(写真)9月2日、辞任の翌日にどうしてそのような笑顔でいられるのでしょうか。
国民の目線で政治が行われているのか?
私は小さな地方都市の議員でありますが、少なくとも市民の負託を頂戴して、政治の責任を遂行する立場から住民の生活に不安を与える今回の宰相の辞任劇に、所感を申し上げます。
昨今思うことは、与党、野党問わず、国民のための政治より、選挙のための政争にのみ労力が消費され国民の暮らしの目線から全く遠のいているように思えてなりません。
与党は責任政党として、国家100年の計をたて、少子高齢化社会においても安全・安心に暮らせる社会をつくるために、国民に応分の負担と責任を求めながら、しっかりとした生活基盤つくらなければならない。時には国民の反感があろうとも、将来の日本と未来の子供たちのために、説明責任を果たしながら合意を得る努力を続け、けして一時的な国民感情のクレームに乗じた選挙めあての野党の攻撃に屈してはならない。基本がぶれてはならない。
小泉元首相の支持率が高かったのは、どんなに反論があろうとも基本軸がぶれず、確固たる信念のもとに政治を行っていたからである。
参議院が与野党逆転した、いわゆるねじれ国会が、これほど政治に混乱をもたらすのは、国をつかさどる本来の責任を軽んじて、多数派工作の選挙に頭が向いてしまっているからである。
野党も野党で、揚げ足取りのような低次元の政争のみに走ることはけして国民の支持をえられるものではない。
わたしたち国民は、日々の暮らしの中で苦しんでいる。
日に日に生活が厳しくなっているこの現状を、永田町界隈の方々はどれほど真剣に考えているのでしょうか。
そもそも、国政に携わる方々は二世三世の方も多く、幼少のころから私たちのような庶民の暮らしをしたことがなく、いくら国民目線といっても、実際に経験したことのない生活の実態は理解できまい。
安部首相、福田首相と、二人続けて、理由はどうあれ、政権を途中で放棄してしまった。
「代わりの方がやれば、現状よりは良くなる」と
誰がそのような話を保障できますか。
軽率な行動をとるたびに国民がますます政治から離れていくことすらわからずに・・・・
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呆れかえってます。
政治家いらないと思うし・・・
誰でもできるのが政治家です!
でも政治家にはほかの事はできない!
2008/9/2(火) 午後 7:44