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不倫と浮気と男と女

最近芸能人のこの手の話題が頻繁に起こっている。
そのためテレビでよく目にする機会がやたらと多い気がする。
妻はこれらを目にするたびにいつも言っている。
「いつの世も男はおなごが大好きじゃ〜」
なに紫式部を気取っているんだ?
「人間って馬鹿だね。ねえ大和君。そんなことする暇があったら大和君と小町さんと遊んでた方がぜんぜん楽しいのにね」
なぜかこの話題を大きな目でジッと見つめる小町がいる。
本当にそう思って見ているようである。
「みんな猫を飼えばいいのよ。そんな事みじんも思わなくなるわよ」
そうか?
「でも知恵さん、もしブラピに突然食事を誘われたらどうしますか?」
「そんなのもちろん行くわよ!」
「行くんですか?」
「食事ぐらい良いでしょう!ブラピなんだから!マックとか楽しそう」
多分ブラピはマックに誘ったりはしないと思いますけど・・・・。
「じゃあ、旦那さんはレイチェル・ワイズとかに誘われたら行くの?」
「英語勉強しないといけませんね」
「旦那さんはいったらダメに決まっているでしょう」
なんとも理不尽である。
この時、昔妻に言われていた言葉を思い出した。

二人でバーに行ったときの事である。
ある男性が女性を一生懸命口説いていた。
その様子に気がついた私が妻にこっそり聞いた。
「もし私があんな事してたらどうしますか?」
「後ろから絶対刺すね!」
後ろから?かなり具体的でである。しかも絶対ってこいつ本気で殺る気だ。
「もし、あんな事したって断られますから大丈夫ですよ」
「それはそれでむかつく!!!」
じゃあ、どっちなんだ?女性の心理は難しい。
この女性の心理が男性はわからないから
松居氏の行動が理解できないのかもしれない。

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愛煙家の方にお聞きしたい事があります。

妻が副流煙を大変気にしています。
煙草を吸い続けるならお金かかっても良いから
電子タバコにしてくれと言います。
理由はもちろん大和と小町を思っての事です。

そこまでするならいっそ外来に行けば?と仰る方も多いと思います。
でも私はそこまでしてもまだ吸っていたいと思っています。
まだやめる決意が出来ていないのです。

そこで皆さま、愛煙家の方にお伺いしたいのですが
電子タバコでオススメをお伺いしたいのです。
私なりに調べたところアイコスが良いかなと思っていますが
実際のところどうなのでしょうか?
メリットでメリットや使用しづらさとかいろいろあると思います。

愛用者の方是非意見をお聞かせ下さい。

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都民ファースト

都議会戦は予想を大きく上回る都民ファーストの会の圧勝で幕を閉じた。
唯一、落選したのは1人区の島区のみ。
こんなの見た事ないですね。
結果を踏まえてニュースを見ていると妻が言った。
「こんな全員受かっちゃって大丈夫なのかしら?」
1票投じたが確かに私もそう思う。
一緒にテレビを見ていて受かった方達を眺めていると
妻が言った。
「この人たちなんか怪しいわね。絶対誰か問題起こすわよ」
今の自民党の阿部チルドレンを見る限りそう思ってしまうところはある。
「まあ、小池さんありきですからね。」
「もしかして私も立候補したら受かったんじゃないの?」
これだから一般市民は困る。
「まず、人前で話が出来ない人を立候補させないですよ」
「なによ。私だって緑好きだし・・・」
あなたは小池さんと気が合えばオールOKとでも思っているのか?
「それよりこの森友のおっちゃんは100万円持ち歩いてなんなの?」
「よっぽど頭に来ているんでしょうね。ただ発想がプロレスラーと同じですね」
「そうなの?」
「現地にフラッと赴いて火種をつくるのはプロレスの常套手段ですよ」
「そんなにお金いらないならどこか寄付でもするか、家の玄関の前にでも置いてくれれば良いのに・・・」
庶民である。
「でもこの若い議員さん達結構収入すごいんでしょう?」
「まあ、議員さんですからね」
「なんで旦那さん立候補しなかったのよ?」
妻の言葉は時より私の筋肉の全活動を停止させる力がある。
「私政治家になりたいって言った事ありましたっけ?」
「ないけどそれが何よ!!」
この人は絶対政界に関わってはいけない人だとわかった。
ただ永田町はこういう発想の人が多い気はする。

