中国雑貨 多幸屋

多幸屋ブログへようこそ!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 4イメージ 3イメージ 12イメージ 11イメージ 10イメージ 9イメージ 8イメージ 7イメージ 6イメージ 5イメージ 2イメージ 1

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

中国雑貨 多幸屋

イメージ 1

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

ちょっとレトロ&サイケな蝶々たちイメージ 1
お部屋の華やかな蝶々が楽しく飛んでいるようです。

お部屋に合わせて、どの蝶々を貼ろうかな?なんて考えるのも楽しい時間ですよね♪
とても可愛くメルヘンチックな空間を演出できそうです。
 多種多様のシミュレーション蝶々を集めてきました。マグネト付きシミュレーション蝶々の翼は丙、高分子のフィルム材質を採用されて、水ぬれや日に当てるより変色のことが恐くなくて、蝶々の胴体もアラモードの健康や環境にいい自然素材で作られ、高いシミュレーション、立体感は強くて、すぐ室内や室外で飾ることができます。製品の大きさ、形、色は本物のチョウの原本に基づいて、まっすぐな裏側の図案の色も本当の蝶々と同じようにできて、形態も本物そっくりです!とてもきれいで、チョウの腹部に1つ内蔵の磁石があって、冷蔵庫、車、カーテン、人造の花卉、その他の家電およびすべて鉄品がある処に簡単に取り外しことができます。イメージ 2なお鉄品じゃないものには物品の上にクリップなどをビニールテープで固定して、吸着されることもできます。自分の趣味によって翼の角度を調節することができます。
とてもかわいい手細工蝶々の詳細に関して以下の 動画サイトをご覧いただきます。
 http://www.56.com/u41/v_NTIxNzE1MzQ.html

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

ひまわりの花柄がおかわいい木製細工扇子!
※展開寸法:34×20.5 cm
香木扇子を模した木製細工扇子です。
透かし彫りがとても涼しげで、
細工もなかなかの仕上がりです。
在庫1000個 単価:150円
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
温泉ホテル、神社、お寺などイべント用品・販促品・景品としてお勧めです。
※多量のご注文や卸の場合、値段のご相談可 お問い合わせからご連絡ください。
お問い合わせメール:shop@takouya.com


 

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

中国って雑貨が面白い

中国って雑貨が面白い (亀篇)
  イメージ 1何千年もの歴史の中で、人間は実に色々な物を作りつずけてきた。今の目から見ると役にたちそうもないような物も含めてだ。
ところで私のこだわっている亀はどうだろう。というのも亀の雑貨は世界中に多いからだ。ネコやイヌのようにワー可愛いという存在でもなく、馬のような精悍なスタイルでもない。しいていえば、甲羅のデザインと手足や首をひっこめるしぐさがユーモラスだという点ぐらいだろうか。
その亀の雑貨が、役に立つ物も立たない物も含めて世界中でつくられているぐらいだから、中国でもたくさんつくられている。というわけで私の四回の中国行の成果は、このページに入りきらないほどの亀の雑貨集団となってしまった。
アメリカや東南アジアやアフリカやロシアの亀とまざった中で、中国の亀はやはり中国を主張していで面白い。亀の中にも民族の顔が見えるのである。
亀という共通庁頂でくくると、雑貨の中に世界や文化が見えてくるというわけだ。なにしろ本物の亀は恐竜たちより古い歴史をもち、世界中に分列している。亀が長寿というのは、種ということに限っていえば、あたっているのだ。亀のあのユニークなデザインこそが長生きの秘訣だったのだろう。
よく中国では、亀はあまり縁起が良くないそうですよ、などという人もいる。しかし縁起がが悪いどころか、延命長寿のシンボルとしてたいへん愛されていた。もっとも中国では、一つの物にも必ず陰の意味を持たせるというから、きっと場合によって意味を使いわけているのだろう。
故宮の守護神には竜亀といわれる、亀の首が竜になっている物が飾られていた。当然竜亀の置物や香炉も売っている。そういえば、亀の雑貨には本当に役に立つ物がいっぱいあるのだ。というのも、亀はそのデザインの性格上、甲羅がフタになり易いのである。従って亀雑貨には、亀の香合、亀のタバコ入れ、亀の小物ケース、亀の石鹸入れなんてのがいっぱいある。
紹興では魯迅が使っていあんと同じ亀の筆立てを、魯迅博物館で売っていた。亀のかたとをしたスズリんもいっぱいある。これは雑貨というよりは、ちよっぴり高級品の部類だ。しかも役に立つ、役に立つように見えて役に立たないのは亀の格好をした墨だ。使おうと思えば使えるのだが、私にはとても使えない。イメージ 2
とても役に立ちそうもない亀というと、唐三彩の亀や、わけのわからない石や金属や陶器でつくられた置物風の小物たちだろう。
根付けでもなく印材でもなく線香立てでもなく水適でもなく、ようするに眺めていなさいというだけの亀なのだ。
そういえば亀たちの素材も、人間が歴史上色々ためしてみた各種材料も見本市みたいなところがある。竹であんだ亀の大きなカゴの中につまっている私の亀たちは、各種の玉や石、木、陶器、ガラス、布、銅や鉄、貝細工といったあんぱいだ。
といった情熱で、こんなに役に立ったり立たなかったりする亀を生み出しているのか気になってしかたがない。その答えがみつかるまで、亀にこだわって買い集める人生が続きそうだ。とにかく亀は面白い!
(ヒサクニヒコ先生 中国旅行雑記)

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事