自然保護、政治、思想、その他思いついたこと

思いついた大事なことを記録し考えるための場所。

西松建設による小沢代表への違法献

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

<民主・菅氏>違法献金「企業献金全面禁止法制化を」
2009年03月12日20時44分 / 提供:毎日新聞
http://news.livedoor.com/article/detail/4058837/

民主党の菅直人代表代行は12日の記者会見で、西松建設の違法献金事件に関して「公共事業受注企業からの企業献金を全面的に禁止する法制化を与野党を超えて進めるべきだ」との考えを示した。小沢代表は消極的な姿勢を示している。社民党の福島瑞穂党首も11日、会見で同種の法案の今国会での成立に意欲を示している。


コメント:

「小沢代表は消極的な姿勢を示している」のは事実なのだろうか。それを確認する情報が、この記事には皆無である。いつ、どこで、どのような文脈で、小沢代表が企業献金の全面禁止に消極的な姿勢を示したのかを、小沢代表本人の言葉で書かねば、報道にはならないだろう。

おまけに、ライブドアのニューストピックスでは、この記事には「企業献金禁止 小沢代表は消極的」との見出しがつけられていた。とってつけたような出所不明、事実関係不明の一文が、なぜ見出しになるのか。

時事通信もそうだが、ときどき妙に短い記事で、出所不明、事実関係不明の記事が掲載される。これでは情報操作とみなされても仕方ないだろう。


時事通信による情報操作:
http://blogs.yahoo.co.jp/kk_kenjijp/54395750.html

http://blogs.yahoo.co.jp/kk_kenjijp/54730634.html

西松建設による民主党の小沢代表への違法政治献金について

事件発生直後である今の時期の新聞記事には、情報操作を目的としたものが多いと考えられるので、後々の検証のために記録しておく。コメントは残さない。


西松建設側「空港工事に期待」 小沢・二階氏献金、花巻で65億円受注 
産經新聞 2009/03/09 03:30更新
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/229591/

 小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、西松建設側が東京地検特捜部の事情聴取に対し、政治家側への違法献金について「空港工事の受注を期待していた」という趣旨の供述をしていることが8日、捜査関係者の話で分かった。西松は、小沢氏の地元・岩手県の花巻空港の関連工事を受注している。二階俊博経済産業相も運輸族の大物として知られており、小沢、二階両氏側の献金やパーティー券購入の額が突出していたのは、西松が空港利権などを狙ったものだった疑いが新たに浮上した。

特捜部は今週前半にも二階氏側の政治団体について、同法違反容疑で強制捜査に乗り出す方針を固めたもようだ。

 岩手県の資料などによると、西松が受注したのは、岩手県が発注した花巻空港の関連工事。西松は平成14年、鹿島など2社と共同企業体(JV)を組み、誘導路や滑走路延長などの空港用地造成工事を約50億円で落札。同JVはその後、15年までに用地造成など5件の関連工事を計約15億円で受注したが、5件とも競争入札を実施しない随意契約だった。

 捜査関係者によると、西松の元役員は特捜部の聴取に、「小沢氏側への献金は東北地方で受注拡大を図るため」と供述。西松は岩手県の胆沢(いさわ)ダム関連工事で、陸山会の会計責任者で小沢氏の公設秘書、大久保隆規容疑者(47)に受注の口利きを依頼していた疑いがあることがすでに明らかになっている。さらに、政治家側への献金について「空港工事受注も期待していた」という趣旨の供述をしていることが新たに判明した。

 西松関係者によると、西松の献金は小沢氏側が12年間で2億円近くにのぼり、金額が突出。二階氏側にも16〜18年で838万円分のパーティー券代を計上し、自民党議員側では最も金額が多い。

 捜査関係者によると、二階氏側は、二階氏が代表を務める「自民党和歌山県第3選挙区支部」などが18年以降、西松側から社員の個人献金を装った偽名献金を年間300万円前後受けていた疑いもある。

 小沢氏は、東北の工事に影響力を持つとされ、運輸相などを歴任した二階氏も空港などの運輸行政に影響力があるとされる。特捜部は、西松が小沢、二階両氏側に重点的に献金したのは、空港工事も目的だったとみているもようだ。

西松建設による民主党の小沢代表への違法政治献金について

事件発生直後である今の時期の新聞記事には、情報操作を目的としたものが多いと考えられるので、後々の検証のために記録しておく。コメントは残さない。


西松献金…小沢氏秘書が直接メモやり取り、額決定
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090308-OYT1T00084.htm?from=any

 小沢一郎・民主党代表の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で、同会の会計責任者で小沢代表の公設第1秘書・大久保隆規容疑者(47)は、西松建設元取締役総務部長の岡崎彰文容疑者(67)と直接会い、献金額などを記したメモをやりとりしながら、小沢代表側の三つの政治団体への献金の割り振りを決めていたことがわかった。


 東京地検特捜部もこうした事実を把握しており、西松建設がダミーに使っていた政治団体からの献金について、大久保容疑者が当初から、同社の企業献金だと認識していたとみている。

 関係者によると、大久保容疑者が岡崎容疑者に手渡していたメモには、陸山会、小沢代表が代表を務める「民主党岩手県第4区総支部」、小沢代表が最高顧問を務める「民主党岩手県総支部連合会」の3団体に対する献金の要求額がそれぞれ書かれていた。

 一方、同社では岡崎容疑者が受け取ったメモをもとに、OBが代表を務める「新政治問題研究会」など二つのダミー団体の手持ち資金を考慮しながら、2団体からいくらずつ支出するかを決定。結果は、岡崎容疑者が再び大久保容疑者に会い、メモに書いて渡していた。

