日記

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飛花落葉

なんとも世の移り変わりが激しい事。
年を取るとなかなかそのような変化についていけない事しばしば。
なぜなのだろうか?古いものを今宵愛する事なのか。
それとも新しいものを受け入れられないことなのだろうか
この度Yahooブログのサービスが終了します。
こんな日が来るのかと少し驚きがあります。
さてそんな状況に置かれた私ですが
移設をどうしようか考えています。
yahooからは4つの移設先を提示されています。
さてどこにいたしましょうか?
それとも継続するべきか?

この話はYahoo知恵袋から始まり、
その縁からyahooのブログを選びましたが
そのサービスは終了となります。
さて如何致しましょうか。
このまま放置すると記事が全部消失するようで
改めて記事数を確認するとずいぶん書いたな〜(笑)
自身でも笑ってしまいます。

なかなか更新できていませんが
移設先が決まるまでしばらく休止致します。

それまでは書き溜めておきます。
妻に聞いてみますか?

なにかアドバイスございましたらお願いいたします。

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バレンタインデー2019

今年は何か大変みたいですね。
義理チョコを禁止する動きがあるみたいで
理由はパワハラとか・・・。
義理チョコははっきりいって私も無駄だと思っていたので
禁止する動きは良いと思いますが
理由がパワハラになるというのはどうかと思います。
今の日本人は酸素を薄く薄くしようとしているように感じます。
どうしてなのだろうか?

そんな我が家も例のイベントが開催される。
しかしその日は私は残業で帰宅したのが23時を廻っていた。
就寝する我が家をそっと音を立てずにリビングに移動し、
冷蔵庫を開けるとそれなりのごちそうが用意されていた。
私はそれをレンジで温め直してテーブルへと運んだ。
テレビを見ながら食べているとその気配に気づいたのか
大和くんが私の食べているテーブルに乗ってきた。
「大和くんただいま」
「ニャー(おかえりなさい)」
そういうと大和は私のニオイを嗅ぐ。
もし隣に妻がいると必ず
「クチャイよね。オヤジのニオイだね」と笑っているのだが
今は就寝中である。
部屋を見回すと所々に段ボールでできた岩が散乱している。
「またか・・・」
そしてよく見ると大和の来ている服に何か暗号らしきものが
台詞調に書いてある。
「大和くんあなたも担ぎ出されていたんですね」
「ニャー(大役だよ)」
どうも大和はキーパーソンぽいみたいだ。
じゃあ、小町さんも当然・・・・。
妻の寝室を覗きにいくと就寝中の妻の上にいつものように小町が寝ていた。
その小町の姿を見ると変な帽子を被らされていた。
そんなの気にせず寝ている小町を起こさないように脱がしてあげた。
小町は猫なのに眠りが深く、熟睡するタイプである。
あまりにも動かないので妻が心配になって起こした事があるくらいだ。
妻の部屋にはお手製の検やら八岐大蛇らしき怪獣が静かに夜を過ごしていた。
熟睡する妻に今日はごめんねといって頬に手を当てた。

知恵さん、私たちには明日があります。

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My name is woman

最近、大和と小町がすごく甘えん坊になってきている。
とにかく遊んで欲しいらしい。
私がベッドで眠ると必ずおもちゃを咥えてやってきて
自分の前にポトリと落とすと「ニャー」と泣き出す。
しばらくそのままにしておくとその光景を見た妻は大騒ぎする。
「大和くん、お利口ね、自分でおもちゃもってきたの。」
おもちゃの前で遊んでくださいオーラを出しつつ、謙虚に遊んでくれるのを座ってジッと待つ姿は妻には毒である。
「旦那さん、何やってるの遊んであげて、早くしてあげて」と急かさせる。
私は大和はかなりの策士のように思えてきた。
私たちが出かける時、足に纏わり付きながら玄関前お見送りしてくれるのだが
妻が「お留守番お願いね」というと
大和は床の上でお腹を出して回転する。
私はこれをカワイコブリッコと呼んでいる。
「また大和くんカワイコブリッコしてますね」私がそう言うと
「違うもん、カワイコブリッコじゃなくてかわいんだもん」
そう言って大和のそばに近づき抱きしめて
「ごめんね、ごめんね」となぜか謝っている。
そしてお出かけは中止になること計2回を数える。

