『池袋 壬生』@池袋 ちょっと前の話になりますが、長男坊と二人で大山の『晩杯屋』に行ったあとに、「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」という黄色い看板が眩しい『池袋 壬生』を訪問しました。
こちらのお店には私自身は何回か訪問していますが、長男坊は初めてです。
来店の少し前から、夜はちょっと一杯飲めるような感じになっているようです。
夜は食券制ではなく、伝票による後会計制になっていました。
「黒カレー肉そば(中)」(1000円) 長男坊は港屋インスパイアの「肉そば」を食べたのですが(残念ですが写真はありません)、私は「黒カレー肉そば」をオーダー。
実はこの『池袋 壬生』には姉妹店として『カレーは飲み物。』という店名のカレー屋さんがあり(池袋店の記事はコチラ・秋葉原店の記事はコチラ)、店名こそオチャラケてはいるものの、結構美味しいカレーだったので、一度『壬生』のカレー蕎麦を食べてみたいと思っていたのです。
想像していたとおり美味しいカレー蕎麦でした。
『カレーは飲み物。』の黒カレーとカレー自体は同じものなのだと思いますが、こちらは唐辛子でちょっとスパイシーに仕上がっているようです。
個人的には大満足でしたが、中盛、大盛が同一料金だったので、つい中盛りをお願いしていまい(さんざん食べてきたのに)お腹が破裂しそうになってしまいました。
今度はお腹に余裕があるときに…。
メニューにある「納豆ソース飯」というのが気になるのですが…。 |
東京都豊島区
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『乱切りそば あずみ 池袋東口店』@池袋 池袋駅東口にある『乱切りそば あずみ』はジェイアール東日本フードビジネス㈱が展開する立ち食い蕎麦店です。
『あずみ』ブランドのお店は首都圏に6店舗あって、大崎店は訪問済み。
でも、こちらは店名の頭に「乱切りそば」がつく別ブランドなのです。
5種類の太さの麺が一緒になった蕎麦が食べられるのだそうです。
「肉つけそば」(690円) さらにこのお店では最近港屋インスパイアメニューといっていい「肉つけそば」を始めていると聞き訪問した次第。
店頭でも大きく告知されています。
その食券を購入して店内へ…。
店内は立ち食いスペースが8席。しかし、その背後がすぐ調理場なので先客さんにお腹を引っ込めてもらわないと奥には行きづらい…。
私はスレンダーなので大丈夫なんですけどね…!
注文の品がこちら。
写真よりちょっとトッピングが少なく見えます。
つゆにラー油が浮いているのがわかりますか?
こちらで690円。『港屋』の肉そばは870円ですけど、こちらは生玉子はつかないし、天かすも無料での追加は無理のようですから、CP的にはどうなんでしょう?
でも、そば自体は美味しいですね。
麺を持ち上げてみると確かに太さがマチマチ。
ラーメン屋さんでもこういうアプローチをするお店がありましたが、おもしろい試みだと思います。
七味も長野の八幡屋磯五郎が標準装備!
港屋の肉そばを期待していくとちょっと期待はずれなところがありますが、普通のそば
はなかなかなのではないでしょうか。
お腹か出ている人はちょっとダイエットしてから行きましょう!
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『駅そば 爽亭』@池袋 「あじさい」・「あじさい 茶屋」・「大江戸そば」・「喜多そば」・「小竹林」・「奥多摩そば」・「濱そば」…。これらはすべてJRの駅そばのお店。しかも、すべてが㈱日本レストランエンタプライズのブランドです。
これに対し、JR池袋駅改札内にある『爽亭』は㈱ジャパン・トラベル・サーヴィスが展開するお店のひとつ。
㈱日本エンタプライズは、食堂車の営業をしていた日本食堂をルーツにするのに対して、㈱ジャパン・トラベル・サーヴィスは駅構内の売店がルーツになっています。
同じように見える駅そばのお店にもいろいろな歴史があるようです。
「朝一得そば」(330円) ここはいつも混んでいるんですよね。
私は過去に一度こちらを訪問していますが、朝利用するのは初めて…。
日曜出勤の時は朝は自宅で食べないで、途中で食べるかコンビニで買って行くのが常ですが、この日は『爽亭』で食べていくことにしました。
東武東上線の池袋到着からJR埼京線の発車まで9分あるのですが、乗換に要する時間は2分ちょっとでこと足りますので、約7分の時間的余裕があります。
果たして間に合うでしょうか…。
日曜日でしたので外待ちはなく、食券を購入してすぐ店内に入れました。
注文したのは午前9時まで限定の「朝一得そば」。
豚肉、あげ、たぬきがのったお得バージョンのそばです。
『爽亭』のそばの最大の特徴は、良くも悪くも「駅そば」であるところ。
食券を受け取って数10秒で提供できるのは、茹で麺使用の最大メリット。
つゆもアツアツではなく、ほどよい温度ですのでスルスルっと食べられます。
完食して余裕で乗り換えられました!
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『大黒そば』@池袋 池袋駅西口にあるのが「東京芸術劇場」。
昔、ここには東京学芸大学附属豊島小学校があったのだそうです。
その、東京芸術劇場の前には等身大のオブジェが…。
別に不良少女がタイマン張っているわけではないようです…。
ん…?
そのオブジェのむこうに見えるのは…、
この日の目的のお店『大黒そば』さんではありませんか…!
『大黒そば』は通りの向こう側にありました!
池袋は埼玉県民が実効支配していると言われていますが、池袋を通勤経路にしている埼玉県民の私がこのお店が印象にない理由は、営業時間が夕方までだから。
閉店直前にうかがいました。
「春菊天そば」(400円) 店頭のメニューです。
こちらのお店は「春菊天そば」が有名なのだそうで…。
お会計は注文と同時の前金制。
待つこと3分ほどで「春菊天そば」が到着です…。
ドンブリの内側が黒いので。蕎麦全体がとても精悍なイメージ。
麺は生麺茹でたて、つゆは甘くないタイプのものでした。
特筆すべきは春菊の天ぷら。
実は、春菊天そばなるものを食したのはこのとき初めてだったのです。
「天」というからには、もっと衣の厚いかき揚げのようなものを想像していたのですが、この春菊天はほとんど素揚げに近い感じ。
春菊特有の苦みがストレートに来ますね。
好き嫌いはあるのでしょうが、これはハマッちゃうかも…。
素朴な感じのご夫婦の接客も好印象〜♪
機会があったらまた行ってみたいお店です。
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『麺 池袋壬生』@池袋 「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」
という黄色い看板が印象的な港屋インスパイア系のお蕎麦屋さん。
本当の店名は『池袋 壬生(みぶ)』。
私は見ていませんが、先日どこかのTVでやっていたのだそうで、壬生はご主人のお名前なのだとのこと…。ところが、サブネームの「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」の方が有名になってしまったので、姉妹店のカレー屋さんの方は『カレーは飲み物』というサブネームっぽい店名にしたのだとか…。
斜め向かいに開店した『徳島ラーメン 二代目ふじわら』が臨時休業だったとき、方針変更してこちらのお店を訪問しました。
私自身は一昨年の3月以来2回目の訪問です。
「肉そば(大盛)」(790円) |