 こうして西松側の2団体から小沢代表側の3団体への各献金額が決まり、改めて小沢代表側から請求書が送られてきたという。

 同社と小沢代表側は1995年ごろ、年間の献金額を計約2500万円とすることで合意。2000年に大久保容疑者が陸山会の会計責任者に就いて以降は、このうち約1500万円を西松側の二つのダミー団体から支出することになり、大久保容疑者が献金枠の振り分けを細かく指示するようになった。特捜部では、同社などの共同企業体が国土交通省から約48億円(第1期)で受注した岩手県・胆沢ダム工事(06年3月着工)など、大型公共工事を受注するため、同社側が、小沢代表側に口利きを依頼したことがなかったかどうかについても調べている。

(2009年3月8日03時14分 読売新聞)

西松建設による民主党の小沢代表への違法政治献金について

事件発生直後である今の時期の新聞記事には、情報操作を目的としたものが多いと考えられるので、後々の検証のために記録しておく。コメントは残さない。


<小沢代表>「辞めるべきだ」57% 民主、支持率も下落
3月7日20時33分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090307-00000077-mai-pol

 毎日新聞は6、7両日、電話による全国世論調査を実施した。民主党の小沢一郎代表の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件を受け、小沢氏が代表を辞めるべきかどうかを聞いたところ、「辞めるべきだ」が57%で、「辞める必要はない」の33%を上回った。事件に関する小沢氏の説明に対しては、「納得できる」12%、「納得できない」79%。このほか、政党支持率で民主党が2月の前回調査比7ポイント減の22%で、2ポイント増の自民党と同率になるなど、民主党に厳しい数字が並ぶ結果となった。

【2月の世論調査は】麻生内閣:支持11%…政権運営さらに窮地 本社世論調査

 「麻生太郎首相と小沢氏のどちらが首相にふさわしいか」との質問への回答は、小沢氏が12ポイント減の13%で、ほぼ半減。麻生首相は2ポイント増の10%、「どちらもふさわしくない」は12ポイント増の73%だった。

 この質問は昨年9月の麻生内閣発足以来続けており、当初は麻生首相が42%、小沢氏が19%だったが、首相の発言のぶれなどを受けて昨年12月に小沢氏が逆転。前回は小沢氏がリードを17ポイントに広げていたが、今回は3ポイントまで縮まった。

 「次の衆院選で自民党と民主党のどちらに勝ってほしいか」との質問への回答は、自民が7ポイント増の29%、民主が11ポイント減の40%だった。「今、衆院選が実施されるとしたら、比例代表でどの政党に投票するか」は、自民が2ポイント減の20%、民主が8ポイント減の28%。

 いずれも依然、民主党が上回ったものの、広がる傾向にあった両党の差が縮まった。「今回の事件を次期衆院選の投票の判断材料にするかどうか」への回答は、「する」が43%、「しない」が51%。判断材料とする層の「民主離れ」が進んだとみられる。

 四者択一で質問した「衆院解散・総選挙をいつ行うべきか」への回答は(1)「09年度予算成立後の4月ごろ」33%(2)「直ちに行うべきだ」30%(3)「任期いっぱいまで必要ない」18%(4)「今年夏ごろ」11%−−の順だった。

 一方、麻生内閣の支持率は前回比5ポイント増の16%、不支持率は7ポイント減の66%。支持率は発足以来初めて上昇したが、低い水準にとどまった。【田中成之】

開く トラックバック(1)

西松建設による民主党の小沢代表への違法政治献金について

事件発生直後である今の時期の新聞記事には、情報操作を目的としたものが多いと考えられるので、後々の検証のために記録しておく。コメントは残さない。


小沢氏秘書側、西松に献金請求書 東京地検が押収
http://www.asahi.com/national/update/0307/TKY200903070113.html?ref=any
2009年3月7日15時1分 朝日新聞

 民主党の小沢代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる違法献金事件で、陸山会が、「西松建設」から同社のダミーとして使われていた政治団体経由の迂回(うかい)献金を受ける際、西松建設に請求書を出していたことが関係者の話でわかった。献金を受け取った後は領収書を発行していたという。

 東京地検特捜部は、関係先からこれらの請求書と領収書を押収。小沢代表側が、ダミーの団体からの献金が西松建設の資金であることを認識していたことを裏づける証拠とみて調べている模様だ。

 小沢代表の公設第1秘書と陸山会の会計責任者を兼ねる大久保隆規(たかのり)容疑者(47)=政治資金規正法違反容疑で逮捕=は00年ごろから、西松建設の総務部長だった岡崎彰文容疑者(67)=同=と話し合ったうえで、ダミーの政治団体などを経由させる年2500万円の西松建設の献金について、陸山会や政党支部に割り振る金額を決めていたとされる。

 関係者によると、大久保秘書側はこの中で、陸山会に割り振った金額に合わせて請求書を作成して西松建設側に渡し、ダミーの政治団体経由で献金を受け取っていた。献金受領後は領収書も発行していたという。

 西松建設から小沢代表側への迂回献金ルートはこれまでに、同社のOBが代表を務めていた政治団体「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」から陸山会、政党支部▽子会社「松栄不動産」などから政党支部▽下請け業者から政党支部——の3ルートが判明している。

 大久保秘書は、実際は西松建設からの政治献金であることを知りながら、03〜06年分の陸山会の政治資金収支報告書に、ダミーの2団体から計2100万円の献金を受けたかのように装う虚偽記載をしていた疑いが持たれている。

 大久保秘書は容疑を否認しているという。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
kk_*en*i*p
kk_*en*i*p
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事