そんな二人のために2つめのキャットタワーを妻が購入した。
「あなた家の広さ知ってますよね?」
「だってこの子たちには必要だもん」そういって
妻は強引にリビングに設置。
こんなところにおいて使わないんじゃないかと思っていたが
小町がすごく気に入ってしまった。
一番上に位置する小町は下を見下ろす感じでくつろいでいる。
その下に大和が座ると上から大和の頭に猫パンチを食らわす。
大和はウルーと声を上げて退散する。
小町のところまで体のお大きい大和は登れないのである。
あの大和すら立ち入ってはいけないキャットタワー、小町さん専用である。
これをあたちの塔と妻はそう呼んでいる。

二人とも抱っこが嫌いなのは兄妹共通項である。
そのため妻が抱っこをすると1分もしないうちに妻の腕の中から
脱出しようと妻の方に登る。
妻は折りやすいように老婆のように腰を曲げて体勢を低くする。
その時安定が悪いのか妻の体に爪を立てるので妻はキズだらけである。

ある休日、リビングで横になっていたら妻がそばで奇声を上げた。
「イタ〜い!!!」その声と同時に小町さんが私の目の前にある
あたちの塔に軽いテンポで飛び乗って座った。
そしてその後を追うように妻が小町さんの座るあたちの塔に仁王立ちしている。
「ねえ、小町さんお爪切らせてよ。フケもいっぱいだしお風呂入れさせてよ」
そんな事言っても小町は妻にお尻を向けて聞いちゃいない。
「ねえ、小町さん、そんなお爪伸ばしてお尻の穴人に見せる女の子なんて渋谷にはいないのよ」
いや妻よ、そんな女の子は世界中どこにもいないと私は思うぞ。
妻は突如強硬手段に出る。
「旦那さん、もったいないけど家中のエアコン全部最強にして!」
仕方ないので私は家を歩き回った。
「艦長、エネルギー充填100%です。」
「よし!」何か成し遂げたようでどことなく偉そうである。
家中はまさに波動砲を1発なら発射できそうな温度である。
この時私は思った。ブルーハワイでも飲んでみるか。
「旦那さん小町さん捕まえて!」
妻は小町と格闘していた。
リビングで妻が息切れをし諦めかけたその時だった。
妻の足下でゴロゴロしているものが現れた大和である。
妻の足にすり寄る大和はあっさり妻に捕獲。
「そうだ大和くんから入ろうか」
男の子はどうしてアホばかりなのだろうか。
大和は抱っこされたままお風呂場に連行。
そのまま洗われてしまった2年ぶりのお風呂である。
お風呂場がやけに騒がしくなってきた頃、
「旦那さん来て!」と妻の呼ぶ声がした。
私もお風呂場に行くとそこには洗われて鳴き続ける大和と
それを見て泣き続ける小町がウロウロしていた。
「ミャー(やめてあげて)ミャー(やめてあげて)」
いつもいじめられているのになんて兄想いなのだろうか。
あまりにもかわいいので小町を抱き上げると
すごい鼻息で私の腕から力ずくで飛び出した。
「小町さん、私は洗ったりしませんよ」
「小町さんはね。今の大和の10倍暴れるのよ」
どんだけいやなんだろう。
「だから私も本当は洗いたくないのよ。ご近所に虐待してるのかって思われるじゃない」
そんなに小町の声はでかいのか?
「それより私を呼んで用はなんですか?」
もう大和くんがお風呂から出るので乾かすのを手伝って欲しいという事らしい。
白いバスタオルで大事そうに包まれた大和の姿があった。
「大和くん、今のあなたの姿お父ちゃんはどこかのCMで見た事がありますよ」
「いいから高角度から大和くんを狙って!」
そう言って妻は私にドライヤーを持たした。
「この角度でこの距離、そして威力は弱、音がうるさいから大和くんいやがるでしょう」
注文が多い客だ。
私は言われた通り、大和くんを乾かす事風呂場前で30分働かされた。
ほぼ乾いた大和はやっと解放された。
「さて次は小町さんだよ」
小町逃げる。妻追いかける。
ようやく捕まえた妻だったが小町のあまりにもいやがる姿を見て
「じゃあ今日はやめときましょうか。でもお爪は来週絶対切るわよ。」
「それで良いんですか?」私は妻に聞いた。
「来週までならお爪さんも危険な長さまでにはならないから大丈夫よ」
小町にはとても甘い妻だ。

