国政は末期症状巷の酷評が続く鳩山さんのご兄弟
兄である総理の由紀夫氏は、周知のとおり一国の総理としてあまりにも軽い言葉の連続で国民の信頼は失墜してしまいました。
弟である邦夫氏は、その行動を評価される方もありましたが、
今日のニュースで驚きました。
ご子息の太郎氏が新党改革からの全国比例区で参議院選挙に出馬するとのこと。
自ら自民党を飛び出し、坂本竜馬の役目を果たすとおっしゃりながら、なかなか事がうまく運ばず、挙句の果てに問題視されている世襲の批判にあえて挑み、長男を国政に擁立させようとしていらっしゃる。
やはり庶民の暮らしの実態を全く知らないままに権力にのぼりつめたご兄弟は、最後まで私たちの想いには遠い存在のままであることがわかりました。
政権担当能力の不足した民主党
相変わらず改革の進まない自民党
私利私欲が見え隠れする新党乱立
国政は末期症状です。
不幸なのは私たち国民です。
今、隣国で有事の危険が高まっているというのに、政争に明け暮れる有り様
本当に情けなく思います。
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中年親父の小言集
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政治家の言葉は重いものがあります。それなのに総理の言葉はくるくると変わっていきます。これでは政治家失格です。邦夫氏についてはなにおかいわんやです。世襲制に批判が高まってるときに自民党を離党して長男を新党改革から出馬、ご自身はどうなさるのでしょうかね。北朝鮮と韓国で危険が高まっています。景気回復も当分望めそうにありません。この大事な時に政治と金など政争に明け暮れている場合ではないと思います。このままでは日本は浮かびあがれそうもありません。どうなってしまうのでしょうか。
2010/5/27(木) 午前 9:07 [ ゆく川の流れは ]
ジュンさんのご指摘のとおりです。
社民党の福島党首は普天間移転の日米合意に反対を表明していますが、具体的な対案を示すことも出来ずに、ただただ反対を言うのは、やっぱり旧社会党の体質から変われないんだと感じます。
時代の潮流を正しく認識し、
党利党略や私利私欲を捨て去り、真に国民の幸福を願い、自由と民主主義を守る中堅・若手議員の大同団結による新しい保守勢力の結集を期待したいものです。
2010/5/27(木) 午後 5:32