山にも何らかの影響を与えているということだ。富士山は永い眠りから目覚めようとしているのだ。富士山周辺で起きる異常現象もその目覚めへのシグナルかもしれない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
富士山の大噴火説は学者の間ではかなり前から出ていて、異常現象も何回も観測されてきた。だがそれが富士山大噴火につながるという確証は得られずその都度話題にはなるが、忘れ去られてきている。&lt;br /&gt;
富士山の大噴火こそ「災害は忘れたころにやってくる」の実証であり、とすれば富士山大噴火は想定外ではないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富士山大噴火は、イタリアのベスビオス火山の大噴火と地下に埋もれｔポンペイを思い出す。&lt;br /&gt;
カプリ島やシチリア島など南イタリアを旅した時、ポンペイも訪れた。その光景は残酷であり、万感胸に迫るものがあった。同時に自然の脅威を改めて知った。後に東日本大地震・大津波・福島原発爆発事故でも同じように自然の猛威を思い知ったが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富士山の大噴火はそれらに匹敵する猛威だと思う。科学万能、科学至上主義は東日本大地震・大津波・福島原発爆発事故で砕かれたはずだ。&lt;br /&gt;
富士山大噴火と喧嘩してはならない。&lt;br /&gt;
どう上手に付き合うかが問われることになるが、人間の自然への対抗意識は依然根強くその対応が心配でならない。&lt;br /&gt;
2018年6月9日記　中島　清</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kk_homepageblog/37581738.html</link>
			<pubDate>Sat, 09 Jun 2018 09:21:06 +0900</pubDate>
			<category>火山活動</category>
		</item>
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