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喜多方市予約型乗合交通、通称デマンド交通の出発式が行われました。 民間の路線バスの利用率が年々低下し、公共交通の確保のため、市が民間委託も取り入れた路線維持を行ってきましたが、より利用しやすい形の予約型で、乗降に融通をきかしたデマンド交通の開設が待たれておりました。
今回は、高郷、山都地区において、試験的実証運行が始まり、今後の本格稼働を検討してまいります。
朝5:20からの出発式であったため、現地まで30分ほどかかることから超早起きしていってまいりました。
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税金で行われてるのでしょうか?
赤字のバスを廃止して、そのバス停間の交通状況を補う為の対策だと運転手さんから聞きました。
しかしながら、予約制であり、
また、
その詳しい使い方は決まった場所にしか無いのですよね。
では、腰の曲がった、おばあちゃんおじいちゃんは、どうやって病院へ行くのでしょうか?
遠くより兄弟姉妹をお見舞いに来た方は、どうやって移動するのでしょうか?
この喜多方だからこそ、
移動手段として生活の一部として使って来て助かった方々は沢山いるはずです。
高齢者が沢山いる田舎だからこそ、
人口が少ない田舎だからこそ、
市民の声に少しでもお気持ちをかたむけて頂きたい思いです。
遣いづらく困っている声多々聞きます!
ご検討ください!
2014/1/23(木) 午前 0:08 [ 喜多方1市民 ]
喜多方1市民様
コメントありがとうございます。
ご指摘の内容につきまして、ごもっともなご意見と思います。
これまでも議会において、使いづらさ、柔軟な対応ができていないことなど、私を含め多くの議員も改善を求めてきました。
一方で、一部地区ではスクールバス路線と重複しておることから、スクールバスへの高齢者等の利用など、先進事例も早急に研究しながら、より市民の足として利用しやすいしくみを提言したいと思います。
ちなみに、2014年1月1日投稿の中で、デマンド交通の問題点についても若干ふれておりますので、お時間がございましたらご覧ください。
貴重なご意見に感謝申し上げます。
2014/1/23(木) 午後 6:55