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指輪物語後編

深夜「ピンポン」と家のチャイムが鳴った。
隊長敵が進撃してきました。ドア開けますか?
望むところだ!ドアを開けろ!
私はドアを開けた。
するとドアの前に立っていた妻が私に先制攻撃をしてきた。
「とお!」地獄づきである。
攻撃を受けた私は50cm後退した。

「痛いじゃないですか?しかも不意打ちとは・・・」
「これなによ!」そう言って知恵さんは私が忍ばせた指輪の箱を手に叫んだ。
「とりあえず部屋の中に」そう言って知恵さんを部屋に招き入れた。

座ると少しは落ち着いたようで話ができるようになった。
「何をそんなに怒っているんですか?」私が尋ねると知恵さんは攻撃の手を緩めなかった。
「アホ!!」私は頭を叩かれた。
「こんな大事なものなんで勝手に私の服の中に入れるのよ!!!」
「気づいたの新幹線の中ですか?」
「上着脱いだらなんか硬いものが入ってて取り出したらこれよ」
そう言って妻は指輪の箱を私にまた見せた。
「これ見たとき私本当にびっくりしたんだから」
「そうですか」
「そうですかじゃないでしょう。私間違えて誰かの持ってきちゃったのかと思ったのよ」
なんでそう思うのか?私にはわからない。
「私これ手にしたときすっごく焦って、今日指輪ケースを持っていた人と接触しなかったか記憶フル回転よ」
この時、頭の体操になったじゃないですかと言おうとしたがやめておいた。
ハイキックが飛んできそうだからである。

「それに開けたときすっごく嬉しかったんだから」
「じゃあよかったじゃないですか」
「そうじゃないでしょう!私の嬉しい顔見たくないの?」
「まあ、みたいですけど」そのために買ったんだから。
「じゃあどうして箱を開けるときあなたは私の前にいないの?」
「それは私が新幹線に乗っていないから」
そう言うと攻殻機動隊のような攻撃を受けた。
「こういう渡し方をするからでしょう!!!」
「そうでしたね・・・・」
「私の嬉しいかを見たい?」
「ええ」
「これがそうよ」そう言って満面の笑みを浮かべた知恵さんは私の突っ込んできた。
そして私の耳元で最大の攻撃を放った。
「本当にありがとう」そう言われた私はローン組んでよかったとこの時本当に思った。
「ねえ、こういうのって一生に一度しかない経験じゃない?だから大事にして欲しいのよ」
「以後気をつけます」
「だったら今やって!」
「何をですか?」
「片膝ついて私に渡して」
「それって映画でよく見るやつ?」
「そうよ」
「私アメリカ人じゃないですし・・・ハリウッドには1分も生活したことありませんが」
「男のくせにそんな細かいこと気にするんじゃないのよ。いいのよ私の前で片膝ついて愛を誓えばいいのいよ」
怒りのせいか知恵さんは普段使わないような言葉を使っている。
女性って恐ろしい。
話が収まらないので致し方なく私は知恵さんの言うことに従った。

「今日当然泊まるんですよね?」
「もちろんよ」
会社員じゃない人はこういう融通がきいて羨ましいな。
指輪を持って照明に近づけてみて微笑む姿の知惠さんのよこで布団の用意をする私だった。



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映画の宣伝です。

ネット上で映画の宣伝がされているようです。
WEbでもうご覧になった方も多いと思います。
私のコメントが載っていましたね。(笑)

また日刊とスポーツ紙でも宣伝されるようです。

公開は2018年春だそうでずいぶん先なんですね。(笑)

いまから宣伝しても皆さん忘れてしまわないんでしょうか?

暮れやお正月を乗り越えて覚えていると言う事は結構大変でしょう。

どんな仕上がりになっているのかとても楽しみにしています。

最初はどんな感じから話が始まるのでしょうかね?

そしてどんな風に話が終わるのか(ラストシーン)が楽しみですね。

お話しさせていただいた時の事、どこまで聞いていただけたのかとても気になりますね。

話は変わりますがここ数日前から今更ですがTwitterを始めました。

たいした事かけませんがこちらもよかったら覗いてみてください。

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