楽市楽座の流れをくむ恒例の小荒井初市
12日は小荒井初市。
遠く戦国の世、安土桃山時代に織田信長が奨励した「楽市楽座」の流れをくみ、会津では伝統民芸品の縁起物「起き上がり小法師」を家族の数より1体多く買い求め、1年間の無病息災と家運繁栄を祈る。
例年になく雪が少なく、好天の日が続いていたが、市に出かけてみると雪が舞い降りてきて、初市ならではの天気となった。
道行く人は、肩をすぼめながら縁起物や市ならではの食べ物などを買い求めていた。
17日の小田付市まで、塩川町や山都町に同様の市が場所を変えて開かれる。
会派の会報、個人の議員活動報告のダブル編集でパソコンと長時間のにらめっこが続く。近日発行にて乞うご期待!
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今年は残念ながら小荒井初市は行けませんでした。起き上がり小法師も最近は廉価な中国製が出回ってます。当然日本製より安価で売っているようですが・・。普通の小法師は起き上がらないと縁起が悪いですが、全身真赤な「火の神」は起き上がらない方がいいんです。何故なら「火が起きない!」。予防消防の先駆者ですね^^
2009/1/12(月) 午後 9:40
師匠殿、おばんです。ご訪問ありがとうございます。
今年の小法師は総じて起き上がりが悪うございました。これも不景気のせいかも…
赤い火の神、青い水の神も買いましたが、「火が起きない」は知りませんでした。ありがとうございます。
なお、今年は初めて黄色い小法師を見ました。何でも「黄金色で銭の神」らしい。昔はこんなにいろいろな小法師はなかったと思いますが、どんどんカラフルになって色んな神様が増えています。
2009/1/12(月) 午後 10:10