結局のところ被害受けたのはかわいい約1匹だった。
大和は笑っている。お前はそれで良いのか?

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みなさまあけましておめでとうございます。
私にとっては特別な年でもありました平成最後の年でありました2018年も終わり、
また新しい年に順応しなくてはなりません。
平成終わってゆくのですね。
平成に変わった当初はなんか古臭いなどと言われていたのが
30年まえですか・・・・。なんか懐かしいですね。
私はとても好きな時代でした。
新たな年はとても激動な年になりそうな気がしますが
それでも乗り切っていかなければなりません。

皆様が上昇する年でありますようお祈りしております。

ここしばらくアップしていませんでしたが
今年はまた書き続けます。

皆様の気になる妻ですがらしい日々を過ごしております。
とりあえず白昼夢の毎日です。

29日は何もしない日と決め込んで本当に何もせず一日過ごしておりました。
布団から出てきませんでした。



そんな我が家ですがこれからもよろしくお願いいたします。


コメント書き残すと縁起がいいらしいですよ。(メールより)

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私は正直このお話(映画)をいただき、現実味を帯びてきたとき思ったのが
いい幕引き(ブログ)ができたと思いました。
私の役目ももう終わっていたのでそのきっかけが欲しかったのでしょう。
まあ、結局いろいろありましてまだ続けていくのですが(笑)
何事も永遠はなく、いつかわ終わりが来る。
永遠を探しても辞書にしかなかったように。

映画の感想ですが大変たのしかったです。
映画ファンとして大変光栄に思います。
最初台本を頂いたときまっさきに思ったのがラストシーンです。
これは担当の編集の方とも意見が一致したのですが
夫が死んだふりをするのはどうかということです。
死んだふりをするのはあくまでも知恵さんなのでなんで私が(夫)するのか?という疑問です。
そこで私なりに気持ちを伝えるため参考にと
最初と最後の話を書いてお送りいたしましたが
あえなく却下。
最後の話として送ったものは妻との偶然起きた話なので結構私なりに気に入っていたのですが(笑)
せっかくなのでこのブログの最終回にアップしようと思っています。

あとちょっとしたお話ですが担当の編集者の方は事件前と事件後の映画を見ている数少ない方で
感想としては見比べて大谷さんのほうが良かったと言っていました。

それからみなさんが気になっている風でかき消されるシーンですが
まあ、そんな感じなのだろうなと思っていました。
妻曰く、なんで風で消すの?と私に聞いてきたので
私自身書いたことがないと言ったら
あっさり私に理由を言い出しました。
わたし的にはかなり意外だったので思わず「へぇ〜」と声を出していました。

今は映画が終わり花火会場をあとにする今はそんな気持ちです。
寂しさもありますが花火があってこその寂しさでもあります。
こんなことが起こったことは私に関わってくださったたくさんの皆さまのおかげたと感謝しております。
本当にありがとうございました。
これからもまだ面白いことが書けたらと思います。
皆様応援よろしくお願いいたします。









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