|
五反田の『大衆酒場 PING』(http://blogs.yahoo.co.jp/k887kkc/67627817.html)の後は、ラーメンではなくうどん屋さんへ…。 いつも行列が出来ている『おにやんま』です。 食券を購入してから行列の末尾へ…。 『PING』でたらふく揚げ物を食べてきましたので、簡単に「ぶっかけ」を…。 茹でたてのうどんは美味しいですね〜♪ さすがに満腹! ご馳走さまでした。 |
東京都品川区
-
詳細
|
この日は出先から職場へ出勤。 大崎駅で電車を乗り換え…。ちょっと時間があるが、昼を食べてない…。 コンビニに寄っていこうかな…? と考えていたときに目に入ったのが立ち食い蕎麦の『あずみ』。 駅ナカのお店です。 時計を見ると乗りたい電車は8分後の発車。最悪その次の電車でも、駅から急げば間に合わない訳じゃない…。 意を決して『あずみ』の店内へ。 食は細いけど(自分ではそう思ってます…)、食べるのは遅くない…! でも、前の二人連れのお客さんが券売機の前で悩んでしまっている…。 うう〜ん。 しかし注文した「冷したぬきそば」を受け取ったらこちらのもの。 急ぎましたが、ササッと食べてホームへ直行! 「間に合った!」 空いていた座席に腰かけて発車を待ちます…。 「でも、発車のアナウンスがないよ…?」 と思っていたら、隣のホームの電車が動き出した〜(○_○)!! ホームを間違えたのね…(;´д`) |
『おにやんま 東品川店』@青物横丁 五反田にある『おにやんま』の2号店、東品川店に行って参りました。
最寄り駅は京浜急行の青物横丁駅です。
五反田のお店は立ち席のみでとても狭かったのですが、こちらはカウンター10席のほかにテーブル席もあってかなり余裕がある造り。
店頭に行列こそありませんでしたが、店内満席+店内待ち数名という盛況ぶり。
こちらのお店も人気だなぁ…。
「かけうどん」(300円)+「かきあげ」(150円) 五反田店では冷たいぶっかけうどんをいただいたので、こちらでは温かいかけうどんをお願いすることにしました。
トッピングはかきあげ。こちらのかきあげは週替わりのようで、この日は「新玉ねぎとキクラゲ」のかきあげでした。
こちらのお店も券売機で食券を購入すると、その情報がリアルタイムで調理場に送られるシステムのようです。
調理場ではどんどん天ぷらが揚げられています。
しばらくして、「かきあげ」が到着です。
時間差で「かけうどん」が到着。
透明感あるつゆですね〜♪
さっそくかきあげをONしていただきましょう…。
弾力あるうどんがいいですね〜♪
つゆは旨味タップリ。
だんだんとかきあげがしんなりしていくにつれ、つゆにも油が溶け出し徐々に深みを増してていきます。
美味しいな!
それにしても、玉ねぎはともかくキクラゲの天ぷらは初めて食べましたが、歯ごたえがあってこちらもGOODでした。
『おにやんま』には新橋にもお店があるようです。
今度はそちらにも行ってみよう…。
|
『里のうどん 大崎店』@大崎 JR大崎駅の埼京線ホームから見える風景…。
ずっと気になっていたのがこちらの看板です…。
それならば、行ってみましょうか〜♪
ビルの名前は「ニュー大崎ビル」。
『元祖 中華つけ麺大王』が入っているビルでもありますが、「ニュー○○ビル」という名前のビルに、新しいビルはあまりないと思うのは私だけでしょうか…。
いわゆる雑居ビルであります。
看板の指示どおり、ニュー大崎ビルに入って直進30メートル右手に目的のお店がありました。
事前のチェックによれば、この『里のうどん』さん、藤沢名物の「バラ丼」で有名なんだとか…。
でも、「バラ丼」って藤沢名物でしたっけ…?
「バラ丼うどんセット」(800円) 卓上にあったメニューはバラ丼メインのランチメニューのみ。
もともと「バラ丼うどんセット」を食べようと思っていたので問題はありませんが、こちらのお店のメインは店名と違って「うどん」より「バラ丼」のようですね。
調理場から豚バラ肉を焼く音が聞こえてきます。
フライパンで焼いているようですね。
待っている間に卓上のポップを拝見。
「年間20万人以上」ですか…。
一日当たりにすると約550人。お店はこちらも含めて4店舗あるようですから、1店舗当たりに直すと一日140人弱という計算。この数字が、多いのか少ないのかはわかりませんが、私もこの日で20万人のお仲間に入れてもらうことになります。
バラ丼の誕生秘話であります。
写真をクリックすると大きくなると思いますので、興味のある方はじっくりお読みください。
そうこうしているあいだに注文の品が到着。
真ん中に立っているのはマヨネーズです。
まずは「バラ丼」をいただきます。
焼けたお肉がアツアツで唇をヤケドしそう…。
お肉の味付けは甘めの濃いめで想像どおり。
でも、美味しいですね。
肉増しが可能なようですから、次回は必ず肉大盛で…。
専用のタレも販売していましたから、それを買い求めて自宅で作るのもいいかもしれない。
|




