被災地に赴き、数々の暴言を繰り返した松本震災復興担当相
松本龍震災復興担当相が3日に岩手県の達増拓也知事と宮城県の村井嘉浩知事に対して行った発言と、4日に首相官邸で行った説明および記者会見の要旨は次の通り。
【岩手県】
(私は)九州の人間だから東北の何市がどこの県か分からない。(仮設住宅について話す知事を遮り)本当は、仮設はあなたがたの仕事だ。次の恒久住宅のようなものをわれわれは構想する。そこでみんなどんな知恵を出せるか。
震災の発生から3カ月以上もたって、国が市町村に寄り添うことは(これまで)なかった。私はボーッとしていたけど大丈夫だった。みんなでやってくれた。私は被災地行脚に行こうと思っている。
あれが欲しいこれが欲しいはだめだぞ、知恵を出せということだ。知恵を出したところは助け、出さないやつは助けない。それぐらいの気持ちを持って。
【宮城県】
政府に甘えるところは甘えていい。こっちも突き放すところは突き放す。そのくらいの覚悟でやっていこう。県で(漁港再編問題の)コンセンサスを得ろよ。そうしないとわれわれは何もしないぞ。ちゃんとやれ。
(応接室で待たされたことについて)お客さんが来るときは、自分が入ってからお客さんを呼べ。長幼の序が分かっている自衛隊(村井知事がかつて所属していた)ならやるぞ。今の部分はオフレコな。書いた社はこれで終わりだから。
【4日の首相官邸での説明】
(発言の真意を首相に説明する考えは)ない。問題はなかったと思う。
はっきり言いましょうか。僕は呼ばれて(応接室に)入ったのに3、4分出てこなかった。だから怒ったんです。九州の人間は、本人が(部屋の中に)いてお客さんを招きますよ。出てきて何も言わなかったからそういう行儀の悪さというか、長幼の序とかをわきまえたほうがいいと話しました。映像を見てください。おかしかったらおかしいといってください。
【4日の記者会見】
言葉足らずだったり、私は九州の人間ですけん、ちょっと語気が荒かったりして、結果として被災者の皆さんを傷つけたということであればおわび申し上げたい。
発災以来、ずっと東北の問題に関わり、福島、岩手、宮城に行き、すべての市町村の名前を知っています。知らないわけがありません。九州からみれば東北は広いなあという思いがあって。しっかり取り組むという意味で言ったのですけど、曲解されたというふうに思います、はい。
私も博多の人間やけんね、語気が荒かったりした。ですけど、相手が知事ですから。市町村、被災者との話ではこういうことは申し上げないし、真剣にコンセンサスを得ていただきたい、さまざまなことで住民合意していただきたいということを申し上げたということに尽きます。
私はちょっとB型で短絡的なところがあって、私の本意が伝わらない部分があることはさっき女房からも電話がありましたし、反省しなければならないと思っています。このまま、まっすぐ前を向いて復興にあたっていきます。(サングラスをしていないのは)忘れた。
何故、この程度の人間が復興の要(かなめ)の職にあるのか。
任命権者は即刻罷免すべき決断が何故できないのか。
被災地としてこの程度の者に復興の陣頭指揮は認めない!
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民主党には総理をはじめとして政権担当能力がありませんね。九州の暴力団とかわりませんね。
2011/7/5(火) 午後 8:51 [ ゆく川の流れは ]
論外の内閣です。政府が国難を増幅させています。
2011/7/7(木) 午後 5:07