『わんこそば たち花』@東白楽(後編) 前編の記事のアップから少し日にちが空いてしまいました。
横浜の『わんこそば たち花』の後編、実食記事でこざいます。
予約をしてありましたので、スムースに席に案内してもらいました。
着席してしばらくすると、まず蕎麦を食べるときに使うお椀が到着です。
奥にあるのは食べ進んだときに、お椀に溜まってしまったつゆを捨てるための器があらかじめ用意されていました。
さらに、その器の手前にあったのが「おはじき」…。
まさかここでおはじきで遊ぶわけじゃ…。
おかずも到着です…。
天ぷら、玉子、ナメコおろし、山菜など…、
お蕎麦のお供ですね。
それから従業員さんの説明です。
お椀の蓋を開けるとそこには蕎麦の薬味が。
このお椀を使うのが「わんこそば」の基本のようですね。
蕎麦はどんどん給仕してもらえるのでお腹いっぱいになったらお椀に蓋をしてくださいとのこと。
蕎麦を入れてきたお椀は重ねないので、さきほどのおはじきを使って自分で食べた杯数をチェックするのだそうです。
5杯食べたら、おはじき1個を置いていくのがルールのようです。
そして、男性100杯、女性80杯食べると記念品をいただけるのだそうだとか…。
がんばりましょう〜!
わんこそばスタートです!!
「は〜い、どんどん…!」
という従業員さんのかけ声。
自分のお椀が空くとすぐさま蕎麦がINされます。
ここから先はしばらく無言で蕎麦と格闘です。
お蕎麦一杯のボリュームはこのくらい。
わんこ何杯で普通の蕎麦1杯になるのかを従業員さんに確認するのを忘れましたが、通常は15杯でもり1枚に相当するようです。
実は私は20代の後半に、当時勤務していた町の夏祭りで開催された「蕎麦大食い大会」に職場代表チームとして参加したことがあります。
3人一組で食べた盛りそばの枚数を競う大会だったのですが、そのときの私の記録は13枚半。一緒に参加した私の後輩は16枚を完食したのですが、もう一人のメンバーだった私の上司は8枚しか食べられず、結局その大会は地元の高校生チームが優勝。我々は準優勝で終わってしまいました。
そのときの経験がありますので、わんこ100杯は軽いと思いましたが、なにぶんずっと昔の話ですからね…。
今回は、記録を狙うのではなくて、楽しく美味しく食べることに専念です。
それでも80杯目くらいまでは「蕎麦はのみもの」でした。
でも、一切噛むことなくリズミカルに食べられたのはそこあたりまで。
1杯の蕎麦に要する時間が1秒から3秒になり5秒になり…、さらに薬味を使うようになり…。
ここまでいってお椀に蓋を…。
多分もう少し食べられましたが、全く手をつけていなかったおかずも完食したかったので…。
でも、大満足でしたね。
生まれて初めてわんこそばを食べられたし。
お店の人にお聞きしたら、休みの日は遠く地方からもわんこそばを食べにお客さんもいらっしゃるようですね。
何とか100杯をクリアしましたので記念品をいただきました。
2種類あった記念品の中から写真左側の「忍び駒」を…。
岩手花巻の伝統工芸品で藁で作った馬の人形なのですが、縁結びのお守りなのだそうです。
縁結び…?どうしましょ…。
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神奈川県横浜市神奈川区
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『わんこそば たち花』@東白楽 「わんこそば」…、もちろん聞いたことはありましたが、実際には食べたことはありませんでした。
一度は食べてみたいと思っていました。
ということで、関東地方で唯一わんこそばを食べることが出来る『わんこそば たち花』へ行って参りました。
お店は東横線東白楽駅のすぐ近くにあります。
「わんこそば」って、花巻起源説と盛岡起源説があるらしいです。
どちらの説でも、そもそもは蕎麦を一口ずつ小分けして振る舞うというおもてなしの料理だったそうなのですが、昭和32年に花巻で「わんこそば全日本大会」が開かれるようになってからはちょっとイメージが変わったきたようで…。
ちなみに「わんこそば」の「わんこ」は、お椀を岩手の方言で言う「椀こ」から。決してお犬様のことではありません。
ポスターです。
「わんこそば」は2750円です。
店内に飾ってあった写真です。
古い写真が多いですが、タモリさん、チェッカーズのみなさんなどなど…。
そしてジャイアント白田さんもいらっしゃいます…。
歴代記録。
ジャイアント白田さんは男性3位。
その上を行く人はどんな人なんでしょう?
女性2位は三宅社長でしょうか?3位のもえのさんは、大食いアイドルのもえのあずきさんとのことです。
席には前掛けが用意されていました。
早速前掛けを着用して、臨戦体制完了です…。
(後半に続く) |
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