『大内宿 三澤屋』 福島県への旅行の2日目のメインイベントは「大内宿」でした。
大内宿は会津と下野の国を結ぶ会津西街道の宿場町でしたが、昭和56年に重要伝統的建造物群の指定を受けてからは、南会津の一大観光地となっているところです。
旅番組でもよく取り上げられるところですので、ご存じの方も多いと思います。
そして、その大内宿で有名なのが「高遠そば」(ねぎそば)です。
徳川三代将軍家光の異母兄弟である保科正之が、高遠藩(現在の長野県伊那市)から出羽山形藩を経て陸奥会津藩の藩主となった際に伝播した蕎麦を、今でも大内宿では「高遠そば」と呼んでいるのだそうです。
そして、その「高遠そば」を食べさせてくれるのは、この『三澤屋』が一番有名です。
あらかじめ予約していましたので、来店と同時に席へと案内してもらいました。
お漬物と大根の煮物が用意してありました。
ほどなくして「高遠そば」が到着…!
ねぎが一本添えられていますが、箸の代わりにこのねぎで蕎麦を食べるのです。
麺リフト〜。
はい、ご想像の通りねぎ一本で蕎麦を食べるのは難しいです。
このねぎは薬味を兼ねていますので、ときどき囓りながら…。
ねぎによって当たり外れもあるようで、私のねぎは真ん中あたりから極端に辛くなって全部は食べきれませんでした。
蕎麦の方は大根おろしとかつお節が入った冷たい蕎麦で、つゆは甘め…。
私自身は2度目の訪問でしたが、美味しくいただきました。
大内宿観光協会のホームページはこちらです。
大内宿三澤屋のホームページはこちらです。
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福島県下郷町
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